Hasegawa 1/48 SAAB J35J DRAKEN "SHIN KAZAMA"


制作記の前に、気になって気になって
仕方がない新製品がありまして…


4月に厚木基地祭でベタベタ触りまくった
グラウラーが早くもキット化されたぁ!

↑この写真を撮りながら
キット化されねぇかなぁ?って
思ってたら案の定出ました♪
既に予約済み~!

…届いたら積み山を見ないようにしつつ
開封しちゃおっと(  ̄▽ ̄)

で、シンのドラケン、進めましたよ。

エアインテイクの中側がスン詰まりに
なっていてカッコ悪いから
ぶったぎりました。

ハセガワはコルセアⅡもF/A-18も
インテイクがスン詰まりなんで
エアモデラーはここを弄る人が
多いみたいです。

サフチェックしました。

エンジンカバーと本体の接続部が
かなり違和感のある合わせに
なっているので白パテで成型しました。

本体上下合わせ目がコックピットの横、
垂直安定盤の付け根、等数ヶ所は
パテ盛りが必要ですね。
この時一緒にパネルラインを
少しだけチゼルで彫り下げました。

合わせ目シャカシャカを片付けて
全体にMr.カラー#308制空迷彩グレーを
均等吹きします。

主翼前縁と垂直安定盤前縁は
無塗装地肌なのでマスキングして
最後に黒を吹いてからメタル系で
塗装します。

↑グレーとブルーを数種類混ぜて
ベースとなる下色をパネル塗り。

さて、迷彩パターンを塗ります。

翼面はコピー用紙を紐状に伸ばした
ひっつき虫で1ミリくらい浮かせて
境目が少しボヤけるくらいに
マスキングして、曲面は太く伸ばした
ひっつき虫で線を引き、後から
マスキングテープで塗りたく無い箇所を
隠してしまいます。


マスキング完成!

キット指定の配色に違和感を感じて
色々考えた末に今回の配色に決めました。

漫画のストーリーの中では
風間 真が手に入れたドラケンは
武器商人のマッコイ爺さんが
フィンランド空軍の古い機体を
ニコイチにして書類を誤魔化して
エリア88に持ってきたという
あり得ない話になってます。

無塗装銀肌のドラケンは
エリアの整備兵(これも傭兵)の手で
迷彩を施されたはずですから
濃緑の森林迷彩にはしないだろうから
砂漠用迷彩か制空迷彩にしたはず。

で…こうしました↓

エリア88ファンから文句言われたら
どうしよっか?f(^_^;

ま、自衛隊機の洋上迷彩塗るのは
さすがに止めました。
時代が一致しないですよね~

エリア88は70年代後半から
80年代半ばの時代背景でしたから。

…機体パネルごとにラインを外して
斑気味にラフに吹きました。

ロシア機によく見られた
配色で、中東だったら有り得るかな?
と、勝手に納得して塗りました。

まだ所々やらかした跡があるので
細かな修正を施しながら
少しずつ塗装を仕上げていきます。

また数日後に更新しますね(* ̄∇ ̄)ノ