妻が異常な反応を示します。
「あなた!早く年金を調べに行きなさい!」
あと数年で支給年齢に達するためです。
ニュースでは支給開始年齢の引き上げなど 年金の財政不足による都合なのでしょうがまったくとんでもない話です。
「100年安心」どころか制度維持さえグラグラ。
数年前に社会保険庁のでたらめぶりはテレビでも特集が組まれたりしていました。
年金記録の喪失や重複登録などあるかと思えば 幹部にいたっては膨大な年金積み立てを使ってグリーンピア事業を行い 1953億円の巨費を投入し全国13ケ所に建設しました。
そして経営不振のため 総額48億円という金額で売却してしまいました。
その他公務員の使い込みやマーサージ機の購入など朝飯前。
年金積み立てから融資したお金が88兆円もあって 不良債権化になるようです。
国民から集めた神聖なお金を あろうことかこんな考えで使っています。
厚生省年金局年金課長などを務めた人物がこんなことを言っていたそうです。
「この法律ができるということになった時 すぐに考えたのは この膨大な資金の運用ですね。
何十兆円もあるから一流の銀行だってかなわない。これを厚生年金保険基金とか財団というものを作って(中略)そうすると厚生省の連中がOBになった時の勤め口に困らない。何千人だって大丈夫だ」「将来みんなに支払う時に金が払えなくなったら賦課式にしてしまえばいいのだから それまでの間にせっせと使ってしまえ」
そして何を勘違いしたのか 自分たちの都合の良い解釈で生き血を吸って生きるパラサイト(寄生虫)に変身したのでした。
その結果 2004年6月に成立した年金改革法で給付額が モデル世帯で50%を割り込むことになり最近の数字ではまだ悪化傾向にあります。
さらに開始年齢の引き上げと 分かりにくいように設計しておいて不透明度を増して不足だ!不足だ!と吹聴しまくり国民にしわ寄せをしているのです。
だれも 責任をとっていないこの事実を風化させてはいけません!
昔の漫才で聞いたセリフだけど・・・・・・
セキニンシャ ! 出て来い!!!!!
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