沖縄県の尖閣諸島を都の予算で購入するといい放った。
地権者とは基本合意しており 都の予算で審議にかけるそうだ。
報道陣に『面白い話だろ。これで政府にほえづらかかせてやろう。
何もしなかったんだから、連中』と語ったと新聞に書かれていた。
尖閣諸島は日本が実効支配しているし 歴史的にも国際的にも問題はないので
地権者と売り買いしてもいいと思うが 沖縄はどうするのだろう?
尖閣諸島は沖縄の行政区だから 通常でいけば国が買って沖縄に任せるのが
妥当だと思うのですが。
以下のページからお借りしました。
http://image.blog.livedoor.jp/draneko_aki/imgs/8/1/819b5384.jpg

テレビで地権者の親戚みたいな人が出ていて 一時期は350億円の買取オファーが
あったなんて発言してました。
島の土地としては何の価値もない物だけど 排他的経済水域でいうと
大変な資源の領域にもなるし 領土としても国家主権にかかわることですからね。
1968年に海底調査をしたら 東シナ海の大陸棚に石油資源が埋蔵されている可能性があることがわかったら 1971年からいきなり中国や台湾が領有権を主張しはじめたので問題が大きくなっているが 日本がきちっとした態度をしていればいいだけの事だ。
尖閣諸島と北方領土の問題は 見過ごせることではないので石原都知事が投じた一石は良い意味で 再考させるきっかけになったのではないでしょうか。
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