極私的DVD見聞録 -5ページ目

劇団 円


自宅近くで芝居を見た。

何かの縁なのか・・・劇団名も 円

ちょっと聞いたことがある。

有名なのかはわからない


昨日は観劇の予定ではなかったが、たまたまそこのビルの階を間違い

5階で降りてしまったことから 円

6階のゴルフ打ちっぱなしで一時間千円で過剰にぶっぱなしてやろうかと。

少し体を動かしたかった。

1日中曇り空でなんとなく冷気なので、運動してピシッと身体を正したかった。


サウナか

いやゴルフか

そして芝居


無計画でいきあたりばったりで動くとこんなことになる、いつもだいたい

しかし、本末転倒一気に好転することもたまにある。倍倍に

自分はポイント水にあり












大島


監督 大島渚
出演 川口小枝 , 小山明子 , 佐藤慶 , 戸浦六宏
昭和32年頃に関西で連続して起きた凶悪事件を題材に、大島渚監督が人間の中に潜む悪魔と不思議な生命力を描いた問題作。神戸で女中奉公しているシノのところへ突然現れた英助は、彼女に包丁を向けて縛り、失神させ犯し…。
作品についているタグ
くりこしサービス始まりました


レンタル開始日 2006-04-27
制作年 1966年
制作国 日本
ジャンル 邦画 / ドラマ / 青春
品番 DA-9925
脚本 田村孟
原作 武田泰淳
音楽 林光
収録時間 99分
音声仕様 日:モノラル
面層 片面1層
モノクロ
画面サイズ シネスコ

ダンサーインザダーク


監督 ラース・フォン・トリアー
出演 ビョーク , カトリーヌ・ドヌーヴ , デビット・モース , ピーター・ストーメア , ジャン・マルク・バール , ジョエル・グレ

日本でも人気の歌手ビョークが主演し話題となった、60年代のアメリカを舞台に母と子の愛を描く感動のドラマ。監督は『ヨーロッパ』『奇跡の海』のラース・フォン・トリアー。ビョークは2000年カンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞した。

ミスト


原題:
The Mist
監督・脚本:
フランク・ダラボン
製作総指揮:
ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン、リチャード・サバースタイン
製作:
フランク・ダラボン、リズ・グロッツァー
原作:
スティーブン・キング
撮影:
ローン・シュミット
音楽:
マーク・アイシャム
製作国:
2007年アメリカ映画
上映時間:
2時間5分
配給:
ブロードメディア・スタジオ
ミストのSTORY
「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」でスティーブン・キングの世界を見事に映画化したフランク・ダラボン監督が、映像化不可能と言われていたキングの傑作中篇「霧」に挑んだ意欲作。激しい嵐が過ぎ去った町に不気味な深い霧が立ち込め、住民たちは身動きが取れなくなってしまう。やがて霧の中に潜んだ正体不明の生物が彼らを襲いはじめ……。原作とは異なる衝撃のラストが全米公開時に大きな話題を呼んだ。

   やばい、見ないほうがいい

かなり凹んだ

作品の賛否、質なんかじゃなくて、今の自身の心情にあわないだけなんだが

あえていうなら無視したほうがいい

この世にこの映画が存在しないということのほうがいい気がする。


コーラスライン


最近、急増中のドキュメンタリーは良作揃い。中でもこれは、ドラマ性、エンターテインメント性、観客を圧倒し心を揺さぶるパワーがとてつもなく際立った、本物の一級品だ。この作品が映し出すのは、映画化もされたミュージカル「コーラスライン」の再演オーディションに集まってきた人々。彼らは口々に、いかにこの作品が自分にとって特別かを語る。これは私自身の物語だ、と。なにしろこれは、ミュージカルのオーディションそのものを舞台化したミュージカルなのだ。映画はオーディションと並行し、「コーラスライン」の真実にも迫っていく。演出家マイケル・ベネットがいかにこの作品を作っていったのか。当時の貴重なオーディション・テープやインタビュー映像は、これが本当に「彼らの真実」の物語なんだと実感させてくれる。

見ていて驚かされるのは、華やかなスポットライトに隠された、ブロードウェイの厳しさ。ここでは作り手も演者も、芸に対する情熱が尋常じゃない。1年近くも続く(!)オーディションは、闘いそのもの。ライバルとの闘いより壮絶なのは、実は自分との闘いなのだ。

有名人も素人も同列の場で、人生の光と影が交錯する。実力があっても勝ち残れるとは限らない。自信と不安。希望を持てば持つほど、がんばればがんばるほど、傷つく可能性も高くなる。葛藤の中で傷だらけになりながら、それでも自分の存在すべてをかけて挑むパフォーマーたち。なぜ、そこまで? その強さを支えているのは、心の底から演じたいと願う心、自分を、夢を信じる力。その思いに心が震え、熱い感動がこみ上げてくる!