チョップダイゴな日々 -16ページ目

チョップダイゴな日々

ダラダラ遊んだり、シャカリキ遊んだりの自己チューブログでやんす。
チョップスティックの話やら、ちょこっと旅に出てたトキの話もちょこちょこっと書いたりしておりもす。
ヨロシクでがんす。

僕はわりと好きっす。

うそ臭くないヤツがイイっすね。


僕も音楽やったりして、一応ミュージシャンの端くれなんですけど、自分の曲で「ラブソング」ってのは無かったんですね。

そりゃ大きな意味では「愛」を歌ったりはしますけど。

「愛」を。


じゃなくて、いわゆる「恋」の歌は無かったんです。

チャック・ベリー丸出しみたいなのは作ったりしましたが。

それはどっちかっつうと、音楽遊びに歌詞乗っけたって感じのヤツ。



なぜラブソングが作れなかったかっつうと、照れくさいのもあるし、冒頭にもあるように、うそ臭いラブソングになりそうでイヤだったんだと思います。

なんか、「イイ歌にしよう」みたいな打算があると、やっぱしうそ臭くなっちゃう。



いいラブソングっていやらしいでしょう?

人前で好きだとか言っちゃって。



でも、シブイんですよね。



それって、歌詞とか音の正直さだと思うんです。


「すっかり汚れっちまったオイラには、何が正直な気持ちで、肉欲以外の恋愛感情なんて、まったくもってわかりゃしないね。」

と、すねた気持ちで生きていたんですが、10代の頃の自分の譜面が出て来まして、ありましたね、ラブソングが。


改めてやってみると、こっぱずかしい半面、気に入ってしまい、ライブでも大事なレパートリーとなっています。



そんなわけで、結局ただの自分の宣伝なんですが、一応聞ける形にはなってると思うんで聞いてみてください。


なかなかスペシャルなゲスト達を勝手に登場させつつ、お送りする「ランチ」って曲です。


自分勝手で、青臭くて、浮かれてます。