10月25日は前回記事で記述の通り福岡入りして終了、今回からはその翌日の10月26日の行程になります。
まずは宿(というより・・・ワンルームマンション)の最寄り駅である福岡市地下鉄空港線大濠公園駅からスタートです。
福岡市地下鉄
1000N系1514の福岡空港行きに乗車して天神駅に向かいます。
・・・天神駅から地下道を通って西鉄電車天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅に向かうのですが、ここで直接西鉄電車に乗るのではなく、ソラリアステージ5階のメトロ書店に向かいます。
地下道にある西鉄福岡(天神)駅への案内には未だ
8000形が現役でした(笑)。実在する電車をピクトグラムにするケースは多々ありますが、モデルになった電車が引退してしまうとせっかくのピクトグラムが・・・
メトロ書店では
HKT48グッズが販売されていて、この日に秋𠮷優花ちゃんの生誕Tシャツが発売されるとのことなので向かったわけですが、開店前の段階で10人いたかどうかでした・・・
目的の品を購入してから西鉄福岡(天神)駅に向かい、まずは窓口でアレをもらいに・・・
西鉄電車が乗客向けに配布しているダイヤグラム型の時刻表。前回ダイヤまでは無料配布のダイヤグラム型時刻表と有料の数字で表現された冊子の時刻表があったのですが、現ダイヤからはダイヤグラム型のみになりました。
中身はこんなんです。ポケットサイズ(タテに14㎝)に天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅~大牟田駅間74.8㎞と太宰府線西鉄二日市駅~太宰府駅間2.4㎞(甘木線は省略)を収めているため、老眼の方にはちょっと見にくいかもしれません。
この日の
撮り鉄は軽めにするつもりだったのですが、なぜか特急に乗ろうと③番線に向かうと・・・
西鉄電車
5000形モ5118の大牟田行き特急…まさかの
5000形特急です(笑)発車時刻は10:30、この時刻で運用ということは朝夕限定の運用ではなくて日中も特急としての運用ですね。昭和な唸りの走行音を堪能して西鉄二日市駅で下車、5月にも来た都府楼前駅方向の
踏切で
撮り鉄開始です。
・・・それでは撮影順に・・・
西鉄電車
6000形モ6701の筑紫行き普通
基本的に朝夕しか稼働しない3両固定編成と日中も稼働する4両固定編成を繋げた7両編成です。現在、天神大牟田線で先頭車の前寄りにパンタグラフを搭載している形式は、
6000形、
7000形、
7050形、
3000形と最新の9000形がありますが、
6000形の“前パン”はほぼ朝夕限定でしか見られません。
西鉄電車
5000形モ5127の太宰府行き急行
3両固定編成を2編成繋げた6両編成です。
西鉄電車
6050形ク6052の大善寺行き普通
1995年に導入された4両固定編成です。
西鉄電車
3000形ク3002の大牟田行き特急
3両固定編成を2編成繋げた6両編成です。前より3両は2006年導入の編成です。
西鉄電車9000形ク9501の西鉄福岡(天神)行き急行
3両固定編成と2両固定編成を繋げた5両編成です。現時点で9000形は今年登場、すなわち全編成2017年製造ということになります。時間帯的にモロに逆光・・・
西鉄電車
5000形モ5129の筑紫行き普通
3両固定編成と4両固定編成を繋げた7両編成です。
西鉄電車
3000形モ3120の花畑行き急行
2両固定編成と3両固定編成を繋げた5両編成です。
西鉄電車9000形ク9502の西鉄福岡(天神)行き急行
3両固定編成と2両固定編成を繋げた5両編成です。
西鉄電車
6050形ク6156の筑紫行き普通
3両固定編成と4両固定編成を繋げた7両編成です。手前3両は1997年に導入された編成です。先頭のク6156は導入当初先頭電動車モ6156でしたが、車体更新と合わせて実施された機器更新によって車号はそのままで電装解除されています。
西鉄電車
5000形モ5137の大善寺行き普通
西鉄電車
3000形モ3108の大牟田行き特急
2両固定編成を3編成繋げた6両編成です。
西鉄電車
5000形モ5131の西鉄福岡(天神)行き普通㊧と
6050形ク6054の筑紫行き普通㊨
㊧の
5000形モ5131は1985年に3両固定編成として導入され、1991年にサ5431(手前から3両目)を増結して4両固定編成化されています。
㊨の
6050形ク6054は1997年導入の4両固定編成です。
西鉄電車
7000形モ7102の太宰府行き普通
2両固定編成を2編成繋げた4両編成です。
西鉄電車9000形モ9103の西鉄小郡行き急行
2両固定編成と3両固定編成を繋げた5両編成です。
西鉄電車
6000形ク6006の大善寺行き普通
西鉄電車
3000形“水都”ク3017の大牟田行き特急
3両固定編成を2編成繋げた6両編成です。2015年に登場した
8000形“水都”の代替として、
3000形の3017Fと3018F(どちらも2016年導入)を改造して今年7月から運行されています。カラーリングは
8000形“水都”に準じた全面ラッピングが施されていますが、
3000形“水都”では車内も本来の化粧板をすべて覆い隠すようにラッピングが施されています。また、車内の自動放送やLCD表示器の案内内容も“水都”仕様に特化しています。
3000形には6両固定編成がないため、3両固定編成を2編成繋げた6両編成となっていますが、実質的に6両固定扱いとなっているようで、中間に入る先頭車ク3517とク3018が先頭に出ることは基本的にないようです。また、本来前面に貫通幌を装着しているはずのク3017は、貫通幌を撤去しています。
日中の4扉車(
6000形、
6050形と
7000形)が普通ばかりなのは、やはり着席定員が3扉車より少ないことを考慮してのことなのでしょうか?
西鉄電車9000形モ9104の花畑行き急行
このあと、太宰府線の
踏切に移動します(次回以降に続きます)。
かつての
西鉄の社章が健在(笑)


























































