僕はしました。
相変わらずギター持って。

なかなかカッコいい写真でしょう!?
ありがとう!撮影者!!
それはさておき、結構寒い中、ワラワラと仲間達が集まって来まして、お酒を飲みつつお肉を焼きつつ楽しんでおったわけです。
人が集まると、やっぱり色んな人がおりまして、国籍が違ったり、放浪癖があったり、イマイチ社会になじめなかったり、このままでいいのかしらん?とか考えちゃう人なんかもおりまして、大体のコンプレックスに当てはまる僕は、
「大抵の出来事は「芸術」が救ってくれる!」
というワケのわからん持論を披露し、幸いにもそんな僕を快く受け入れてくれる仲間達で、心地良く酔っ払っていました。
そして、この仲間達の内の何人かはミュージシャンで、そしてまた何人かはいい歳して最近楽器を習い始めたりしまして、みんなで定番曲の「スタンド・バイ・ミー」を弾いて大合唱したんですね。
まわりの注目や手拍子を意識しつつ歌っていると、外国人のカップルが声を掛けてきました。
そういえば、かつて海外をウロウロしている友達が、
「4ヶ国語話せるよりも、何か楽器が出来る方が得。」
と言っていました。
僕は無宗教ですが、マレーシアにあるイスラムの寺院にある「とある像」を見てナゼか号泣したことがあります。
画家を志したネロはルーベンスの絵を見て魂が救われました。
「こういう出会いも音楽の、芸術のパワーよな~。」
と思いつつ、リクエストされた「カントリーロード」を歌い、さらに「日本の曲も聞きたい!」と言ってくれたので、みんなで「上を向いて歩こう」を合唱し、僕は僕で「桜」と言う自然の芸術にまたしても救われた気分でいたのでありました。
