基礎体温というと妊娠したい女性か、避妊したい女性がつけるもの…と思い込んでいませんか?


かく言う私がそうでした。

私にゃカンケーねぇと思っていたわけなのですが、アラフォーの今頃になって基礎体温をつけはじめました。

そして体調とホルモン周期の関係について、今まで自分がいかに無頓着だったかを知ったのでした。


ホメオパシーを知る前、私は時々起こる頭痛に悩まされていました。

常時必ず、頭痛薬を携行しているほどでした。


ホメオパシーを知って、いわゆる頭痛のレメディーを試してみたのですが、どれもヒットしませんでした。

仕方がないので、ガンガンと割れるような頭痛のさなか、36基本キットのレメディーをAから順番に摂ってみることにしました。

そしてLのLach.まで来てようやく頭痛は治まったのです。


レメディーがプラシーボだという人がいますが、もしそうならば効くレメディーはどれでもよさそうなものですが、やっぱりちゃんとコレだ!というのがあるんですよね。


Lach.といえば頭痛のレメディーとしては小さなレメディーで、頭痛は霊障だったのか?とまで思っていました。


ともかくそれ以来、頭痛は嘘のようになくなり、快適に過ごしてきたのですが…。


最近、基礎体温をつけるようになりました。

その結果、わずか数時間、寝込むほどでもないけれど、軽い頭痛が残っていることに気がつきました。

そしてそれが、排卵日だということにも。


そう昔から悩まされていた頭痛は、排卵に伴うものだったのです。

Lach.といえば、卵巣に親和性のあるレメディー。

効いて当然ですね。


女性の身体で生まれた以上、ホルモンの影響を受けずにはいられないようです。

基礎体温と体調メモをつけてみると、新たな発見があるかもしれませんね。



無農薬無肥料菜園すぷらうと-矢車草ピンク


タネから育てた矢車草です。

今、花盛りです。


今日はオクラの種をまきました。


オクラは一晩水につけて、芽出しをしたものをまきました。

チョンと白い芽(根?)が出て、とてもカワイかったのですが、作業前は写真を撮り忘れてしまいます。



無農薬無肥料菜園すぷらうと-島ラッキョウ


鍋の中のものは沖縄の島ラッキョウ。

10年ほど前に沖縄に住んでいた頃に食べた、一夜漬けの味が忘れられなくて作っています。


去年は収穫時期がわからず、7月初めに掘ったら、ころっころの太ったラッキョウになってしまい、仕方なくはちみつ漬けにしました。


今年はいい感じの大きさ。

根と緑の葉の部分を落とし、薄皮をむき、塩をふって一晩冷蔵庫へ。

あとは塩を洗って、いただきます。

刻んでおかかとしょうゆをかけてもよいようです。


う~ん、オリオンビールが懐かしい!


正しさというものは往々にして相対的で定まらないものです。

ある人にとっては正しくても、別の人にとっては正しくない。

そのときには正しいと思ったけれども、後で考えてみると間違っていた。

そんなことはよくあることです。


ですが、数字の世界は違います。

1+2=3 です。

それ以外はありません。


単純で、明快(明解)で、矛盾がありません。


また 1+○=2 と2つの数字がわかっていれば、○に入る数字は必然です。


したがって心の光が数字で表せる以上、心の世界もまた数字と同じように正しさを証明することができるのです。


その正しさの基準は、単純で、明快で、矛盾がないことです。


この意識のあり方を数字に置き換えると、

2(明快)+4(単純)=6(矛盾なし)

となります。


つまり、明快で単純なものは、矛盾がないということになります。

また、明快で矛盾のないものは、単純であるということにもなります。

くどいようですが、単純で矛盾のないものは、明快であるということにもなります。


私が心の光について知ったとき、真っ先に思ったことが、

「心の光でホメオパシーの正しさを証明できないだろうか?」

ということでした。


残念ながら、今あるホメオパシーは「単純・明快・矛盾なし」の基準を満たしていません。

選ぶレメディーは人それぞれです。


ホメオパシーを「単純・明快・矛盾なし」な簡単なものにして、誰にでも正しい(効く)レメディーが選べるようにしたい。

そして、ホメオパシーユーザーなら誰でも、理路整然とレメディーの選択ができるようにしたい。


ここではそんな探求をしていくつもりです。



無農薬無肥料菜園すぷらうと-チャイブ


ネギの仲間・チャイブの花です。

冬は枯れていたのに、春になってぐんぐん伸びて、

ねぎぼうずができたと思ったら、薄紫色の花が咲きました。