長距離弾道ミサイルの発射実験 | 体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

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北朝鮮による長距離弾道ミサイルの発射実験の予告時間がせまっていると テレビなどで仰々しく報道されていた。

今回のマスコミ報道は無批判にバカ騒ぎをしているように感じます。
むしろ 弾道ミサイル活動を禁じた国連安保理決議に違反するとした安保理についての 解説を丁寧に報道したほうがいいのではないだろうか。

北朝鮮が人工衛星といってもこれはあきらかにICBMです。

だから 今までのノドンやテポドンの実験の経過から長距離弾道ミサイルを成功させようと 技術躍進のPRを含め 世界の静止もきかずに飛ばして見せるということでしょう。

今回の打ち上げはむしろアメリカの方が脅威を感じていることであり 日本がことのほか 過剰に反応して戦時モードの緊張を盛り上げて 実戦配備でPAC3で打ち落とすという。

これをマスコミが面白がって報道するにつけ 国民を不安にさせているのです。

はっきり言って日本がバカスカ打ち上げている人工衛星も 今回の長距離弾道ミサイルも理屈は一緒です。
1段目がどこどこ 2段目がどこどこで切り離されて落ちてくる落下物を迎撃するミサイル防衛の対応なんて常軌を逸していると思います。

ここまでしないと危険なんですよと マスコミで積極的なアピールして国民(特に沖縄県民)に自衛隊アレルギー解消を図ろうという魂胆が見え見えです。

わたしは 北朝鮮のこと 自衛隊のことなどを言いたいのではなく マスコミの報道のあり方を考察していかなければと思う題材がタイトルの話になったのです。

メディアはもう少し しがらみのない自社独自の視点をもった報道をすべきと思います。



◆春といえば 新年度と行楽シーズン
レンジでもチンとできるお弁当箱はいかでしょう。