将来就きたい職業 | 体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

体幹ダイエットで心も身体も元気になろう!健康な身体を保つために、日頃の生活習慣が大切です。
生活や生活にまつわるトラブル等、名良ちゃんが解決法を教えます。
あっ、こんなに便利な方法があったんだ!こんな便利な物があるんだ!など紹介します。

今年の新成人が122万人で過去最少を5年間続けているそうです。

調査を始めた1968年以降のピーク時の半数を切ったとのこと。

なのに就職活動が大変だという。

わたしの時代のころは 金の卵(大手大企業は別)といわれて企業から
ちやほやされて就職したものだ。

高度経済成長で就職した翌年も翌々年も給料が50%増しくらいで上がりました。

今の現状をみるとサラリーマンの方がかわいそうな位です。

国鉄で働いていた父の時代も 公務員はそんなにいい給料ではなく
官舎という社宅があったので わたしも幼少の頃はそこで過ごしました。

それからの時代の変化とともに 民間は給料ベースが不況とあれば据え置かれたり
ボーナスが減ったりとしたものです。

かたや公務員は毎年ベースアップしていき この数十年で天国になりました。

新成人が将来就きたい職業の1位が公務員といいます。
いまや公務員の高値安定的な待遇は魅力でしょう。

例えば東京を例でいうと東京都庁職員の平均年収は765万円で
東京都下のサラリーマンの平均は474万円です。

税金で給料をもらっている公僕の民が 上から目線で横柄に対応している姿を
見ることもありますが 民間で働いた資産を国や県や地方自治体が吸い上げて
税金の無駄遣いをしたり高給厚遇をしていることに わたしたちはお上だからと
いうDNAをすり込まれてマヒしているのかもしれません。

期待した政治も信頼できなくなり 将来の姿がこれほど見えなくなった時代はありません。

私の息子も将来は公務員だな。うんそれがイイっ!

◆今月のお勧め
多くの災害を乗り越えてがんばる福島のために!
福島応援缶ビール

pan>