携帯電話市場をリードしてきたNTTドコモが ガラケーの上位機種を廃止するようだ。
ガラケーって何?という方のためにちょっと解説。
ある意味これはすごいことだけど NTTドコモが独自にIモードを開発したことにより使いやすさや便利さを享受してきた。
メールの絵文字や携帯専用サイト、赤外線通信、ワンセグ、お財布ケータイ等々。
日本独自の開発を進めたことで 海外では普及出来なかったのです。
それを揶揄してガラケーって呼ばれるようになりました。
※ガラパゴス諸島の生物に例えガラパゴス化(閉鎖的な進化)したもの
さてNTTドコモがスマホにすることに依存はないのですが らくらくホンを残すのであれば限定機種でひとつ位残してあげればいいのにと思います。
それはガラケーファンも多いということです。
ビジネスユースでは確かにスマホが便利だけど 主婦層にはガラケーの方がいいのではと思ったりします。
私は2台持ちしています。
ガラケーとスマホ。
補完し合う様な形で使っています。
相手がソフトバンクならソフトバンク(Iphone)で それ以外はドコモで通話。
情報管理と音楽はIphoneで使う。
IphoneではスケジュールなどIphoneとPCを同期させるのとPCメールも閲覧できるようにしている。
バッテリーがなくなっても もう一つがある。
などさまざまなメリットがあります。もちろんデメリットもあります。
日本経済新聞電子版のニュースは以下
ドコモ携帯、スマホが主力に 上位機種は従来型廃止
NTTドコモは11月にも携帯電話の上位機種をスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)に全面的に切り替える。従来型携帯の上位機種は廃止する。国内携帯電話出荷の半分を占めるドコモがスマホ中心の商品構成にすることで国内市場でスマホの普及が一気に進む見通し。モバイル端末を使ったインターネットサービスも広がりそうだ。
ドコモの2011年度の携帯電話全体の出荷計画は1980万台と国内最大。だが、スマホ出荷では米アップルの「iPhone(アイフォーン)」を扱うソフトバンクモバイルが先行してきた。ドコモは11月以降で、機種数の半分をスマホとする。来年度以降、スマホの比率を拡大する。年明けにもiPhoneを発売するKDDIも秋冬商戦でスマホの品ぞろえを拡充する。
国内出荷に占めるスマホの割合は11年度に49%、12年度には60%となり、世界平均(12年で33%)を
上回るペースで普及する見通し。11年度の国内出荷台数は1986万台とパソコン(11年度予想は1405万台)を抜き、最も身近なインターネット用端末となる。
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そのうちスマホ1台で何でもできるようになりますね。
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