箱根駅伝にもあった、「相互信頼・相互尊敬」と「共同体感覚」 | 自分おこしで人おこし(アドラー心理学)

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これが「人おこし」 です!


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こんにちは!
人おこしカウンセラー&セミナー講師の
「わだっち」こと、和田 博正です!



今日から仕事始めという方も
いらっしゃるんではないでしょうか?



私も今日から派遣先の仕事始めです。



ただ、毎年仕事始めの日は、
熱田神宮へ初詣に行くようで、
夕方には熱田神宮へ向かいましたが。





さて、年末年始のお休みは
どんな風にお過ごしでしたか?



私は、年末は大掃除をしたり、
年始は実家に帰省したり、
みなさんと同じように過ごしました。



その中でも毎年楽しみにしているのは
1月2日・3日に開催される「箱根駅伝」です。

 

 

 

 

 

 

昨年も箱根駅伝のことは
ブログに書かせて頂きました。

 

 

 

 

 

今年は、青山学院大学の5連覇がかかっていましたが、
往路優勝は東洋大学が、
復路優勝は青山学院大学が、
総合優勝は東海大学が輝きました。



優勝候補だった青学が
往路でまさかの6位となり、
また、他の大学も順位の変動が
大きかった往路だったと思います。



往路で6位となった青学が
復路で優勝するにまで
諦めない活躍も今年の箱根の
醍醐味だったと思います。





昨年のブログでも書きましたが、
最後まで諦めない」ということを
今年も強く教えてくれたように思います。



また、1人が走る区間は1つでも、
5人ずつ往路と復路を走る箱根は
最終的には総合力で闘うんだと
改めて教えてくれました。



だからこそ、自分の走る区間を
精一杯走り切り、そして仲間を信じる。



バスケットやサッカー、野球などと違い、
一緒に同時に闘うことは出来ませんが、
1つ1つの区間を1人で走っていますが、
仲間みんなが見守ってくれている。



だからこそ、自分の役割を
一生懸命取り組めるのかもしれません。



陸上競技は1人1人孤独な闘いかもしれませんが、
一緒に競い合う仲間が温かく見守ってくれている、
そう信じ切ることが勝つことに繋がるのかな、
そう感じながら今年も箱根駅伝を観戦しました。



相互信頼・相互尊敬



そして、
仲間を強く意識し、
1つの目標に向かって一丸となる
共同体感覚」が箱根駅伝にもある、
そう強く感じました。

 

 

 

 

 

 

今年初優勝した東海大学、
往路優勝の東洋大学、
復路優勝だった青山学院大学、
そしてシードを取った10校の大学と、
予選会から参加する大学。



2020年オリンピックの年になる
96回大会はどんなドラマがあるのか?



今から、来年の箱根駅伝が楽しみですね!





最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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