日本人の特異性なのかもしれません。
それは物が形になると作り手側も魂を入れるという動作を自然と繰り返して伝授してきたからだと思います。職人がいて伝統を重んじるので それが脈々と引き継がれて目に見えない領域を感じます。
昔において 人を切るという役割の刀も名刀といわれる美しさを求めて すばらしい輝きを放っています。
食卓においても文化があり 器から箸や箸置きまで上げれば限がないほど芸術的なものを目にします。
食する前のテーブルには まさに絵になるような料理の配膳があり 目でひとしきり堪能したあとにおもむろに口に運ぶ。
美味しくつくるという目的は どの国でも同じですが食べる為の目的全般を芸術的価値まで高めているのは日本が一番だと思います。
本当に日本人でよかったと感じています。
さて 私は箸が好きでMyお箸をお箸ケースと一緒に持っています。使っているのではなく 持っているのが好きなのです。
時々いいのを見つけたら買います。
ところがネットで外国でもお箸がブームになっているというので調べたら
なんだコレ!

チョー便利そうだけど 少し許せないなぁ・・・・
箸とフォークを一緒にしたもの。
なんだか悲しいなぁ・・・・
外国だからしょうがないか!
まさか日本人で使っている人いないでしょうね?
怒ってないです 悲しいです。
便利さは人間を退化させます。
なんだコレ!

これ以上調べるのやめました。
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