ヘタレ車掌の戯言 -27ページ目

ヘタレ車掌の戯言

毎日惰性だけで生きているヘタレ車掌の日常です。

前回記事の続きです。

カメラ撮り鉄を終えて三苫駅まで歩きます。

三苫駅からは西鉄電車貝塚線の他、西鉄バス停西鉄バスもあって、西鉄バス停西鉄バスだと天神まで直行できるのですが、やはりバスだと時間が読めないスクもあって西鉄電車貝塚線に乗車することにしました。

 

 

西鉄654 三苫駅 20170526

西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形ク654の貝塚行きに終点の貝塚駅まで乗車します。宮地岳線時代は津屋崎駅発着の間にこの駅三苫駅折返しの電車が設定されていましたが、現在折返しは基本的にないようです。

 

・・・貝塚駅で福岡市地下鉄箱崎線にのりかえ・・・

 

福岡市2509 貝塚駅 20170526

福岡市地下鉄福岡市交通局2000系2000系2509の姪浜行きに空港線天神駅まで乗車します。

 

天神駅から西鉄電車天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅直結のソラリアステージ5Fにあるメトロ書店でお買い物(笑)。ここではHKT48HKT48グッズを販売しているある意味“聖地”な書店です。ワタクシはHKT48秋𠮷優花ちゃんグッズを買い込むのですが、一通り買ったら軽く福沢さんが飛びました(笑)。

ちなみにこのメトロ書店の上には西鉄ホールがあって、HKT48HKT48劇場として使われることもあります(専用劇場ではないので、HKT48HKT48公演以外で使われていることもあって、それが原因で劇場移転後公演が減ってしまっていたのですが、最近は西部ガスのガスホールでも公演をしています)。

 

グッズを買って再び福岡市地下鉄空港線天神駅に向かいます。

 

福岡市1530 天神駅 20170526

福岡市地下鉄福岡市交通局1000系1000N系1530の福岡空港行きに終点の福岡空港駅まで乗車します。今回のカメラ撮り鉄旅の中で、九州で最後に乗った電車です(笑)

 

福岡空港からひこうきJetstarの成田行き最終便に搭乗します。昨年とは空港ターミナルの改装工事によって勝手が違っていてちょっとまごつきました(苦笑)

機内持ち込み荷物は7㎏までなので、機内には壊れ物となるカメラカメラとパソコンパソコンを持ち込み、あとのバッグは預けることになるのですが、ここで機内持ち込み品は2つまでという規定を気に留めていないでお土産を搭乗手続き後(つまりバッグを預けた後に)に買ってしまい、機内持ち込み品が3つになってしまうという失態が…

さてどうしたものかと搭乗ゲートのCA係りの方に相談してみると、「とにかく2つにしてくださいと」言われるのですが、お土産の紙袋にカメラカメラバッグを無理矢理重ねてみたところ、大丈夫と事で一件落着(笑)。お土産は搭乗手続き前に買いましょう。

 

 

西鉄バス 2503 福岡空港 20170526

西鉄バス停西鉄バス2503の成田行きで・・・ではなく(笑)

前回はバスバス移動なかったのですが、今回はひこうき飛行機に乗るためバスにランプバスのお世話に・・・。

福岡空港のバスランプバスは西鉄バス停西鉄バスなんですね。バスランプバスは空港敷地内で航空旅客を飛行機乗降のためのタラップと空港ターミナルビルの間を輸送するためのバスバスなのですが、公道上は走らないので道路運送法は適用されず、本来はナンバープレートを取得する必要がないのですが、公道上を回送車として走行する場合があるので自家用ナンバープレートを取得しています。

 

肝心のひこうき飛行機ですが、前運用での福岡空港到着が遅れていたためか搭乗案内・離陸も遅れ気味になりました。

 

Jetstar JA09JJ 成田空港3タミ 20170526

成田空港到着後のひこうきJetstar JA09JJ

のんきに撮っていますが(笑)LCCなので成田空港は第3ターミナル到着となります。そのためここからまた空港第2ビル駅まで600m位歩くんですよね・・・

 

で、ちょっと心配になっていた京成電車成田スカイアクセス線の京成上野行きアクセス特急最終に無゛時乗車して自宅に向かい、5月のカメラ撮り鉄旅も無事終了しました。

 

ここまで6日間の撮り鉄旅を延々と3か月以上にわたってダラダラ書き綴ってきましたが、これにて一応完結とさせていただきます。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

5月の撮り鉄記を今だにダラダラ書いていますが、いつの間にかすでに9月ですね。最近は涼しい日も多く、過ごしやすかったり半袖では肌寒い日も…。今年は暑い日はめちゃくちゃ暑かったですが、8月とは思えない日も何日かあったり雨雨続きで、農作物がどうなるのかちょっと心配であります。あっ、自炊はほぼしない(笑)のですが、不作だと価格が上がりますので、それは当然外食や買ってくる弁当などにも影響しますからね。それなりに気になるわけですよ(笑)。

 

この撮り鉄記もようやく終着駅が見えてきました。それでは前回記事の続きです。

 

 

西鉄602 貝塚駅 20170526

西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形モ602の西鉄新宮行きに乗車、どこで撮れるか考えながら結局終点の西鉄新宮駅まで乗車します(笑)。経年のわりにはきれいに手入れされていますが・・・

 

西鉄602形式銘板 貝塚駅 20170526

昭和37年(1962年)7月生まれの55歳です(撮影時点では54歳10か月)。アルミ鋳物?のこの形式銘板、自重が手書きになっているのは、大牟田線時代の冷房改造と宮地岳線転用時とその後の台 車交換によって自重が変わっているからです。

 

西鉄新宮駅到着後、三苫駅方向に歩いた両駅間のほほ中間の踏切あり踏切付近でカメラ撮り鉄開始です。

 

それでは撮影順に・・・

 

西鉄651 三苫~西鉄新宮間 20170526③

西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形ク651の貝塚行き

1962年から大牟田線に導入された600形(2代目)のうち、最初に導入されたトップナンバーの編成です。

西鉄電車には600形を名乗る形式が3種類出現していますが、この西鉄600形(未更新車)600形は大牟田線用としては2代目となる形式です。初代は1951年に導入された3両固定編成、前面流線型の2扉車でした(1961年に先頭車は新造の中間車と組み合わせて西鉄1000系(特急色)1300形特急車に改造、中間車は西鉄300形(未更新車)300形に編入されて形式消滅)。この他の600形としては路面電車の北九州線に存在し、そちらは北九州線全廃の2000年まで大牟田線・宮地岳線(現・貝塚線)西鉄600系西鉄600系(宮地岳線)600形と共存していたことになります。私鉄では基本的に同じ車号が重複することはないのですが、一般的な鉄道路線と路面電車(軌道)を運行している事業者の場合、同形式が複数存在することもありました。この編成は1991年から台 車交換・ワンマン運転対応化の上宮地岳線(現・貝塚線)に転用されています。台  車は転用当初、120形が装着していた東急東京急行電鉄から購入した東急5000系5000系用(TS301形)を用いていましたが、現在は西武鉄道から購入した701・801系用(FS342形…国鉄マーク(JNR)国鉄DT21形と同型)に、主電動機は新品に交換されています。現在は西鉄電車直営のかしいかえんのラッピングが施されていますが、意匠は異なるものの20年前もかしいかえんのラッピングが施されていました。

 

1997年当時の西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形ク651 貝塚~名島間にて1997年12月15日撮影

当時は表示幕の色使いが現在と異なっていて、貝塚行きは緑地でした。

 

西鉄656 三苫~西鉄新宮間 20170526②

西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形ク656の貝塚行き

トミーテック“鉄道むすめ”のラッピングが施されていましたが、現在は終了しているそうです。

 

1992年当時の西鉄電車600形ク656 貝塚駅にて1992年2月28日撮影

西鉄新宮駅~津屋崎駅間廃止によって見られなくなった津屋崎行きの表示幕は青地でした。

 

西鉄654 三苫~西鉄新宮間 20170526①

西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形ク654の貝塚行き

この編成は西鉄新宮方のモ604とこちら側のク654で導入時期が異なり、モ604は1962年導入なのに対し、こちらは1965年導入です。1990年から台 車交換・ワンマン運転対応化の上宮地岳線(現・貝塚線)に転用されています。台 車は転用当初、120形が装着していた東急東京急行電鉄から購入した東急5000系5000系用(TS301形)を用いていましたが、現在は西武鉄道から購入した701・801系用(FS342形…国鉄マーク(JNR)国鉄DT21形と同型)に、主電動機は新品に交換されています。

 

西鉄652 三苫~西鉄新宮間 20170526①

西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形ク652の貝塚行き

1962年導入の編成です。1990年から台 車交換・ワンマン運転対応化の上宮地岳線(現・貝塚線)に転用されています。台 車は転用当初、120形が装着していた東急東京急行電鉄から購入した東急5000系5000系用(TS301形)を用いていましたが、現在は西武鉄道から購入した701・801系用(FS342形…国鉄マーク(JNR)国鉄DT21形と同型)に、主電動機は新品に交換されています。

 

西鉄666 三苫~西鉄新宮間 20170526③

西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形ク666の貝塚行き

1966年導入の編成です。1989年にワンマン運転対応化の上甘木線用となりましたが、2004年に西鉄7000系7050形導入によって甘木線から撤退し、2005年から台 車交換の上宮地岳線(現・貝塚線)に転用されています。台 車は転用当初より西武鉄道から購入した701・801系用(FS342形…国鉄マーク(JNR)国鉄DT21形と同型)に交換されています。

 

西鉄664 三苫~西鉄新宮間 20170526②

西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形ク664の貝塚行き

1966年導入の編成です。。1989年にワンマン運転対応化の上甘木線用となりましたが、2003年に7050形導入によって甘木線から撤退し、救援車900形クエ902に改造されました。その後、貝塚線西鉄313形313形代替のために2015年に台 車交換の上貝塚線に転用されています。台 車は転用当初より西武鉄道から購入した701・801系用(FS342形…国鉄マーク(JNR)国鉄DT21形と同型)に交換されています。転用にあたって西鉄600系600形の元車号に復帰しています。

 

これにて5月撮り鉄旅での撮り鉄は終了とし、西鉄電車貝塚線三苫(みとま)駅まで歩きます。

 

以降、次回以降の記事に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回記事の続きです。

 

西鉄電車天神大牟田線朝倉街道駅からは・・・

 

西鉄9505 朝倉街道駅 20170526

今年デビューの西鉄電車9000形ク9505の西鉄福岡(天神)行き急行に終点の西鉄福岡(天神)駅まで乗車します。9000形は今回初乗車です。

 

西鉄9505 西鉄福岡(天神)駅 20170526

西鉄福岡(天神)駅からは折返し西鉄小郡行き急行になります。スマホ撮影ですが、明るい場所で撮ればLED表示の行先・種別が見たまんまではなく欠けまくり、室内同然の西鉄福岡(天神)駅で撮ればご覧の通り・・・

 

西鉄9505側面表示 西鉄福岡(天神)駅 20170526

前面・側面とも日本語表示の下に英文の他中国語・韓国語の表示があります。

 

・・・これにて西鉄電車天神大牟田線とはお別れして福岡市地下鉄空港線(天神駅)にのりかえ・・・

 

福岡市1516 天神駅 20170526

福岡市地下鉄福岡市交通局1000系1000N系1516の貝塚行きに乗車して、終点の貝塚駅に向かいます。

天神駅は空港線、貝塚駅は箱崎線なのですが、空港線姪浜駅・西新駅~箱崎線貝塚駅間の直通運転もあります。但し、JR九州JR九州車両の箱崎線直通運用及びJR九州JR九州唐津線・筑肥線~福岡市地下鉄箱崎線の直通運転はありません。

 

…貝塚駅を出て、5月24日に閉門時間での退散を強要された(笑)貝塚公園(こちらの記事もどうぞ)へ…

 

駅側の入口の近くには、1989年に開催されたアジア太平洋博覧会“よかトピア”で展示されたジープ自動車が展示されています。

 

福岡市貝塚公園ジープニー保存車 20170526

フィリピンフィリピンからやってきたジープニー

福岡市貝塚公園ジープニー説明版 20170526

ジープニーの解説板

 

福岡市貝塚公園トゥクトゥク保存車 20170526②

福岡市貝塚公園トゥクトゥク保存車 20170526①

ジープニーの両側にはタイタイからやってきたトゥクトゥクが2台

アジア太平洋博覧会“よかトピア”から28年が経過し、これらの状態も決して良くはないのですが、このまま朽ちるのみなのでしょうか・・・?

 

園内の香椎方向には飛行機飛行機も展示されているのですか、何故か撮り忘れました(笑)

 

で、国道3側にあるあの2両に再度会いに来ました。

 

国鉄49627保存車 貝塚公園 20170526①

国鉄マーク(JNR)国鉄SL9600形蒸気機関車49267とナハネフ22ナハネフ22 1007

晴れていたのでちょっと前面が逆光気味です。

 

国鉄49627保存車 貝塚公園 20170526②

国鉄マーク(JNR)国鉄SL9600形蒸気機関車49267単体で。

この機関車は貝塚公園開園当初の1968年から保存展示されています。保存展示開始当初、相方の客車は昭和初期製造の国鉄マーク(JNR)国鉄スハ32形客車スハ32 349だったのですが、老朽化により現在の国鉄マーク(JNR)国鉄20系客車ナハネフ22 1007に取り替えられています。余談ですが、ボイラー先端部左右にある板(除煙板…デフレクター)は、現役当時からのものではなく、1990年頃の改修で設置されたらしいです。

 

国鉄49627保存車 車号板 貝塚公園 20170524

国鉄マーク(JNR)国鉄SL9600形蒸気機関車49267の車号板と製造銘板(5月24日撮影)

製造銘板が[大9 川船]と簡略的なものになっているのは、戦時体制下での金属供出で本来の製造銘板が失われてしまったためらしいです。“大9”は大正9年(1920年)、“川船”は川崎造船を指しています。

 

国鉄ナハネフ22 1007保存車 貝塚公園 20170526②国鉄ナハネフ22 1007保存車 貝塚公園 20170526④

国鉄マーク(JNR)国鉄ナハネフ2220系客車ナハネフ22 1007

こちらは1965年に国鉄マーク(JNR)国鉄ナハネフ2220系客車ナハネフ22 7として製造され、当初は東京駅発着の寝台特急で運用されましたが、1977年に12系客車と併結可能とするための改造(自動扉化など)を施工してナハネフ22 1007に改番、最終的には国鉄マーク(JNR)国鉄最末期の1987年に廃車されました。廃車後は国鉄清算事業団管理となり、JR九州JR九州鹿児島本線伊集院駅構内に放置されていたのが、縁あって(縁がなければ鉄くずになっていました)国鉄マーク(JNR)国鉄スハ32形客車スハ32 349に代わって1990年頃にこの地にやってきました。ワタクシのような関東人の感覚だと、20系客車は寝台特急“あさかぜ号などのイメージですが、こちらでは夜行急行“かいもん号のイメージが強いらしいです。海に近い場所なのにもかかわらず有志の方の努力によりこのような状態を保っています。

直近では2012年に修復されているものの、それ以降の劣化や前回手を付けていない部分の修復にまだまだ費用が掛かるとのことで、再修復プロジェクトが立ち上がったのですが、残念ながら目標額に到達することができなかったそうです。

国鉄ナハネフ22 1007修復PT告知 貝塚交通 20170526①国鉄ナハネフ22 1007修復PT告知 貝塚交通 20170526②国鉄ナハネフ22 1007修復PT告知 貝塚交通 20170526③

5月31日締め切りで支援を募っていたのですが・・・

ちなみにこの

国鉄マーク(JNR)国鉄ナハネフ2220系客車ナハネフ22形は、埼玉県の鉄道博物館にあるナハネフ22 1とこのナハネフ22 1007の2両のみ現存しているらしいです。かつてはSLSLホテルなどで廃車後活用されていた車両もありましたが、老朽化や陳腐化、施設自体の閉鎖などでいずれも解体されてしまっているそうです。

 

国鉄ナハネフ22 1007保存車テールマーク 貝塚公園 20170526

テールマークはかつて、現役時代とは似ても似つかないものが付いていましたが、前回の修復に際し夜行急行“かいもん号時代の“急行”が再現されています。

 

この日は晴れていたため、樹木の影が…撮影目的なら影の出にくい曇りの日がおすすめです。

 

このあと、貝塚駅から西鉄電車貝塚線に乗車します。

 

西鉄602 貝塚駅 20170526

西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形モ602の西鉄新宮行き

 

このあとは西鉄電車貝塚線の撮り鉄なのですが、そちらは次回以降に続きます。

 

 

 

 

 

前回記事の続きです。

 

西鉄電車天神大牟田線西鉄二日市駅から・・・

 

西鉄5035 西鉄二日市駅 20170526

西鉄電車西鉄5000系5000形ク5035の大善寺行き普通に乗車し、2駅となりの朝倉街道駅で下車して、前日来た踏切あり踏切でカメラ撮り鉄開始します。

 

それでは撮影順に・・・

 

西鉄3108 朝倉街道~紫間 20170526

西鉄電車西鉄3000系3000形モ3108の大牟田行き特急

西鉄3000系3000形の2両固定編成は車号の末尾が03~.05,08,13,14,19,20の8編成存在します。

 

西鉄3016 朝倉街道~紫間 20170526

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3016の花畑行き急行

西鉄3000系3000形の3両固定編成は、車号の末尾が01,02,06,07,15~18の8編成存在します。なお、ク3017とク3018の2編成は今年7月22日から西鉄8000系8000形ク8061の編成に代わって2代目水都に改造され、実質的に6両固定編成として運用されています。

 

西鉄5033 朝倉街道~紫間 20170526

西鉄電車西鉄5000系5000形ク5033の筑紫行き普通

1986年導入の4両固定編成です。西鉄5000系5000形の4両固定編成は車号の末尾が05~10、31~40の16編成存在しましたが、現在はク5009の編成が廃車となっているため15編成となっています。なお、末尾31,36~40の6編成は3両編成で導入され、1991年に4両固定編成化されています。3両固定編成は車号の末尾が01~04,11~30の24編成(1991年に4両編成化された6編成を除く)存在しましたが、モ5101の編成は今年廃車、モ5123の編成は2014年に事業用車910形に改造されているため、現在は22編成になっています。

 

西鉄9104 朝倉街道~紫間 20170526①

西鉄電車9000形モ9104の西鉄小郡行き急行

9000形の2両固定編成は、車号の末尾が03~05の3編成存在します。

 

西鉄3002 朝倉街道~紫間 20170526②

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3002の大牟田行き特急

 

西鉄6053 朝倉街道~紫間 20170526①

西鉄電車西鉄5000系6050形ク6053の大善寺行き普通

1996年に導入された4両固定編成です。西鉄5000系6050形は車号の末尾が51~55の5編成が4両固定編成、56,57の2編成が3両固定編成となります。

 

西鉄3009 朝倉街道~紫間 20170526②

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3009の花畑行き急行

西鉄3000系3000形の5両固定編成は、車号の末尾が09~12の4編成存在します。

 

西鉄5136 朝倉街道~紫間 20170526②

西鉄電車西鉄5000系5000形モ5136の筑紫行き普通

1986年に3両固定編成で導入され、1991年にサ5436(後ろから2両目)を増結して4両固定編成化されています。

 

西鉄9001 朝倉街道~紫間 20170526③

西鉄電車9000形ク9001の西鉄小郡行き急行

3両固定編成と2両固定編成を繋いだ5両編成です。9000形の3両固定編成は、車号の末尾が01,02,06,07の4編成存在します。

 

西鉄8061 朝倉街道~紫間 20170526②

西鉄電車西鉄8000系8000形ク8061の水都大牟田行き特急

・・・さようなら、西鉄8000系8000形“水都”・・・

 

今回の西鉄電車天神大牟田線の撮り鉄はこれにて終了し、次の場所に向けて移動するため、西鉄電車天神大牟田線朝倉街道駅に向かいます。

 

西鉄9505 朝倉街道駅 20170526

西鉄電車9000形ク9005の西鉄福岡(天神)行き急行に乗車して・・・(次回以降に続きます)

 

朝倉街道と聞いてピンとくる方も多いと思われますが、駅前の踏切あり踏切で交差する道路があの豪雨で甚大な被害があった朝倉地区へ向かう朝倉街道です。今までスルーしていたわけではないのですが、被害に遭われた方にお見舞い申し上げるとともに一日の早い生活環境の復興をお祈り申し上げます。また、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

 

前回記事の続きで西鉄二日市駅~都府楼前駅間の踏切あり踏切での撮り鉄です。

 

西鉄電車西鉄5000系6050形ク6551の西鉄福岡(天神)行き普通

1995年導入の4両固定編成です。

 

西鉄3002 西鉄二日市~都府楼前間 20170526

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3002の大牟田行き特急

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。

 

西鉄5127 西鉄二日市~都府楼前間 20170526①

西鉄電車西鉄5000系5000形モ5127の筑紫行き普通

 

西鉄5526 都府楼前~西鉄二日市間 20170526①

西鉄電車西鉄5000系5000形ク5526の西鉄福岡(天神)行き急行

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。前より3両は1983年導入の編成です。

 

西鉄3010 西鉄二日市~都府楼前間 20170526

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3010の西鉄小郡行き普通

 

西鉄3501 都府楼前~西鉄二日市間 20170526③

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3501の西鉄福岡(天神)行き普通

 

西鉄3016 西鉄二日市~都府楼前間 20170526

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3016の花畑行き急行

3両固定編成と2両固定編成を繋いだ5両編成です。前より3両は2015年導入の編成です。

 

西鉄3512 都府楼前~西鉄二日市間 20170526

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3512の西鉄福岡(天神)行き急行

2010年導入の5両固定編成です。

 

西鉄5102 西鉄二日市~都府楼前間 20170526

西鉄電車西鉄5000系5000形モ5102の筑紫行き普通

3両固定編成と4両固定編成を繋いだ7両編成です。前より3両は1975年導入の編成で、5101編成が廃車になった現在、天神大牟田線最古参となります。

 

西鉄7506 都府楼前~西鉄二日市間 2017.5.26

西鉄電車西鉄7000系7000形ク7506の西鉄福岡(天神)行き普通

2両固定編成(西鉄7000系7000形は2両固定編成しかありません)を2編成繋げた4両編成です。西鉄7000系7000形は全編成とも2001年導入です。

 

西鉄9104 西鉄二日市~都府楼前間 20170526②

西鉄電車9000形モ9104の太宰府行き急行

 

西鉄5140 西鉄二日市~都府楼前間 2017.5.26①

西鉄電車西鉄5000系5000形モ5140の大善寺行き普通

1988年に3両固定編成で導入され、1991年にサ5440(後ろから2両目)を増結して4両固定編成化されています。西鉄5000系5000形最終増備の編成になります。この編成は1995年から1999年の間、熊本県荒尾市にある遊園地三井グリーンランド(現・グリーンランド)の広告塗装としてアイスグリーンのベースはそのままながらボンレッドの帯より太いグリーンの帯とし、キャラクターなどがデザインされていました。

西鉄5140 大善寺~安武間 199712②

三井グリーンランドの広告塗装時代の西鉄電車西鉄5000系5000形モ5140の大牟田行き普通

大善寺~安武間にて1997年12月16日撮影

 

このあと、天神大牟田線の東側の道路を歩き、太宰府線西鉄二日市駅~西鉄五条駅間の踏切あり踏切に向かいます。天神大牟田線の線路と道路の間にある空き地はかつての西鉄電車二日市車庫・工場(現在は筑紫車両基地に移転)があった場所で、現在は古代大宰府の客館跡の遺跡として整備されています。余談ですが、このあたりは太宰府市と筑紫野市にまたがる地域でして、先ほどの撮り鉄していた踏切あたりとこの遺跡あたりは太宰府市、西鉄二日市駅のあるあたりは筑紫野市になります。

 

では大宰府線の踏切あり踏切で・・・

 

西鉄8056 西鉄五条~西鉄二日市間 20170526①

西鉄電車西鉄8000系8000形ク8056旅人の太宰府行き普通

西鉄二日市駅から急カーブで発車していきます。

 

西鉄9104 西鉄二日市~西鉄五条間 20170526③

西鉄電車9000形モ9104の西鉄小郡行き普通

太宰府線から天神大牟田線への直通は、西鉄福岡(天神)方向だけではなく、筑紫・西鉄小郡方向へも設定されています。字幕では黒地に白文字の普通表示は、9000形のフルカラーLED表示では青に白文字となります。

 

西鉄5526 西鉄五条~西鉄二日市間 20170526②

西鉄電車西鉄5000系5000形ク5526の太宰府行き急行

 

西鉄8051 西鉄二日市~西鉄五条間 20170526

西鉄電車8000形ク8051“旅人”の西鉄二日市行き普通

 

このあと撤収し、次の場所に向かいます。

 

西鉄5035 西鉄二日市駅 20170526

西鉄電車西鉄5000系5000形ク5035の大善寺行き普通に乗って・・・次回以降に続きます。