一度 メモ帳などに書いて読み直して 掲載して確認後投稿しています。
問題はないと思ってはいるのですが 後から見直してたまに間違っていることもあります。
そして文章力も必要ですが テスト受けているわけではないのでそこは自分で納得してやっています。
先日 私の友人からきたメールがあまりにも読みにくいので2,3行書いたら1行空けて書くようにとお願いをしました。
これは読みにくかった文章例---------------------------
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。さて、弊店は創業以来○○年にわたり皆様のご厚情をいただいて今日まで営業を続けて参りましたが、諸般の事情により来る○○月○○日をもちまして閉店いたすことに相成りました。皆様の温かいご支援の中での苦渋の選択となりましたが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。皆様の長年にわたるご愛顧に心から感謝申し上げますとともに、皆様の今後ますますのご健勝をお祈り申し上げます。 略儀ながら書面をもちまして閉店のご挨拶を申し上げます。
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内容はわかるけど読みにくいですよね。
上記はネットから拾ってきた文例なのですが もうひとつ大事な記事が掲載されていたので紹介します。
◆文章を書くときに心がけたい10のこと
http://rocketnews24.com/2012/05/01/204680/
1.最初に本旨を入れる
最初の一文(主題文)で本旨を入れる。読者が「何を言いたいのか?」と思わせないようにする。
2.文の長さを区別する
一般的に「考え」を強調する場合は短文。その考えを説明、定義、また例を示す場合には、長い文を用いる。
3.キーワードは文の「はじめ」か「終わり」に置く
長文の真ん中に要点を置かない。キーワードを強調する場合、はじめまたは終わり(終わりの方がより読みやすい)に置くように心がける。
4.変化をもたせる
時折、疑問や命令などを含めることによって、文に変化をもたせる。単純な文章と複雑な文章を織り交ぜることで、読み手が飽きないように配慮する。
5.能動態動詞を使う
受動的な動詞ではなく、能動的な動詞を使う。
6.特定の名詞・動詞を使う
メッセージを明瞭に伝え、読者を引きつけ続けるために、決まった言葉を意識的に使い続けること。特に名詞・動詞は同じ言葉を繰り返し使うようにする。
7.無駄を排除する
文章を校正する際に、不必要と思われる言葉は遠慮なく排除する。
8.読み直すときに、声を出して読む
文章を見直すときに、黙読だけでは見落としてしまう問題(調子、強調、言葉の選択、文法)を読み上げることで発見できるかもしてない。読み上げのメリットを理解しよう。
9.積極的に校正する
ただ目を通すだけでは、文章の誤りに気付くことはできない。完成した原稿であっても、積極的に問題点に目を光らせるべき。
10.辞書を使う
校正ソフトを信用するべきではない。単語として正しくても、使い方を間違っていれば、伝わるものも伝わらなくなってしまう。
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