マウスを持つ手! | 体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

体幹ダイエットで心も身体も元気になろう!健康な身体を保つために、日頃の生活習慣が大切です。
生活や生活にまつわるトラブル等、名良ちゃんが解決法を教えます。
あっ、こんなに便利な方法があったんだ!こんな便利な物があるんだ!など紹介します。

私の息子が10月で5歳になりました。

早くからパソコンでゲームをしたり 自分の好きなポケモンの指人形の発売日をみたりしています。

私は10年前くらいのパソコン普及時にパソコンを教える先生みたいな立場でいました。


年配の人が対象でしたが 大変苦労しました。
初めての人はマウスひとつ持つのにへんな握りをしたりWクリックもスムーズにいきません。
そのせいか私も教え上手になりました。

でも子どもは教えるとぜんぜん違います。

視覚的に覚えてキーボード配置の文字を押します。

たとえば ポケモンを検索したい場合に
「pokemonn」と打ちますが
息子はひらがなの文字で
「せちもらみみ」と打ち込みます。


要するに検索したいキーワードを教えてもらって 配置を記憶しているのです。

マウスのカーソルが下に移動して下げられないときは マウスを持ち上げればいいんだよ!と1回言えばすぐ覚えて 今ではWクリックもうまいのなんの。

マススより小さなその手で器用にやっています。

でもたまに ネットを開きすぎててんやわんやになる時もあります。

ところでGigazineに子どものインタネット利用率が先進国で最低とありました。
http://bit.ly/u82Zlw より

◆日本の子どもによるインターネット利用は先進国中で下位に
下の図は6歳~9歳の児童に関するインターネットの利用状況を示したもの。
カナダやアメリカ、イギリスなどでは「子ども向けSNS」の利用が極めて高い数値を示しているのに対し、日本ではメールの利用がかろうじて他国並みで、その他は軒並み最低ラインの数値となっています。
$やればできる50万円の伝道者のブログ

日本では「学校裏サイト」や「出会い系」などによって、低年齢層のインターネット利用は弊害の面が強く報道されています。しかし他国の状況と合わせてみると、インターネットの利用が低年齢層において極端に低く、中高生で急に普及していく現状は、むしろいびつと言えるでしょう。思春期を迎える中高生で初めてインターネットに触れるのではなく、小学生のころからネットの世界に親しみ、その特性を理解することが、今後の世代にとっては必要なのではないでしょうか。

--------------------------------------------------

悪い報道によって子どもにネットを自重させるご家庭もあるかもしれませんが むしろ早くから正しい使い方や安全面を考えて教育していかなければならない時期かもしれません。

わたしの息子にはどんどんやらせるし スマフォも小学生になれば持たせたいと思います。
それには教育もしっかりしないといけないし ゲームばかりをやって下を向いている子どもにはしたくないと思っています。


■今日のおすすめ
ハロウィンが終わればクリスマス。