粗悪品も横行しており 「爆発しないものはない」とまで言われているくらい製品事故もおきている。
わたしも中国のいろんな都市にいったが 概ね偽物市場は地下街が多い。
または集合商業地であったり 一棟まるごと偽物商店であったりする。
骨董市場では 骨董品に似せた骨董品があるので目利きでなければ本当に骨董品である。
最近は製造過程において粗悪なものを利用してつくり利益を得ている企業が取締りを受けているニュースが沢山出てくるので良いことだと思うのですが あまりにもゲロの出そうなニュースなので驚いている。
多分 中国によく行っているわたしは口にしたことがあるかもしれません。
腹痛で下痢状態が続いた日もありました。
ドブ油の話もありましたが トイレから配管をしろ過しペットボトルを作っていた工場があるなんて信じられません。
以前 中国のモラルのない業界ワースト10なるものがロケットニュースに掲載されていました。
第1位の教育現場では 書いてあるとおり教師のモラルが貧相である事実を私の弟から聞かされておりました。
わたしが日本から買っていった24色の色鉛筆や筆箱など小学校1年生の姪にプレゼントしても 学校に持っていくとどうどうと盗まれて 訴えても学校の先生は受け付けない。
理由は盗んだ生徒の親は少しでも賄賂を渡しているからとの事。
だから今では学校に持っていくのは粗悪品なものにして 自宅でいいものを使うということをしている。まったく馬鹿げて話である。
中国のモラルなき業界ワースト10
第1位:教育業界
教育業界の腐敗は、教育の金銭化と産業化が諸悪の根源である。
金のために「敬愛すべき」教師はあっという間に落ちぶれてしまった。
第2位:民間石炭採掘業
この業界は黒いと言われるがそれは、仕事環境だけでなく、生存環境のことも言う。
多くの経営者はヤクザを用心棒とし、未公開株を使って地方政府を買収しているらしい。
第3位:医療業界
中国の医療業界のレベルはピンキリである。患者の立場が弱いのをいいことに、悪徳病院は誰にもはばかることなく、医療の名を借り、堂々と詐欺を働いている。
第4位:製薬業界
中国の製薬業界は独特だ。第一に新薬が多い。第二に薬品工場が多い。
この二項目なら世界一だ。しかし、中国の研究開発力が強いというわけではない。
中国で医薬品販売において最も重視されるのは、宣伝と医師の買収である。
開発は二の次で、古い処方や、外国で開発されたジェネリック医薬品が「新薬」として売り出される。
第5位:食品業界
食品業界こそ「モラル欠如」そのものである。管理が行き届かないところには必ず悪巧みをする輩がいて、私達が毎日体に入れる有害物質の量は全く計り知れない。野菜や果物の全面的な管理は非常に困難だ。
第6位:芸能界
この業界の多くの人間は腹黒く、悪いことと名のつくことは何でもやる。ここでは「モラル」という言葉は笑い話だ。「虚栄」、「堕落」、「手段を選ばない」……これらは全て芸能界の代名詞である。
第7位:不動産業界
不動産業界はタバコ業界とは全く正反対だ。タバコはタバコそのものが人体に悪影響を及ぼすのに対し、不動産自体は全く悪くはない、悪いのはそれに従事する人間である。
第8位:株・投資業界
株・投資業界は最も直接的に金銭を扱う業界である、それゆえに最も典型的な利益至上主義の業界であると言える。
第9位:健康食品業界
原料を水で薄め、大金をはたいて誇大広告を打ち、原価の数十倍の値段で地方都市や農村で売る。
これこそ中国の健康食品の典型的な販売方法だ。
第10位:タバコ業界
よく知られているように、タバコとは人体に百害あって一利なしだ。
他のモラルのない業界との違いはこの業界で働く人は一部を除いて、モラルがない訳ではない。
ただ自分の仕事をしているだけなのである。
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