本日の副業バイト営業中に停電となり昼時に大混乱
本日の副業バイトは、昼ピーク時に店内のブレーカーが落ちて停電となり、1時間ほど復旧しない、というアクシデントがあり大変でした![]()
店長も不在だったためいるメンバーであちこちに電話したり、手動でお会計をしたり、お料理も出せないためご来店のお客様にも説明をして回ったり![]()
1時間後になんとか復旧して営業再開することができました![]()
店長不在の中、いろんなことにみんなで対応できるようになってしまったなぁ、という感じです。良いことなんですけどね、なんだかなぁという感じもします。
将来の夢は家庭科の先生
14時くらいからまた営業が再開できました![]()
![]()
夜は、私は今どきの女子高生の一人にパントリーというお酒やデザートやテイクアウトなどを用意するポジションの教育をすることになりました。
なすの漬物を切って提供する、というのを教える時に
『包丁使える? お料理とかおうちでするの?』
と聞いたら
『はい、大丈夫です!私の夢は中学の家庭科の先生になることなんです!』
と教えてくれました。
ちょっとおしゃべりが多くてさぼりがちなその子が先生になりたい、ということにまずびっくり![]()
そして、それが家庭科の先生ということにもまたびっくり![]()
学校の先生のなかで家庭科の先生になりたいって、なかなか聞かないですよね。
ただ、私にはその家庭科の先生というワードは非常に親近感がありまして、実は私の母がまさに中学の家庭科の先生だったんです![]()
ちなみに父は国語の教師でした。
そして実は私も手芸や裁縫が好きだったため家庭科の教師を目指そうと思った時期がありました。
だけど大学1年の時に「そこまで教師になりたいわけじゃないし、教員採用試験も大変そうだし」、とあっさり教職課程をとることをやめたんです。
よく考えたら私もたいして一生懸命がんばらない学生でした![]()
子供に偉そうなことはもなんもいえねぇ~って感じですね。
今思えばやるやらないは別として、教員免許だけはとっとけば良かったかなぁ、とちょっと思います![]()
その女子高生は、中学の時の家庭科の先生がすごく好きで仲良しだったそうです。
それで自分もなりたいって思うなんて、その先生にとってもとてもうれしいことだろうなぁ、と思いました。
なかなか、なるには難しそうな夢ですが、大人が夢を壊してはいけないと思い、余計なことは一切言いませんでした。
こんな感じの子が教師とかになったりするのかぁ、とちょっと複雑な気持ちもありつつ(笑)、でもこれからどんどん夢に向かって変化していくのかな、と思うと楽しみでもあります。
バイト先で高校生や大学生の進路について話を聞く機会も多く、いろんな夢があってなかなか楽しいものです。
11年分のバイトの子たちの夢、今度書き連ねてみようかな。
結構いろいろありますよ![]()
彼女も大好きな先生のようにきっと生徒に好かれる面白い先生になるのかな、がんばれ~![]()
そのためには、まずしっかりバイト中は働いておくれ![]()




