心の光を応用した炭素循環農法 を参考に、無農薬はもちろん肥料もやらないという栽培法で家庭菜園をやっています。


もともとお金をかけない畑作りをしていたので、最初から無農薬でした。

化学肥料は使わなかったけれど、時々は牛糞や鶏糞の堆肥を入れたりはしていました。


今では外から入れるのは卵の殻と少々の米ぬかだけ。

あとは生えてくる雑草を刻んで、土にすきこんでいます。


うまくいくこともあれば、イマイチなこともあり。


そんな家庭菜園生活を紹介します。


さて今日、まずは絹さやの収穫です。


光246-絹さや


今年の絹さやは大成功。

毎日ざるいっぱいとれます。

贅沢なことに、私自身はもう食べるのにも収穫にも飽きてきてます。


それからブロッコリーがとれ始めました。


光246-ブロッコリー

冬のブロッコリーと違って、成長が早い!

食べてみると、冬のブロッコリーほど甘みがないです。

今まで心は光といってきましたが、信じられない方もいるかと思います。

見たものしか信じられない人がいますよね。

でも、もし心の光が見えたなら、信じられますか?

そう、心の光は見ることができるんです。


その方法が、三木野吉(渡辺泰男)氏の「潜在能力点火法」(光による心の調和法)です。

私は個人的には「潜在能力点火法」などというオカルトチックな名称より、光による心の調和法と呼ぶほうが好きです。


そもそも光の発見者である三木野吉(渡辺泰男)氏は、自分の心を光で満たす助けとするためだけに、光の理論を探求していったようです。

誰もが簡単に悟りの境地に、とも言っています。

ここで言う簡単にとは、何年も何十年も苦行をしたりせずにということだそうです。


自分の心が光で満たされると、あふれ出た光は自分の愛する人、大切に思う人、あるいは縁のある人、光を必要とする人に自動的に流れ込んでゆくのだそうです。


これらの人を幸せにすることこそが、この世で一番難しい仕事なのだそうです。

この意見に私も賛成の一票を投じたいです。


以前、とある(自称)スピリチュアリストの方が、この世に生まれてきた目的は霊性を上げる(高める)ため、とおっしゃっていました。

では霊性を上げる(高める)ためにどうしたらいいのですかと尋ねると、ちゃんと答えてもらえませんでした。


別の方は、「般若心経」と「祝詞」を毎日あげさえすればいいのだ、とおっしゃっておりました。


そうではなくそれって案外、隣人を幸せな気分にする、笑顔にさせるといったようなささやかなことの積み重ねなのかもしれませんよ。


さてさて、「潜在能力点火法」(光による心の調和法)に話を戻しましょう。


見ることもできるのに、心が光であるという真実がどうして広まっていないのでしょう?


三木野吉(ペンネーム)こと渡辺泰男氏が存命中は、勉強会や講習会が開かれていたようですが、いまや本も絶版、ネットで検索しても光のホームページ 以外はほとんどヒットしません。


何故なのか考えてみるに、一番の理由は「お金にならない」からなんだと思います。

それから「お金で買えない」からでもあるでしょう。


本またはホームページに載っているとおりに実践すれば、必ず光は見えます。

そもそも光を見ることが目的ではなく、心の調和が目的です。


心の調和は自分で作り出すしかなく、誰も代わりにやってくれません。


え、かく言う私に心の光が見えているかって?


見えてくる光には段階があるのですが、たいていの人が最初に見えてくるのが自分の光です。

私は「246」で「きい」なのですが、なぜか私は「オレンジ」が見えました。

どうしてなんだろう?と考えてみると、


2+4+6=12=1+2=3


3の光の色はオレンジです。


こんな見え方もあるようです。

光は循環しています。

これが万物の動きになっています。

そしてその動きはエネルギーを生み出します。

この光のサイクルは、表面意識を構成する4つの光


5=みどり → 4=きい → 2=あか → 6=あお →5=みどり…


の順になっています。


人間関係円満のコツは、この循環をスムーズにすることです。


もう一度私の家族の例で見てみますと、


5=みどり(父・三女) → 4=きい(長女・次女) → 2=あか(母)


となり、6=あおがいません。

6=あおがいればエネルギーはスムーズに流れていきますが、この家庭では2=あかで止まってしまいます。

そういえば、フラストレーションがたまってかんしゃくを起こすのは決まって母でした。


こんな場合は家に青いものを置いて、これに話しかけたりするとよいそうです。

今のところ、実証できないのが残念です。


ちなみに同じ色同士のエネルギーの流れは、ものすごくよいか、ものすごく悪いかのどちらからしいです。