ヘタレ車掌の戯言 -33ページ目

ヘタレ車掌の戯言

毎日惰性だけで生きているヘタレ車掌の日常です。

前回記事の続きです。
 

伊予鉄道勝山町電停から50形モハ59の②系統JR松山駅前行き(環状内回り)に古町駅まで乗車します。

 

・・・古町駅で高浜線にのりかえ・・・と、その前に。

 

伊予鉄662&モハ720 古町車庫 20170521

古町車庫で佇む伊予鉄道610系クハ662㊧と700系モハ720㊨

日中運用されていた610系モハ612-クハ662の編成は、車両交換なのか入庫していました。モハ720は1963年製造の元京王帝都電鉄5000系クハ5702で、1991年に伊予鉄道入りしています。伊予鉄道譲渡に際して京王帝都電鉄で廃車解体された中間電動車から電装品を流用して先頭電動車化したため、連結面上部にフューズ箱が設置(京王帝都電鉄5100系デハ5100形つりかけ車を種車とした車両は、京王帝都電鉄時代同様、床下に設置)

 

伊予鉄道古町駅から3000系クハ3303の高浜行きに乗車して次の衣山駅で下車(1駅間ですが、この間に伊予鉄道唯一の高架区間があります)、衣山駅~西衣山駅間の電車を見下ろす高さの場所でカメラ撮り鉄開始です。
古町駅にはかつて地下道がありましたが、現在は車イスバリアフリー対策として踏切あり構内踏切化されているため、自転車自転車持込み利用者にも優しい駅となっています(笑)。あっ、持ち込めるのは土休日のみですよ!
 
それでは撮影順に・・・
 
伊予鉄717 西衣山~衣山間 20170521②
伊予鉄道700系モハ717の高浜行き
1966年製造の元京王帝都電鉄5100系デハ5110で1989年に伊予鉄道入りしています。前面上部が汚れているのは、3両編成運転時に増結車モハ720形のパンタグラフに面して連結されるため、パンタグラフからの汚れを被りやすいからです。この編成は610系モハ612-クハ662の編成と車両交換?で出庫したようです(午前中は運用されていませんでした)。後にちらっと見えるのは、衣山駅のホームです。
 
伊予鉄3306 西衣山~衣山間 20170521②
伊予鉄道3000系クハ3306の高浜行き
手前に“ふみきりちゅうい”の柱が見えますが、ここには警報機のない踏切あり第4種踏切があります。
 
伊予鉄3503 衣山~西衣山間 20170521
伊予鉄道3000系クハ3503の横河原行き
 
伊予鉄3304 西衣山~衣山間 20170521②
伊予鉄道3000系クハ3304の高浜行き
 
伊予鉄767 衣山~西衣山間 20170521②
伊予鉄道700系クハ767の横河原行き
 
伊予鉄710 西衣山~衣山間 20170521②
伊予鉄道700系モハ710の高浜行き
 
伊予鉄3506 衣山~西衣山間 20170521①
伊予鉄道3000系クハ3506の横河原行き
 
伊予鉄3307 西衣山~衣山間 20170521②
伊予鉄道3000系クハ3307の高浜行き
 
伊予鉄3504 衣山~西衣山間 20170521
伊予鉄道3000系クハ3504の横河原行き
 
伊予鉄611 西衣山~衣山間 20170521③
伊予鉄道610系モハ611の高浜行き
 
伊予鉄760 衣山~西衣山間 20170521②
伊予鉄道700系クハ760の横河原行き
時刻は18:25、ここで5月21日の踏切あり撮り鉄を終了します。この後は・・・次回以降に続きます。
 

前回記事の続きです。

 

伊予鉄2108 松山市駅電停 20170521

伊予鉄道松山市駅電停から2100形モハ2108の③系統道後温泉行きに乗車し、道後温泉駅へ…ではなく、勝山町電停で下車し、ここでカメラ撮り鉄開始です。

 

伊予鉄2106&53 勝山町~警察署前間 20170521④

伊予鉄道2100形モハ2106の⑤系統道後温泉行き㊧と50形モハ53の①系統松山市駅行き(環状外回り)

モハ53は50形では1951年導入の最古参のグループです。このグループはモハ51~モハ53の3両導入されましたが、導入後66年になるものの全車健在です。但し、今後は伊予鉄道から新型の超低床車5000形の導入がアナウンスされており、先は長くなさそうです。

 

伊予鉄2109 勝山町~警察署前間 20170521①

伊予鉄道2100形モハ2109の③系統松山市駅行き

2006年導入の車両です。オレンジとグリーンのツートンカラーは、グリーンの部分が広告ラッピングなのですが、あたかも国鉄マーク(JNR)国鉄/JR国鉄115系 湘南色湘南色のようにも・・・(笑)。

 

伊予鉄D1 勝山町~警察署前間 20170521

伊予鉄道D1形D1の松山市駅行き坊っちゃん列車

おなじみの坊っちゃん列車です。機関車の後に続く客車の屋根に伸びているのは、信号・ポイント制御用のビューゲルです。路面電車では一般的な鉄道のようなレールを用いた軌道回路が使えないため、軌道信号(黄色矢印の路面電車に対する信号)や分岐点のポイント制御用として架線にトロリーコンダクターというスイッチを設けていて、これを叩くために本来は不要な坊っちゃん列車(以前にも何回か記述していますが、機関車はディーゼルエンジンを動力源としていますので、架線から電気を採り入れる必要はありません)にもビューゲルを設置しています。ここは分岐点ではないのですが、交差点を右折するための軌道信号があるようです。これを撮影した時点で2年間以上使ってきたカメラカメラのCFカードが満杯になりましたので、ここで新しいCFカードに交換します。

 

伊予鉄2110 勝山町~警察署前間 20170521①

伊予鉄道2100形モハ2110の⑤系統JR松山駅前行き

2007年導入の2100形最新の車両です。現在は四国DC(デスティネーションキャンペーン)の全面ラッピングが施されています。

 

伊予鉄2103&2005 勝山町~警察署前間 2017.5.21①

伊予鉄道2100形モハ2103の③系統道後温泉行き㊧と2000形モハ2005の①系統松山市駅行き(環状外回り)

モハ2103は2003年導入の車両です。こちらはモハ2109と同じスポンサー・ラッピングが施されています。

 

伊予鉄2005 勝山町~警察署前間 20170521①

伊予鉄道2000形モハ2005の①系統松山市駅行き(環状外回り)

1965年製造の元京都市交通局(京都市電)2000形2005です。京都市電としては最後の新造車でしたが、1978年の京都市電全廃までは残存せずに1977年の路線縮小時に廃車され、改造の上1979年からここ松山の地で再起しています。2015年から始まった“チャレンジプロジェクト”の一環として実施された新塗装化ですが、地元からは市内電車の新塗装は景観を損ねるという否定的な意見も出ているようです。

 

伊予鉄55 勝山町~警察署前間 20170521

伊予鉄道50形モハ55の②系統JR松山駅前行き(環状内回り)

1953年導入の車両です。一見モハ53と同タイプに見えますが、モハ51~モハ53がポール集電で側扉が前後配置だったのに対し、このグループ(モハ54・モハ55)ではビューゲル集電(現在はZパンタグラフ化)で当初より側扉が前中配置になっています。

 

伊予鉄77 勝山町~警察署前間 20170521

伊予鉄道50形モハ77の⑤系統JR松山駅前行き

1965年導入の50形最終タイプです。

 

伊予鉄2105 勝山町~警察署前間 20170521③

伊予鉄道モハ2105の①系統松山市駅行き(環状外回り)

2004年導入の車両です。隣に並ぶのは宇和島バス宇和島自動車の都市間高速バスですね。

 

伊予鉄2106 勝山町~警察署前間 20170521③

伊予鉄道2100形モハ2106の⑤系統JR松山駅前行き

モハ2105と同期の2004年導入車です。現在はえひめ国体の広告ラッピングが施されており、愛媛県のゆるキャラである“みきゃんみきゃん”が描かれています。

 

伊予鉄69 勝山町~警察署前間 20170521①

伊予鉄道50形モハ69の①系統松山市駅行き(環状外回り)

1962年導入の車両です。新塗装化にあたっては、伊予鉄道開業以来の社章(イが4つで“イヨ”を表すひし形のいわゆる“いびし”)がなくなっています。代わって用いられている“ITOTETSU”のロゴはあくまでロゴマークであって、現在も社章は“いびし”とのことですが、今後は社章よりもロゴマークを前面に押し出していきたいようです。

 

このあと撤収し、この日最後の撮り鉄場所に向かいます(次回以降に続きます)。

 

前回記事の続きです。

 

伊予鉄3307 横河原駅 20170521

伊予鉄道横河原駅から3000系クハ3307の高浜行きに乗車します。

 

伊予鉄3307車内 横河原駅 20170521

伊予鉄道3000系クハ3307の車内

ほぼ京王電鉄京王3000系ベージュ)3000系時代(リニューアル後)そのまんまです。土休日には有料で自転車自転車持ち込みが可能となり、先頭車の前寄りが自転車自転車持ち込み対応スペース(専用ではない)となります。ちなみに駅の構造上、自転車自転車持ち込み利用ができない駅もありますので注意要注意です。

 

伊予鉄3307運転台 横河原駅 20170521①

伊予鉄道3000系クハ3307の運転台

こちらも京王電鉄京王3000系ベージュ)3000系時代ほぼそのまんまですが、伊予鉄道で不要となるTNS装置(運転支援装置)関係機器が撤去されている一方で、電圧切替スイッチや伊予鉄道仕様のATS装置・列車無線装置が設置されています。速度計は京王時代のMAX140㎞/h仕様からMAX80㎞/h仕様のものに交換されています。

 

伊予鉄3307運転台 横河原駅 20170521②

ちょっとボケボケですが、電圧切替スイッチ(〇ボタン2つのスイッチ)

計器盤の“注意電圧確認”の表示の下で点灯している表示灯で現時点での切替状態(横河原駅停車中なので“横河原・郡中線”が点灯。その右側は“高浜線”)が確認できます。伊予鉄道は、市内線全線及び市内線と平面交差する高浜線(高浜駅~松山市駅間)が直流600V電化、横河原線(松山市駅~横河原駅間)と郡中線(松山市駅~郡中港駅間)が直流750V電化となっています。直流電動機の車両では150ボルトの電圧差は電圧変動の範囲として特に切替操作は必要ないようですが、交流誘導電動機のVVVF制御車では切替操作が必要らしいです。ちなみに600Vと750Vの境界は高浜線松山市駅の大手町駅側にあります。

 

・・・松山市駅で郡中線に乗換え・・・

 

伊予鉄718 松山市駅 20170521

伊予鉄道700系モハ718の郡中港行きに終点の郡中港駅まで乗車します。郡中港駅はJR四国JR四国予讃線伊予市駅と道路を挟んだ位置に立地しており、需要があるかどうかはともかく乗換可能です。で、伊予市駅に隣接した“町家”で弁当を購入して昼食。

 

伊予鉄 郡中港駅運賃表 20170521

伊予鉄道郡中港駅の運賃表

松山市駅までは11.3㎞(運賃計算上は12㎞)で470円也!

ちなみにJR四国JR四国伊予市駅から松山駅までは11.6㎞(運賃計算上は12㎞)260円と210円もの開きがありますが、伊予鉄道の15分間隔に対してJR四国JR四国は特急(要特急料金320円)・普通が共に毎時1本ずつであることや、伊予鉄道松山市駅とJR四国JR四国松山駅の立地の差もあって、利用者数はほぼ互角(一日の乗降客数は1000人程度)らしいです(終着駅の郡中港駅に対して途中駅の伊予市駅では宇和島駅方面の乗客も含めた利用者数なので、松山市内方面で考えれば伊予鉄道が優位かもしれません)。

 

伊予鉄 郡中港駅スロープ板 20170521

郡中港駅常備の車いす用スロープ板

IYOTETSU”のロゴ入りです。が、駅によっては“イヨテツ”と手書きのも・・・

 

~郡中港駅から~

 

伊予鉄3505 郡中港駅 20170521伊予鉄道3000系クハ3505の松山市行きに乗車し、松山市駅に向かいます。

 

~松山市駅で市内線(路面電車)にのりかえ~

 

伊予鉄2108 松山市駅電停 20170521

伊予鉄道21000形モハ2108の③系統道後温泉行きに乗車し、次のカメラ撮り鉄場所に向かいます(次回以降に続きます)。

 

 

 

前回記事の続きです。

 

IMG_20170602_093714596.jpg

伊予鉄道高浜駅から3000系クハ3501の横河原行きに乗車し、横河原線横河原駅に向かいます。

 

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高浜駅の隣駅である高浜線梅津寺駅は、1992年に放映されたテレビドラマ“東京ラブストーリー”のロケ地として一部の方には知られた駅でして、“聖地”として25年経過した今も訪れる方がいるようです。

 

横河原駅に到着後、ナイフとフォーク昼食を・・・と思い駅周辺を歩きましたが、飲食店やコンビニの類は見当たらず、唯一見つけた店で昔ながらの製法で作っているというアイスキャンディー1本を食べて、それから愛大医学部南口駅方向へ向かった踏切付近で撮り鉄開始。

 

それでは撮影順に・・・

 

伊予鉄3303 愛大医学部南口~横河原間 20170521

伊予鉄道3000系クハ3303の高浜行き

 

伊予鉄612 愛大医学部南口~横河原間 20170521②

伊予鉄道610系モハ612の高浜行き

 

伊予鉄3306 愛大医学部南口~横河原間 20170521②

伊予鉄道3000系クハ3306の高浜行き

 

伊予鉄3304 愛大医学部南口~横河原間 20170521③

伊予鉄道3000系クハ3304の高浜行き

1984年製造の元京王電鉄京王3000系(アイボリー)3000系クハ3723で、2009年に伊予鉄道入りしています。

 

陽の向きが変わってきたので線路の反対側に移動

 

伊予鉄710 愛大医学部南口~横河原間 20170521③

伊予鉄道700系モハ710の高浜行き

700系の新塗装化は現存する7編成中、1編成を除いて完了しているようです。

ここでモハ710のカラーリングの変遷をちょろっと(笑)

 

入線当時

伊予鉄710 松山市駅 19920225①

松山市駅にて1992年2月25日撮影

当時はクリーム色に窓回りと裾がオレンジ色の塗分けでした。

 

1994年以降

伊予鉄710 岡田~鎌田間 19970113

岡田~鎌田間にて1997年1月13日撮影

伊予鉄道郊外線(高浜線・横河原線・郡中線)36年ぶりの新造車610系導入に合わせてクリーム色ベースにオレンジ色濃淡の帯というカラーリングになりました。ちなみに京王帝都電鉄5000・5100系時代は1963年の登場時から1996年の営業運転終了、2004年の事業用車としての完全引退まで一貫してアイボリー色ベースににエンジ色の細帯(前頭部のヒゲ廃止はありますが)でした。

 

このあと次の場所を目指して移動・・・(次回以降に続きます)。

前回記事の続きです。

 

高浜駅から梅津寺駅方向に歩いて、500mぐらい歩いた踏切あり踏切でカメラ撮り鉄開始です。それでは撮影順に・・・

車両についての改札は過去の伊予鉄道の記事も併せてご参照いただければ幸いです。

 

伊予鉄3501 梅津寺~高浜間 20170521②

伊予鉄道3000系クハ3501の横河原行き

1983年製造の元京王電鉄京王3000系(サーモンピンク)3000系クハ3770で、2009年に伊予鉄道入りしています。

 

伊予鉄3303 高浜~梅津寺間 20170521①

伊予鉄道3000系クハ3303の高浜行き

1991年製造の元京王電鉄京王3000系(ブルーグリーン)3000系クハ3722で2009年に伊予鉄道入りしています。事故廃車の代替車両ですが、京王電鉄京王3000系(ブルーグリーン)3000系最新の車両でした。

 

伊予鉄3503 梅津寺~高浜間 20170521①

伊予鉄道3000系クハ3503の横河原行き

1983年製造の元京王電鉄京王3000系(ブルーグリーン)3000系クハ3772で2009年に伊予鉄道入りしています。

 

伊予鉄612 高浜~梅津寺間 20170521②

伊予鉄道610系モハ612の高浜行き

前回来た時(2016年8月)はまだステンレス地肌にオレンジ色濃淡の帯が入ったカラーリングでしたが、現在はご覧の通りオレンジ色一色に塗装(ラッピングではありません)されています。

2015年から始まった“チャレンジプロジェクト”の一環として始まった電車・バスのオレンジ色一色塗装ですが、本来塗装が不要なはずのステンレス車まで…ねぇ(笑)。個人的感想ですが「やっちゃった…」感が(;^_^A

 

伊予鉄662 梅津寺~高浜間 20170521②

伊予鉄道610系クハ662の横河原行き

 

伊予鉄3306 高浜~梅津寺間 20170521②

伊予鉄道3000系クハ3306の高浜行き

 

伊予鉄3506 梅津寺~高浜間 20170521①

伊予鉄道3000系クハ3506の横河原行き

1984年製造の元京王電鉄京王3000系(ライトグリーン)3000系クハ3775で、2010年に伊予鉄道入りしています。

 

伊予鉄3504 梅津寺~高浜間 20170521②

伊予鉄道3000系クハ3504の高浜行き

1984年製造の元京王電鉄京王3000系(アイボリー)3000系クハ3773で、2009年に伊予鉄道入りしています。

 

伊予鉄710 高浜~梅津寺間 20170521②

伊予鉄道700系モハ710の高浜行き

1963年製造の元京王帝都電鉄5000系クハ5701で、1991年に伊予鉄道入りしています。京王帝都電鉄時代は先頭付随車(クハ)だったため伊予鉄道入りに際して、譲渡されず解体された京王帝都電鉄5000系の中間電動車(デハ)から電装品、東武鉄道2000系から台 車と主電動機を流用して先頭電動車化されています。件の“チャレンジプロジェクト”では3両編成の増加が謳われていますが、土休日ダイヤでは2両編成もあたり前に見られます。京王帝都電鉄時代の車号からわかるように、この車両は京王帝都電鉄5000系トップナンバーの編成の生き残り(モハ710のみ)です。

 

伊予鉄760 梅津寺~高浜間 20170521①

伊予鉄道700系クハ760の横河原行き

1964年製造の元京王帝都電鉄5000系クハ5754で、1991年に伊予鉄道入りしています。

 

伊予鉄3307 高浜~梅津寺間 20170521②

伊予鉄道3000系クハ3307の高浜行き

1984年製造の元京王電鉄京王3000系(バイオレット)3000系クハ3726で、2010年に伊予鉄道入りしています。

 

伊予鉄3507 梅津寺~高浜間 20170521①

伊予鉄道3000系クハ3507の横河原行き

1984年製造の元京王電鉄京王3000系(バイオレット)3000系クハ3726で、2010年に伊予鉄道入りしています。

現時点ではまだ、3000系の新塗装は出現していません。

 

伊予鉄611 高浜~梅津寺間 20170521④

伊予鉄道610系モハ611の高浜行き

 

伊予鉄661 梅津寺~高浜間 20170521②

伊予鉄道610系クハ661の横河原行き

2編成しかない610系は、すでに2編成とも新塗装化されていますので、以前のカラーリングは見られなくなっています。

・・・ということで2010年当時の・・・

伊予鉄道610系クハ661の横河原行き 同じ場所で2010年7月22日撮影

この当時は側面に広告ラッピングが施されていました。表示幕も当時と現在では意匠が異なりますね。

 

伊予鉄3301 高浜~梅津寺間 20170521③

伊予鉄道3000系クハ3301の高浜行き

1983年製造の元京王電鉄京王3000系(サーモンピンク)3000系クハ3720で、2009年に伊予鉄道入りしています。

 

ここで高浜線・横河原線で運用されている全編成を撮ったので、次の場所に移動します(次回以降に続きます)。