野田首相と小沢氏の会談 | 体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

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野田首相と小沢氏の会談が物別れに終わった。

もともと 財務省の操り人形と化した野田氏と 行革をめざし政権交代の立役者となった小沢氏が国民との契約書を守ろうと言っているのだから平行線に終わるのは見えていた。

国民の6割が増税反対といっているのに テレビに出てくるコメンテイターなどはあたりさわりなく 増税は仕方がないと発言をする。

会談後にテレビ出演した小沢氏にインタビュー放送の司会者が 党の方針に反対して国会を停滞させるのはいかがなものかと するどく突っ込んでいたが

小沢氏は
「3年前の選挙で マニフェストに掲げたように官僚支配を打破し 行革で無駄を洗い出していけば消費税を上げる必要は無いとして沢山の議席を頂いた」

「その国民との約束をはたしていこうと申しあげた」


と当たり前のことを言っているのであり 話をすりかえる問題ではないのである。

百歩譲って法案を通すのであれば その前に解散して国民に3年前はあのようにいったけど 現実は違うこともあると説明しながら選挙して信を仰ぐべきである。

政権交代直後に掲げた「コンクリートから人へ」の方針で 凍結していた高速道路6区間の「4車線化事業」も再開することとなった。

官僚支配を潰そうとした小沢氏は まんまとがんじがらめの罠にはめられ たやすくコントロールできる民主党の政治家を巧妙に手引きをし 官僚の支配下に置いてしまった。

政権公約で約束したことは半分はやっているというが やらなければならない根幹の部分がすっぽり骨抜きにされているのである。

真の民主主義のために行政も国会も司法も変わらなくてはならない。

その実現が果たせる政権交代がもたらされたと思ったのに いとも簡単につぶされ今では自民党と手を結ぼうとしている。

もう国民不在の国会ですすんでいると 諦めの境地にもなるが次の選挙は政治家の資質を問うて決める1票にしなければならないと思うし 我々にはその責任があります。


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