チョップダイゴな日々 -35ページ目

チョップダイゴな日々

ダラダラ遊んだり、シャカリキ遊んだりの自己チューブログでやんす。
チョップスティックの話やら、ちょこっと旅に出てたトキの話もちょこちょこっと書いたりしておりもす。
ヨロシクでがんす。


たまに想像したりしませんか?

例えば、
「Vo.フレディー•マーキュリーだったらBa.シド•ヴィシャスでー‥。」
とか、
「ジャニスに歌わすならコルトレーンと組ますのも楽しそうだぞ。」
みたいなコトです。

そんな奇跡的なバンドがかつておりまして、その名も

ザ・ダーティー・マック
(The Dirty Mac)

っての。

このバンドはローリングストーンズ主導の映像作品、「ロックンロールサーカス」ってヤツの為に一度だけ結成されたスーパーグループ。

ではではメンバー紹介。

Vo.ジョン•レノン(ビートルズ)
Gt.エリック•クラプトン(クリームやらデレク&ドミノスやら)
Ba.キース•リチャーズ(ローリングストーンズ)
Dr.ミッチ•ミッチェル(ジミ•ヘンドリクス•エクスペリエンス)

どうっすか⁉
ものすごいっしょ‼

いざ演奏を見ると、やっぱしすっげえカッコいいよ。

特にジョン。

クラプトンは自分メインじゃない時に、よく「らしさ」を消しちゃう印象が有りますが(俺だけ?)、ジョンのカリスマ感はハンパじゃないっす!

ちなみにこの奇跡のバンド映像が納められている「ロックンロールサーカス」って作品、ウィキペディア曰く、

「1968年に収録されたローリング・ストーンズの伝説的作品、しかし放映されることなく長年お蔵入りになっていた。1996年になってVHSビデオでリリースされ、初めて公に公開された。
(中略)
お蔵入りになっていた理由は、「ストーンズが自分たちの演奏に満足していなかったから」と言われており、完全燃焼には至っていない。もう一つは「ザ・フーの演奏が良すぎた、盛り上がりすぎた」という理由。当時ミック・ジャガーは「ザ・フーの演奏がカッコよすぎてストーンズと比較されるから発売しないでほしい」と発言。」

ってコトになってんだけど、どんな状況であれストーンズはかっちょイイ!
(ストーンズ的に複雑な時代だったらしい。)
やっぱキースはギタリストで、そんなメンバーの真ん中でミックは超エロいしで、このバンドもやっぱスゲえっす!

確かにフーも素晴らしい演奏とパフォーマンスなんだけど、ジョンとミックは役者が違うって感じですな。

現代の理想のバンドでも想像しようっと。

真ん中はミック•ジャガーで!




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