数年に一度、地元1番手校の進学校ではない、2.3番手の非・進学校の生徒が入塾してくる。

 

それには感心するが、やはり肩身が狭そうだ。

周囲のトップ校の生徒の制服がまぶしい。

その子らからの視線(?)がやたらと気になる。

私の指導の声を聴いて、自分の勉強と、進学校のレベルの差に悲しくなる。

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しかし、非進学校なら、

宿題の量も少ないし、教科の進度も早くない。

じっくり計画を立てて独自に受験勉強を進められるのだ。

 

これは逆に進学校では難しくなる。

学校の進度に合わせようとすると、消化不良気味になるのだ。

 

元々真面目ではあった朝倉高校生。

授業に逆らうことなど、反逆めいた事がなかなかできない。

 

耐えられずに辞める子もいたが、多くの女子は医療系、男子は医療系や経済系に進学していった。

 

やる気さえあれば、人生を変えられる。

それは、この世界を少しだけ変えることにもなるんじゃないだろうか?

 

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そのようなことが、オンライン化によって、解消される可能性がある。

 

先日、この学区の山間部・東峰村の生徒からオンライン指導の申し込みが来た。

 

そして、大阪からも問い合わせが来た。

 

LINEかメッセンジャーで話してみると、学力不足であきらめ気味だったが、このブログを見てやる気が増したらしい。

 

2人と同時に、2時間近く語り合い、早速オンライン指導を体験することとなった。

 

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さて、どうなるか?

やる気が失われない限り、常に前進・進化できる。

 

中学・高校の6年間だけなら、

挽回は可能だからだ。