震災地の避難生活 | 体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

体幹ダイエットで心も身体も元気になろう!健康な身体を保つために、日頃の生活習慣が大切です。
生活や生活にまつわるトラブル等、名良ちゃんが解決法を教えます。
あっ、こんなに便利な方法があったんだ!こんな便利な物があるんだ!など紹介します。

人間というのは身内や自身に火の粉が降りかからないと 被害にあった心の叫びを
分からないのですね。

東北大震災で避難生活を余儀なくされている人たち。
原発事故での避難生活。

1年過ぎるのに殆どなにも進んでいない震災地の復興。
仮設住宅で今までの生活を一変させて生活するもどかしさ。
環境が変わるだけでお年寄りの人たちが 多数死んでいく現実。

その一方で復興予算の権利の分捕り合戦が行なわれて、遅々として進まない。

福島原発事故の放射能汚染で土地を追われた人々の苦しみは
当事者にならないとわかりません。

そのどちらとも親しい人たちから聞く苦悩を共有したわたしは
天災ではない人災であれば 未然に防ぐことができると思います。

被爆による死亡者もなく 毎日3000人の人たちが原発で
働けているので そこまで心配しなくても良いみたいなことを言う人もいますが
東電や政府の内部情報だけで良しとする理由に 実態として表に出ないものが
あるのを知っているのだろうか。

放射能除染依頼は下請けに自治体と東電からと2系統あり 東電直轄だと
1人に8~9万円位が支払われて原発作業場の除染をします。
除染後に東電社員が仕事をします。

その作業員の人たちは 命を賭して仕事をしています。
理由は簡単で高額な日当を貰うためです。人の人生色々あっても常にそれでも
お金の為にやらねばならない人間がいるということです。

復興対策に被災地の人たちが諦めの境地で話し痺れを切らし 自分たちで
活動して生活や将来の希望を持とうとしている姿は現地で生に見ないと分かりません。

政治家は政治家個人ではなく国の立場で 東電は会社の立場で物事を進めていかなければならないことがあっても 人命に関わることは慎重に検証をしてやることが大事だし 救援しないといけないことはプロジェクトを組んで迅速にやることが大事だと思います。


◆春といえば 新年度と行楽シーズン
レンジでもチンとできるお弁当箱はいかでしょう。