基礎体温というと妊娠したい女性か、避妊したい女性がつけるもの…と思い込んでいませんか?
かく言う私がそうでした。
私にゃカンケーねぇと思っていたわけなのですが、アラフォーの今頃になって基礎体温をつけはじめました。
そして体調とホルモン周期の関係について、今まで自分がいかに無頓着だったかを知ったのでした。
ホメオパシーを知る前、私は時々起こる頭痛に悩まされていました。
常時必ず、頭痛薬を携行しているほどでした。
ホメオパシーを知って、いわゆる頭痛のレメディーを試してみたのですが、どれもヒットしませんでした。
仕方がないので、ガンガンと割れるような頭痛のさなか、36基本キットのレメディーをAから順番に摂ってみることにしました。
そしてLのLach.まで来てようやく頭痛は治まったのです。
レメディーがプラシーボだという人がいますが、もしそうならば効くレメディーはどれでもよさそうなものですが、やっぱりちゃんとコレだ!というのがあるんですよね。
Lach.といえば頭痛のレメディーとしては小さなレメディーで、頭痛は霊障だったのか?とまで思っていました。
ともかくそれ以来、頭痛は嘘のようになくなり、快適に過ごしてきたのですが…。
最近、基礎体温をつけるようになりました。
その結果、わずか数時間、寝込むほどでもないけれど、軽い頭痛が残っていることに気がつきました。
そしてそれが、排卵日だということにも。
そう昔から悩まされていた頭痛は、排卵に伴うものだったのです。
Lach.といえば、卵巣に親和性のあるレメディー。
効いて当然ですね。
女性の身体で生まれた以上、ホルモンの影響を受けずにはいられないようです。
基礎体温と体調メモをつけてみると、新たな発見があるかもしれませんね。
タネから育てた矢車草です。
今、花盛りです。
