荒れた波松も見てみたい。
と、釣れる気はしないけど早朝にいつもの場所へ。


1.5m~2.0mくらいでしょうか。ベイトの影も何もありませぬ。
30gのジグでなんとか底が取れるそんな感じでぼんやりやってると、背後に数台のハイエースが停まってました。
もう切り上げようかと撤収を始めると、ハイエースから出てきたのはなんと・・・サーファー!
なんで朝マズメにわざわざって気がしなくもありませんが、天気予報では午後から波高は1.0mに下がるからですかね。釣り人的には午後になると風速5mを超えてくるので釣り辛い。
てことで鉢合わせになったのかなと。
周囲でも50cmクラスのシーバスが2本上がっていたのみ、青物は釣れてませんでした。
「今日はダメっぽいですねー」「帰って不貞寝だな」と現地で話し帰宅。
その後20時間も寝るとは思ってなかったんですけどね・・・。


都会育ちで書道家の青年と、離島の住人たちがあれやこれやのアニメ「ばらかもん」。
もうすぐ終わりそうでなんとも寂しいですね。

地元ではいよいよアオリイカシーズン開幕って感じで、あちこち墨が走ってます。
え?サーフ通うんじゃなかったのかって?
えー、職場の欠員補充のため、連休を失ってしまい。ろくに寝ずに波松で朝を迎えたはいいものの、疲れのためかテトラ上でフワフワした感じになり即撤収したのでした・・・


今日は潮目が違い、離岸流がはっきり分かるくらいの静かなベタ凪。
小さいアオリイカやセイゴくらいしか見かけませんでしたが、浜から高速トゥイッチで30cmオーバーのシオを釣り上げてる方がいらっしゃいました。次回練習ですね。
シオも今月いっぱい(どっか行ってしまうらしい)ということで、頑張るつもり。


帰って寝ればいいんですが、休みは今日だけ。
ちょっと足場のいい漁港なんかで小魚釣って癒されたいと思いまして。
波松にほど近い漁港を覗くと、近所の人がカニマンションを投入してた。


臭いにアジが寄ってる。こりゃガルプが効くわけだなーなんて思ったり。

昼が近くなってきたので、コンビニに寄り弁当購入。
磯の景色を見ながら食べようと、手軽な石切り場へ。

昼時だってのに、ありがたい子たちです。
この磯、先述のアオリイカシーズンのため、平日にも関わらず次から次へと人が。
ヤエンをしてた隣の紳士、帰るからこの場所使えと薦めてくれるのでお言葉に甘える。
餌木もってないんですけどね・・・ジグならある!即ロスト。ワームも瞬殺が続く。そして


壊れた釣るマンは、紳士が泳がせにつかっていたであろう数匹のアジを使ってこんなことを。
ナニコレ!フォール中にアジ無くなってるし!フックサイズこれしかないから、その辺に落ちてたサビキ針を適当に結んでみるとフグ連発。
ワームあんだけ齧られてたんだ仕方ないなあと続けていると、ドラグが出る、走る。
ようやく海面近くに上がってきた魚体に衝撃が走る。


ひさんいお!ひさんいおじゃないか!
しかも、適当に結んだハリスがほどけて落下するとこまで再現。
20cmでこのパワーとスピードってのは驚きです。
グレ、真鯛、青物などの、オキアミやルアーと相性のいい魚種ばかりに目が行くせいか、ばらかもん見てようやく思い出した位に忘れられた存在になっていたけれど、磯にはやっぱり彼らが居るのですね。

突然ですが、今期放送中の深夜アニメ「グラスリップ」について。
三国町を舞台に繰り広げられてまして、ご当地アニメらしく街中の風景が色々トレースされているようで。
釣行がてら、それっぽい場所を適当に撮影。


OPで見た気がする。
男子キャラのジョギングコース。
係留された船を見てナイスボートなんて言っても恐らく通じない。

と、3時に出かけるはずが凄く寝坊してしまい真っ昼間からの釣行となった本日。
前回のシーバス爆釣が忘れられず波松海岸へやってきたのでした。


潮目の位置も変わらず。向かい風ちょい強め。
大潮で13:00ジャストに満潮。これから潮の引き始める13:30ごろに開始。

目的は20gのメタルジグ数種を使い比べ。
ちょっと濁ってるので前回ロストしたジャックアイ18g(キビナゴ)の蓄光カラーから開始。
速めのショートピッチジャークを感触を確認しつつ、アタリを待ちます。
リアフックに絡んだような違和感で巻き上げ始めると、手前でギューン!


あれもしかして・・・


額に走る八の文字!カンパチ(凄く幼魚なのでシオって呼びます)じゃないですか!!!1
しかもこの子の後ろからワラワラと塊になってついてくるのも全部仲間みたいで。

ジグインプレ?そんなの後だ、と某所で聞いた秘密兵器を即投入。


即フッキングするがスレ&オートリリース。やっぱり口で食わせるのは難しいんやな・・・
んで、フォール中にサゴシが掛かる。
サゴシ居るならってことで再びメタルジグに変更。
今回、
メジャークラフト ジグパラ
アイマ GUN吉
オーシャンルーラー GUN2ジグ
(共にイワシカラー20g)
で釣り比べ。

ジグパラは、売り文句のかつてない引きの軽さのためなのか?ハヤブサ ジャックアイに比べてジャーク後にラインスラッグ多めに出てしまう。ジャカジャカ巻くとティップに絡んでライントラブルになりやすい。でもまあ釣れる。次回30gを試してみたい。


40cmオーバーに見えますがもっと小ぶりです。

GUN吉はリアバランスのジグということでフロントアシストのみで(元々何も付いて無い)。
これも引きは軽い。なのでストっと落とすなら30gのほうがいいのかも。
ついでに試した同じくリアバランスのラパラ サンダージグ28g グローキビナゴは良い感じでしゃくれたし。一投目でサゴシカッターの餌食になったけど!!

GUN2ジグは、ロングジャーク推奨ってのもありますがショートピッチだとエビり易いのでリアフック外したほうが良さげ。

センターバランス系のメタルジグでも、ジャックアイはかなり引き重りする部類なのかも。
今後も重さや色(パール系)など試していきたいですね。

釣果 サゴシ3匹(全部ジグパラ 30cm台)、シオ1匹(20cm前半)。

タックル

ロッド:ダイワ(Daiwa) LATEO 96ML・Q

リール:ダイワ(Daiwa) NEW LEGALIS 2506SH

ライン:よつあみ(YGK) G-soul X3 150m 13lb

リーダー:銀鱗5号(懲りてない)