FASTFOODNATION
| 監督 | : | リチャード・リンクレイター |
| 出演 | : | グレッグ・キニア , イーサン・ホーク , アヴリル・ラヴィーン , パトリシア・アークエット |
ジャーナリストのエリック・シュローサーのノンフィクション書籍を原作に、リチャード・リンクレイター監督が映画化、2006年カンヌ国際映画祭で賛否両論を巻き起こした話題作。“食の安全”をテーマに、アメリカのファーストフード業界の内幕を暴く。
ジャンクフードは確かにうまいし、たまーに無性に食らいつきたくて、24時間マックの光をめざしひた走る夜がある。すでにガキのころから舌になじんでいる世代である。
日本における食の安全管理の問題についてはまだまだ根が深いのだがメディアはそれを流さない。口に入る問題はとても神経質な日本人だが、目を瞑ったまま食っといたほうがスマートなんだな。
そこにゴキブリの糞が混入しても知らなきゃOKなんだろう。
問題は安全性が浮かび上がる事例はよい傾向ととらえるべきこと。
昔は隠蔽体質がもっとひどかったのだろう。
今の方がより透明性がありよりよくなっていることは確かです。
米国の裏社会、貧困、移民、差別、労働、医療 など社会問題大国の抱える
悩みはまだまだありそうだ。
これを見ると我々は裕福で平和でいかに恵まれているか、改めて考える
