「鏡よ鏡 この世で一番美しいのは誰?」
鏡はあなたですと答える。
物語の結末は皆様はご存知だと思います。
このように 鏡にたずねるのではなく 鏡に映った自分に対してこうありたいと願うことを
具体的な言葉にして投げかける方法がある。
これを“対鏡法”といいます。
人は幾度となく鏡を見ます。
朝に顔を洗うときや お化粧をするとき 外でのトイレや見るともなくガラス張りのドアなど
自然と自分の姿が目に入ってきます。
そんなとき 少しの時間を使って 鏡の中の自分にポジティブな言葉を投げかけます。
はずかしがらずに 肩の力を抜いて
「あなたは美しい!」
「君は頑張れば成績は1番になる!」
「お前の夢はかなう 自信を持て!」
これは 視覚と聴覚による暗示効果で潜在意識が覚醒していくのです。
子どもの頃から かわいい子は「かわいい!かわいい!」と言われ
だんだんと立ち振る舞いや言動も かわいくなっていく。
成績1番の子は 1番を守るため さらに勉強をする。
大人になっても 能力の向上は自信とほこりです。
それを決定付けるのは 毎日みる鏡の中の自分にあるのかもしれませんね。
わたしが戒めとして 野口英世医学博士の教えの言葉として手帳に書いているのが
これです。
「家が貧しくても、体が不自由でも、決して失望してはいけない人の一生の幸も災いも、自分から作るもの。
周りの人間も、周りの状況も、自分から作り出した影と知るべきである。」
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