去年の今頃は父の大腸憩室出血で色々と大変でした。



母はホントに大変だったと思います。

そんな父も今は嘘のようにしっかりして、歩行に不安もなくなりました。

リハビリさんともミニラケットで打ち合って運動するくらい元気。

 

リハビリさんにも腕前を褒められるくらい。



 



もともと大学時代はバトミントンの選手だった父はバトミントンが得意。


先日母が今度外で本物のバトミントンを父とやるんだ、と言ってました。


ダイジョブかぁ……、って思っていたのですが



昨日バリウムが出きって安心して出歩けるようになった夕方、実家に行ってみると


母が、言いにくそうに


今度来たら言おうと思ってたけど、今日来たなら言っちゃおうかな……


って。



えっ?なになに、


って言いながらも


あ、転んだの?


って先に言うと


そう、今日お父さんとバトミントンをしたらね……


って。


転んだのはやはり父でした。


マンションの前で二人でバトミントンをして、


父も昔のイメージで体が反応するんでしょうね、


もう少し離れて、とか父から言ったりして…


そして、


ちゃんと振りかぶって打とうとしたらバランス崩して倒れたんだとか。


幸い、どこも怪我することなくあせる


ただちょうどバイクで通った人が起こして立ち上がるのを手伝ってくれたそうです。


たぶん今の父なら時間をかければなんとか母と立ち上がることは出来たとは思いますが。


手伝ってくれた方は87歳と83歳がバトミントンやって転んでる姿を見てどう思ったのだろうか驚き


ほら見たことか、と思ったかな……。


私も本物のバトミントンはどうなんだろう、と思った けどね。


ただ、なんでも面倒くさい、って言ってやりたがらない父がバトミントンやろうという誘いは面倒くさがらず乗り気のようだったのであえて止めときな、とは言わずにいました。


案の定その時も嫌がらなかったらしく、母も嬉しかったんだと思います。


今回は転び方が良かったのか大怪我にならずセーフ。


そもそも父の介護は去年転んで手首を骨折したところから始まってるんで恐ろしい話ですネガティブ



創外固定が痛々しい当時の様子。





お父さん、外でバトミントン出来るくらい足腰もっと鍛えないとね~


って言っておきました。


今度私も一緒にやってみるか?


いや、そもそも老人にバトミントンは無理があるか。


でも老夫婦のバトミントン姿、私も一度見てみたいですけどねウインク



私はこういうの欲しいかも