経過は以下のようなものだった。
幼稚園から帰った息子が 祖母と一緒にテーブルで絵を描いていた。
ママがもうすぐ食事だよと声をかけたので祖母が「ハイ!終わりね!」と止めさせたのが気にいらなかったのか 息子が愚図りだした。
そして泣き出した。
いつも素直な息子が こんな時愚図る行動は眠たい時なのだ。
2階から降りてきた私は息子に「どうして泣いてるの?」と言いながら涙を拭いてあげようとすると「やめて!」と泣く。
そして「ババっあっちにいけ!」と怒る。
台所をやっているママの傍にいる。
「ママの邪魔になるよ!」と祖母が近づくと
「ババっあっちにいけ!」とまた怒る。
そんなやりとりが2,3度あって ババがマジぎれしちゃったのだ。
「うるさい!ババ帰るゥ・・・」
祖母も泣いていた。
わたしも息子から同じことをよく言われる。
子どもは傷つくことも平気で言う。
ママが1番でババが2番でパパは120番。
私が好きだよというとキライ!
ハグといってだっこすると あーんパンチ!と飛んでくる。
頂戴というとあげない!
そのくせ膝に乗ってきて甘える。
そんな息子がほんとに好きなのだ。
子どもが大人にしてくれるというが それは本当だ。
サイトに掲載していた為になるマナーがあったので紹介します。
http://rocketnews24.com/2011/10/21/143881/
「子どもから学べる7つのマナー」
1. 人と触れ合う
大切な家族や友人と抱き合ったり、夫婦で手をつないだり――スキンシップで得られる安心感を、大人になると忘れがちだ。大事な人と触れ合うぬくもりを忘れずにいたい。
2. 喜びを表現する
例えば誰かに何かあげた時、言葉だけでなく表情やしぐさで思い切り喜んでもらえたら、こちらも気持ちが良い。子どもが嬉しさを体いっぱい表すように、たまには跳びはねたり小躍りしたり、素直に大喜びしてみよう。
3. 小さなことを褒める
ひとりで歩けた、おもちゃで上手に遊べた、ごはんを完食できた……子どもの日常は、「やった!」の連続だ。大人も、期限内に仕事が終わった、美味しい料理を作れたなど、小さな達成を当たり前にせず、自分や相手に拍手を送ることで毎日を充実させよう。
4. 恥ずかしがらず質問する
知らないことをどんどん尋ねる探求心は、子どもの素晴らしい持ち物のひとつ。大人は「聞くことが恥」という思いから、わからないことがあっても知ったかぶりをしたり、わからないまま放置したりしがち。思い切って聞く勇気が身を助けることもある。
5. 正直な心を持つ
大人の世界では、裏表なく気持ちを伝えることは必ずしも正解ではない。しかしはっきり意見を述べることで回避できる誤解も多いのも事実だ。都合が悪かったらはっきり断る、イマイチな案を無理やりほめたりせず自分の意見を言う。そんな気持ちのいい正直さを持ち続けたい。
6. 間違いを認める
人から意見されたり間違いを指摘された時、ムッとしたり逆ギレしたりする人がいるが、そういう人とはやはり付き合いにくいもの。子どものように、「そうか、自分が間違えたんだ」とすんなり受け入れることで、自分の心も楽になるし、周りも協力してくれる。器の大きさとはそういうことかも知れない。
7. 誰かと過ごす時間を大切にする
何かに没頭して楽しむ気持ちを思い出して欲しい。誰かと過ごす時、嫌な仕事や返しそびれたメール、やり残した家事など、何か心に引っかかったままではせっかくの時間が台無しだし、相手にも失礼だ。
子どものように相手に気持ちを向けて、一瞬の時間を楽しもう。
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祖母と息子に対面で侘びをいれて仲直りさせました。
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