生活保護問題について! | 体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

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体幹ダイエットで心も身体も元気になろう!健康な身体を保つために、日頃の生活習慣が大切です。
生活や生活にまつわるトラブル等、名良ちゃんが解決法を教えます。
あっ、こんなに便利な方法があったんだ!こんな便利な物があるんだ!など紹介します。

お笑い芸人の親が生活保護を受けていた問題で 吉本対自民党議員のバトルまで勃発した。

わたしが想像するには 確かに今はその芸人もうれて年収が5000万円になるようだが
売れない時代に親が生活保護申請をして受理された。

そのまま親としては生活の為貰い続けていたら 息子が有名になって稼ぐようになった。
親子だから関係は良好でも 離れて暮らしているので特に意識もせずそのままのなっていたのでは思う。

芸人は売れなくなり いつ収入が途絶えるかもしれない。
でも考え方によっては 彼が税金を納める金額として納税額は27%だから1350万円だから親が年間で240万円受け取ったとしても1110万円も 親子で貢献していることになりますね。

誹謗中傷している方々に あなたはそんなに納税していますか?と問うてみたいです。

もともとが生活保護需給資格の定義や審査が曖昧であることが問題となるのです。

先だってヤクザが不正に受給していたとして詐欺の容疑で逮捕されたニュースがありました。

生活保護法では
第1条
この法律は、日本国憲法第二十五条 に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。

第7条
保護は、要保護者、その扶養義務者又はその他の同居の親族の申請に基いて開始するものとする。但し、要保護者が急迫した状況にあるときは、保護の申請がなくても、必要な保護を行うことができる。


となっています。

現実は 不正も多くいるように見受けられます。
保護を受けているのに 外車を乗り回していたり仕事も見つけずにパチンコに興じていたりする人物もいます。

あまりにも手厚いので不況のおり働くより受給した方が楽だと思えるほどです。

もう少し民生員を増やすとか役所の担当人数を増やすとかして 社会に復帰できる体制の生活保護であってほしいと願います。

NHKの放送で 20代の若者が生活保護を受けながら役所の担当者と就職活動をして 無事仕事に就いたドキュメンタリーがありました。

わたしが今まで接してきた人たちの関わりの中で 受給に疑問を持ってしまう人も多く見ました。しかし 一旦受給の申請が通ってしまうとなぜか継続してもらい続けています。

そしてそれを利用する業者?もいます。

今年度の生活保護予算費用は約3兆7000億円です。

正しい使い道のために もう少し受給実態調査をもっとやるべきだと思います。 


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