Hasegawa 1/48 SAAB J35J DRAKEN "SHINKAZAMA"

カラ梅雨だねぇ~♪なんて会話を
クマ親分としていましたが、
関東にもここ数日降雨がありまして
いよいよジメジメした嫌な季節が
始まってしまいました。
Taka Mass御殿のリッチなクーラーは
ワタシが越してきた15年前には
既に備え付けられていた化石のような
年代物で、冷えない!音がうるさい!
んで、電気代が高くつく!の三拍子。
壊れたら買い換えようと思いつつも
先程試運転したら元気に爆音をたてて
動いてくれました。
コイツを頼ると電気代の請求書を見て
クーラーよりはるかに寒い思いを
することになるので…買い換えるか
他の手を打つか悩んでおります。
エリア88 シン カザマのドラケン続き↓

迷彩パターンがパッとしなかったので
フリーハンドで濃紺系灰色を
テキトーに吹き足してみました。
インテイク(主翼前の空気取り入れ口)
レドーム(先っちょトンガリ)も
ここで取り付けます。

下面無塗装銀肌はマスキングテープの
糊でガバッと持っていかれたので
メッキシルバーnextで塗り直した後、
光沢落ち覚悟でクリアコートしました。
更に劣化色を調合してハードポイントの
周りを汚してみました。

下回りの細かなパーツも塗りました。
無塗装風の増槽はなかなか良いカンジ♪

全体をコンパウンドの荒→細で
テッカテカに磨き直して
中東の灼熱の太陽光と砂塵で
痛んだ塗装っぽく色褪せさせた後に
丁寧に水洗いしてカスを洗い流し
デカールを貼ります。
実在する戦闘機と違い、枚数も少なく
小一時間で貼り終わりましたが
物足りない感も多少ありますね。

色褪せた機体に真新しいユニコーンは
予想していたとはいえ違和感満載!
後で何とかすることにして
先にスミ入れをやってしまいましょう。

上面はフツーにスミ入れしましたが…

下面は大胆に平筆で全体に塗ります。
この時に実際のジェット機が
飛行中の機体に当たる空気の流れを
意識して筆を引くのがコツみたい。

予め機体の表面をテッカテカに
磨いておいたので、スミが乾いても
溶剤を使わずウエスや綿棒で
程よくスミを拭き取れます。
あとはスミを塗った時と同じように
空気の流れを意識して拭き取り、
様子を見ながら汚しを仕上げて行きます。
ぼちぼちゴールが見えてきましたが
まずはトップコート作業ですね。
次回に続きます(* ̄∇ ̄)ノ

カラ梅雨だねぇ~♪なんて会話を
クマ親分としていましたが、
関東にもここ数日降雨がありまして
いよいよジメジメした嫌な季節が
始まってしまいました。
Taka Mass御殿のリッチなクーラーは
ワタシが越してきた15年前には
既に備え付けられていた化石のような
年代物で、冷えない!音がうるさい!
んで、電気代が高くつく!の三拍子。
壊れたら買い換えようと思いつつも
先程試運転したら元気に爆音をたてて
動いてくれました。
コイツを頼ると電気代の請求書を見て
クーラーよりはるかに寒い思いを
することになるので…買い換えるか
他の手を打つか悩んでおります。
エリア88 シン カザマのドラケン続き↓

迷彩パターンがパッとしなかったので
フリーハンドで濃紺系灰色を
テキトーに吹き足してみました。
インテイク(主翼前の空気取り入れ口)
レドーム(先っちょトンガリ)も
ここで取り付けます。

下面無塗装銀肌はマスキングテープの
糊でガバッと持っていかれたので
メッキシルバーnextで塗り直した後、
光沢落ち覚悟でクリアコートしました。
更に劣化色を調合してハードポイントの
周りを汚してみました。

下回りの細かなパーツも塗りました。
無塗装風の増槽はなかなか良いカンジ♪

全体をコンパウンドの荒→細で
テッカテカに磨き直して
中東の灼熱の太陽光と砂塵で
痛んだ塗装っぽく色褪せさせた後に
丁寧に水洗いしてカスを洗い流し
デカールを貼ります。
実在する戦闘機と違い、枚数も少なく
小一時間で貼り終わりましたが
物足りない感も多少ありますね。

色褪せた機体に真新しいユニコーンは
予想していたとはいえ違和感満載!
後で何とかすることにして
先にスミ入れをやってしまいましょう。

上面はフツーにスミ入れしましたが…

下面は大胆に平筆で全体に塗ります。
この時に実際のジェット機が
飛行中の機体に当たる空気の流れを
意識して筆を引くのがコツみたい。

予め機体の表面をテッカテカに
磨いておいたので、スミが乾いても
溶剤を使わずウエスや綿棒で
程よくスミを拭き取れます。
あとはスミを塗った時と同じように
空気の流れを意識して拭き取り、
様子を見ながら汚しを仕上げて行きます。
ぼちぼちゴールが見えてきましたが
まずはトップコート作業ですね。
次回に続きます(* ̄∇ ̄)ノ