自分の周りの人の光の兄弟がわかると、人間関係が妙に腑に落ちます。

こちら のサイトでピッと計算してもらえます。


例えば私の家族の場合です。


長女 次女 三女
573 887 246 483 854
562 865 292 483 843
595 843 292 415 876
584 887 224 415 876
527 865 224 437 832
516 843 246 437 887

まず、父と母には共通の光はありません。

みなさんも自分のパートナーと共通する光がないからといって、残念に思うことはありません。

これから生まれてくる子どもや孫と縁があるのかもしれないし、婚家の義理の父母と縁があるのかもしれません。

それに、縁のないところに縁を作り、違う考えの人を理解しようと努力することが、この世に生まれてきたひとつの目的でもあるように思います。


さて長女である私を見ると、家族の中の誰とも共通する光がありません。

ホメオパシーに興味を持ったり、心の光に興味を持ったりしても、家族の中で誰も理解してくれないのもうなずけます。


次女はというと、843と483で母と三女と同じ光があります。


三女も、584と854で父と、887・865の二つの光が母と同じです。

三女が父にも母にも可愛がられた理由のひとつが表れているかのようです。


ちなみに3つの数字の順番にはこだわらず、843も483も同じ光とみなします。


光には呼称(ニックネーム)があるのですが、843の呼称は「泉」。なんと三女の名前は泉です。(次女につけてもよい名前だったようです。)ビックリです。


自分の光の呼称が知りたい方は、こちら をどうぞ。


誕生日がわかりさえすれば、こんなふうに家族や職場、友人など、調べてみると面白いものです。

「誕生日なんて偶然だ。たまたまその日になっただけ」

そんなふうに思う人もいるかと思いますが、もしも必然だとしたら?と考えるのも一興ではないでしょうか。

246の光を持っているから、246(426)の日に生まれてくる。246の人にとっては、246(426)の日にだけ、あの世からこの世への通路が開く。なんだかロマンチックではありませんか。


「誕生日事典」という本があるのをご存知の方もいるかと思います。私は2冊持っていたのですが、

どちらも「なーんか当たっているようで、違うんだよな~」というかんじでした。


それもそのばず、10月21日生まれならば、第二数4は共通でも、生まれ年によって第一数が異なり、したがって第三数も違ってきます。

個性を決定付ける3つの数字のうち、1つしか同じでないなら、誕生日占いの類にそれほどの精度がないのも納得です。


じゃあ同じ生年月日の人は?双子の人は?と疑問がわいてくるかと思います。


自分が自分であると認識している部分は、表面意識です。

表面意識は10%、潜在意識は90%と言われています。

この潜在意識に相当する3つの光が、あと5つあります。


私の場合、

 246 (本人)

 292 (二人目)

 292 (三人目)

 224 (四人目)

 224 (五人目)

 246 (六人目)

となり、これが光の兄弟と呼ばれています。


本人が表面意識で、二人目から六人目が潜在意識です。

このうち二人目がいわゆる守護霊と呼ばれるようなガイド・サポート役で、残りが縁を表しているといいます。


本人はもちろん、光の兄弟それぞれに性別があって、その組み合わせの違いによって、同じ生年月日や双子であっても性格が違ってくるのだそうです。

面白いですね。


さて気になるのが光の兄弟の計算方法。

面倒くさいので他サイトに譲るべきか、このブログで取り上げるべきか悩むところであります。

心が光ならば、私たち自身も光です。

みんな同じ光ならばみんな一緒で、個性がなくなってしまいます。

というわけで、私が私たる光(=色=数字)があることがわかります。


ズバリ私の光は「246」です。


この光の割り出し方は、生年月日を9進法で計算していくと出ます。


私は、1973年10月21日生まれなので、


1+9+7+3=20=2+0=2 (第一数)

1+0+2+1=4 (第二数)

第一数+第二数=2+4=6 (第三数)


というわけで「246」になります。


私は「2=あか 4=きい 6=あお」の3つ1組の光を持っていますが、この中で自分の光をひとつとするならば4の「きい」になります。


みなさんも自分の生年月日で光を出したかと思いますので、自分の数字を見てください。


3つの数字のどれかが5の人は、5=みどりです。

5はないけれど4がある人は、4=きいです。

5も4もなけれど2がある人は、2=あかです。

5も4も2もなけれど6がある人は、6=あおです。


5も4も2も6もない人は、兄弟色を出します。

兄弟色は、5よりも小さい光には5を足し、5よりも大きい光からは5を引いた数です。

ちなみに5には兄弟色がありません。


たとえば「819」の人は、8-5=3 1+5=6 9-5=4で、364となり、先ほどの順番によって4=きいになります。


これで自分の数と色が分かりましたね。


自分の数と色が分かると何なのか…。まあ今のところラッキーカラーとラッキーナンバーと思っていただければいいのではないでしょうか。

ちなみに私は国道246号線近くに住み、電話番号の右4桁が2624です。

黄色い服は持っていないけど、黄色い花は好きです。