私のところは庭に植樹はしてあったのですが 空きスペースにもうすこし花など植えたくて 買ってきても結局鉢で育てています。
ある日 妻とこのスペースに自宅で食べる野菜を植えようとなりました。
全部で1坪ほどですが 50センチくらい掘り起こして 買ってきた腐葉土など混ぜ合わせ畑の出来上がりです。
さて何を植えるか・・・・
あまり調べもしないで あったらいいな!位の感覚で買ってきた苗が次のもの。
トマト
ピーマン
おくら
えだ豆
時期は6月。
わたしはあまり詳しくないので知りませんが 一緒に植えたこの3つの野菜の戦いはトマトが勝利しました。
育ててみると分かるものですね。
ひと夏でトマトはあらゆるところに 勢力を伸ばしどんどん実をつけるは日光を独り占めしていました。
肩身の狭いピーマン・おくら・えだ豆を別の場所に移動をして植え替えました。
そのせいでえだ豆は・・・えだ豆は・・・・えだ豆さんごめんなさい。

菜園については 知識と根気と経験がなければできないなぁと実感しました。
そして何より好きであること。
最近 空いたスペースがもったいないので またこりもせず植えました。
キャベツとブロッコリー
キャベツは虫食いでボロボロなので処分。
ブロッコリーも中心の部分から虫にやられて花が出てきません。

それでもやってよかったなぁと思えたのが おくらの存在でした。
実もなって家庭の食卓にもでてきたし 時にきれいな花を見せてくれます。


妻とこんな話をします。
「未経験なぼくらが知識も無く育ててたべるまでこんなに時間がかかるのに いろんな野菜を虫食いにならないよう毎日管理して出荷するのはどんなに大変だろうね」
「そうだね このあいだの台風で せっかく買ってきた菊の苗も折れちゃったしね」
本当に好きになってやることが大切にできる基本ですね。
反省します。
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