「下町ロケット 特別編」から学ぶ、「共同体感覚」と「相互尊敬・相互信頼」 | 自分おこしで人おこし(アドラー心理学)

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アドラー心理学を実践して、これからの人生をよりよく生きていくために、「自分おこし」をしています。
「自分おこし」は、やがて周りの人たちをも「おこし」ていきます! 
これが「人おこし」 です!


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こんにちは!
人おこしカウンセラー&セミナー講師の
「わだっち」こと、和田 博正です!



昨年、最終回を迎えた人気ドラマ
下町ロケット

 

 

 

 

 

 

2015年に放送された時も
とても注目したドラマでした。

 

 

 

 

 

昨年末に最終回を迎えていましたが、
何となく違和感のある終わり方だった、
と感じていましたら、
新年早々に特別編で完結しました!





前回の「ガウディ」と
今回の「ゴースト・ヤタガラス」

 

 

 

 

 

 

どちらも、企業だからこその
熾烈な競争が前面に押し出され、
大企業と中小企業のような
上下の関係を強調されていました。



しかし、一見主従関係、縦の関係が
当たり前と思われている関係を
協力関係、横の関係で
帝国重工と佃製作所を描いている。




この関係性を以前のブログでも
相互尊敬・相互信頼」だと
紹介させて頂きました。



共同体感覚」でもあり、
お互いの立場はあるものの
それぞれの役割を
それぞれの持ち味を出し合って
協力的な関係を大切にする。



大企業があるから中小企業がある、
訳ではなく、
どちらも必要な存在だと
連携することでより良いものを
提供できるのだと思います。





個人的な感想ですが、
会社の上司に藤間社長(杉良太郎)や
財前部長(吉川晃司)みたいな人が
いると仕事も楽しいでしょうね。



逆に、的場取締役(神田正輝)や
奥沢部長(福澤朗)みたいな人は
上司でいて欲しくない人ですよね!



あと、山崎部長(安田顕)、島津(イモトアヤコ)、
立花(竹内涼真)のような人たちと
する仕事は張り合いがあるでしょう!



「下町ロケット特別編」を
見逃した方は1週間こちらで
視聴できるそうですよ!

 

 

 

 

 

「下町ロケット」のような

仕事ができる環境を
少しでも作れるように
私のセミナーや個人相談で
あなたの職場の悩みを
解決してみてはいかがですか?






最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

 


 

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