Hasegawa 1/48 SAAB J35J DRAKEN "SHIN KAZAMA"


制作ブログ、かなり間が空きました。
高石に出したスカイホークが
4月27日final upしたから約二ヶ月ぶり!

このキットの内容紹介は先月書いたけど
その後に飛行機三昧旅行に行ったことで
なんだかお腹イッパイんなっちゃって
プラモ熱が下がってしまったんだと
自己分析しました( ̄▽ ̄;)

ぼちぼち進めていきますね~♪

まずはコックピットから。

古いキットだけどパーツ分割が細かい。

計器パネルはしっかり凸で
モールドされていて、フチ取りデカールも
入っています。

黒サフをコックピット周り全てに吹いて
北欧機独特の濃緑色を中島系色に
セミグロ黒を足し、機内色としました。

メインパネルは老眼にムチ打ち
面相筆でチマチマ塗って
両サイドスイッチパネルは
デカールを使用しました。
マークソフターを使い、綿棒で
うりうり押し付けて定着乾燥させて、
つや消しコート→汚し処理して
一応ヨシとしました。

…んで、主人公パイロットの
風間クンを乗せてみたい衝動にかられ、
ジャンクパーツの中から1/48の
パイロットフィギュアをいくつか
引っ張り出してみたものの、
サイズが合うものが見つからず、
何とか乗せられないかと
やむを得ずライターで火炙りにしたり
ヤスリで削ったりと拷問のかぎりを
尽くしまして納めようとしましたが
上手くいきません。

シートは一番最後に固定出来るので
ある程度機体がカタチになってきた時点で
また考えたいと思います。

更に進めていきます。

擦り合わせをしつつ、こりゃイケると
思ったパーツは片っ端から接着して
気がつけばドラケンの姿になってた♪

米軍機や自衛隊機と違い、
無塗装の金属肌剥き出し部分が
あちこちあるので、その部分に
下地の黒を吹いていきます。

胴体下面や脚庫、インテイク内部は
全て無塗装なのでマスキングが結構
めんどっち~です。

と、ここまで3日を要しました。
毎日ブログ上げられるほど
手際が良く無いTaka Massっすから
また何日か後に纏めてupしますね。