三国町を舞台に繰り広げられてまして、ご当地アニメらしく街中の風景が色々トレースされているようで。
釣行がてら、それっぽい場所を適当に撮影。
係留された船を見てナイスボートなんて言っても恐らく通じない。
前回のシーバス爆釣が忘れられず波松海岸へやってきたのでした。

潮目の位置も変わらず。向かい風ちょい強め。
大潮で13:00ジャストに満潮。これから潮の引き始める13:30ごろに開始。
目的は20gのメタルジグ数種を使い比べ。
ちょっと濁ってるので前回ロストしたジャックアイ18g(キビナゴ)の蓄光カラーから開始。
速めのショートピッチジャークを感触を確認しつつ、アタリを待ちます。
リアフックに絡んだような違和感で巻き上げ始めると、手前でギューン!

額に走る八の文字!カンパチ(凄く幼魚なのでシオって呼びます)じゃないですか!!!1
しかもこの子の後ろからワラワラと塊になってついてくるのも全部仲間みたいで。
ジグインプレ?そんなの後だ、と某所で聞いた秘密兵器を即投入。

即フッキングするがスレ&オートリリース。やっぱり口で食わせるのは難しいんやな・・・
んで、フォール中にサゴシが掛かる。
サゴシ居るならってことで再びメタルジグに変更。
今回、
メジャークラフト ジグパラ
アイマ GUN吉
オーシャンルーラー GUN2ジグ
(共にイワシカラー20g)
で釣り比べ。
ジグパラは、売り文句のかつてない引きの軽さのためなのか?ハヤブサ ジャックアイに比べてジャーク後にラインスラッグ多めに出てしまう。ジャカジャカ巻くとティップに絡んでライントラブルになりやすい。でもまあ釣れる。次回30gを試してみたい。

40cmオーバーに見えますがもっと小ぶりです。
GUN吉はリアバランスのジグということでフロントアシストのみで(元々何も付いて無い)。
これも引きは軽い。なのでストっと落とすなら30gのほうがいいのかも。
ついでに試した同じくリアバランスのラパラ サンダージグ28g グローキビナゴは良い感じでしゃくれたし。一投目でサゴシカッターの餌食になったけど!!
GUN2ジグは、ロングジャーク推奨ってのもありますがショートピッチだとエビり易いのでリアフック外したほうが良さげ。
センターバランス系のメタルジグでも、ジャックアイはかなり引き重りする部類なのかも。
今後も重さや色(パール系)など試していきたいですね。
釣果 サゴシ3匹(全部ジグパラ 30cm台)、シオ1匹(20cm前半)。
タックル
ロッド:ダイワ(Daiwa) LATEO 96ML・Q
リール:ダイワ(Daiwa) NEW LEGALIS 2506SH
ライン:よつあみ(YGK) G-soul X3 150m 13lb
リーダー:銀鱗5号(懲りてない)


