現在、「書店も減りつつある」「出版社の倒産や、雑誌の休刊の知らせも見聞きする」「若者の本離れ」「スマホが読書体験を奪う」などと言われています。![]()
では、日本人の「量」は減っているのだろうか。![]()
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この疑問に答えてくれるのが、飯田一史著「この時代に本を売るにはどうすればいいのか」です。この本では、日本人の読書の現実が明らかにされています。実は、仕事の忙しさが与える影響は明確ではなく、スマホの影響も限定的であるそうだ。読書推進のおかげで小中学生の読書量は増えているとのこと。![]()
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「日本人の読書量は減っているわけではない」ということです。![]()
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自分の好きな本を選んで「読書三昧」といきましょうか!![]()