ヘタレ車掌の戯言 -11ページ目

ヘタレ車掌の戯言

毎日惰性だけで生きているヘタレ車掌の日常です。

今日は7月9日なので709な方です。

 

京阪CIロゴ京阪電車京阪700型700形709

 

京阪709 三井寺~浜大津間 20111124

石山坂本線三井寺~浜大津間にて2011年11月24日撮影

 

京阪709 三井寺~浜大津間 20140608②

石山坂本線三井寺~浜大津間にて2014年6月8日撮影

 

京阪709 近江神宮前~皇子山間 20140608①

石山坂本線近江神宮前~皇子山間にて2014年6月8日撮影

260形281→京阪500型500形505(1981年改造)の車体を流用して1993年導入という形になります。この編成は2011年~2012年にかきかんしゃトーマス号2011のラッピングが施されていました。

 

昨日は泊まり勤務の前の残業で早朝出勤、今日は泊り明け勤務のあとの残業で、先ほどやっとこさ帰宅してきました。一般に残業といえば、日勤勤務の数時間というイメージかと思われますが、ワタクシの職場では欠員や有給休暇の仕業、つまり1日の勤務丸ごとが残業による補充となりますので、昨日の例でいえば朝6時ごろの出勤の日勤仕業を残業として勤務、その後15時台出勤の泊り仕業(深夜1時近くまで)を本務として勤務、今日は朝5時20分台に起床して10時ごろまで明け仕業を本務として勤務、その後職場の仮眠室で一休みして13時半過ぎ出勤の日勤仕業を22時過ぎまで残業として勤務ということになります。鉄道・バス乗務員の時間外勤務が問題になったこともありますが、乗務員の残業が多いというのはこういうことなのです。人間ですから、仕事量が増えたり労働時間が長くなったりすれば注意力が低下してしまうのは当然のことでして、その先にあるのは責任事故の誘発です。

一日のうちの乗務仕業のうち、1人でも穴をあけてしまえば列車(バスも)運行に支障をしまいますので、そうならないために残業で手配する(乗務員は担当路線・担当車両を熟知している必要がありますので、アルバイトや他職場からの助っ人で対応というわけにはいきません)のですが、本務仕業数総数のなかで欠員が多くなるとどうしても残業に頼らざる得なくなりますし、乗務員自身も責任に見合っているとは思えない低賃金をカバーするために自分自身の生活が残業依存になっているという実情があります。鉄道(バス)の安全性を高めるために当局側は常に精神論的な労務管理を押し付けてきますが、ある程度の有給休暇や欠員をカバーできる人員配置と残業に頼らなくてもゆとりや豊かさを感じられる賃金、それからストレスがたまらない労働環境の構築(途中離職者の抑制)が不可欠かと思われます。

 

さて、そんな今日は708な方です。

 

京阪CIロゴ京阪電車京阪700型700形708

 

京阪708 浜大津~三井寺間 20111124②

石山坂本線浜大津~三井寺間にて2011年11月24日撮影

260形284→京阪500型500形504(1979年改造)の車体を流用して1993年導入という形になります。

この編成は、2000年4月から2013年7月まで琵琶湖をイメージしたマザーレイク号として、京阪800系800系の旧塗装みたいな水色ベースのカラーリングになっていました。

 

明日は生ビール飲み会です。

7月7日、今日は七夕の日(ワタクシの地域では)ですね。おり姫織姫とひこ星彦星は会えたでしょうか?

さて、そんな今日は707な方たちです。

 

京阪CIロゴ京阪電車京阪700型700形707

 

京阪707 京津三条~東山三条間 19930315②

京津線京津三条~東山三条間(現在廃止区間)にて1993年3月15日撮影

 

京阪707 三井寺~浜大津間 20111124

石山坂本線三井寺~浜大津間にて2011年11月24日撮影

260形283→京阪500型500形503(1979年改造)の車体を流用して1993年導入という形になります。

この編成は、2000年4月から2013年7月まで琵琶湖をイメージしたマザーレイク号として、京阪800系800系の旧塗装みたいな水色ベースのカラーリングになっていました。

 

阪堺電車701形モ707

 

阪堺707 帝塚山四丁目~帝塚山三丁目間 20150525

上町線帝塚山四丁目~帝塚山三丁目にてにて2015年5月25日撮影

 

阪堺707 住吉電停 20160129②

上町線住吉電停にて2016年1月29日撮影

701形の7両目で1992年導入の車両です。

 

 

広電707 広電本社前電停 20160901

広電本社前電停にて2016年9月1日撮影

1983年導入の車両です。復元車や外国出自の輸入車を除けば、広島電鉄で最後に導入されたつりかけ駆動車です。

 

7月6日の今日は706な方たちです。

 

京阪CIロゴ京阪電車京阪700型700形706

 

京阪706 浜大津~三井寺間 20161031⑦

石山坂本線浜大津~三井寺間にて2016年10月31日撮影

260形286→京阪500型500形502(1979年改造)の車体を流用して1992年導入という形になります。この頃は“ちはやふる”の全面ラッピングでした。

 

阪堺電車701形モ706

 

阪堺706 帝塚山四丁目~帝塚山三丁目間 20150525

上町線帝塚山四丁目~帝塚山三丁目間にて2015年5月25日撮影

701形の6両目で1991年導入の車両です。

 

今日も西日本で大雨でしたね。河川の氾濫や土砂崩れなどの被害が多く報じられています。数十年に一度の規模の災害と言われているようです。こんな中首相を筆頭し自民党のセンセイたちは議員宿舎の会議室で災害対策会議ではなく酒盛りしていたようです。そして今日は、松本サリン事件や地下鉄サリン事件、その他多くの殺害事件を起こしたオウム真理教の死刑囚7人への死刑執行がありました。オウム真理教の起こした事件は許しがたいものであり、決して擁護できるものではありませんが、数多くの首相周囲での不祥事や強行採決などへの政権批判の高まっているこの時期に死刑執行というのは、批判の目をそらすためでは?とさえ思えてしまいます。死刑囚への死刑執行は当然と言えば当然ですし、執行まで税金で作った施設で税金で食事させているのだから早く執行しろという世論もありますが、今後オウム真理教の残党による事件が起こりえないという確証はなく、むしろ国家権力によって信仰の対象である教祖を奪われた信者たちがどのような行動に出るか読めない部分であり、危険性が高まったかもしれません。

 

7月5日の今日は705な方たちです。

 

京阪CIロゴ京阪電車京阪700型700形705

 

京阪705 蹴上~九条山間 19940224

京津線蹴上~九条山間(現在廃止区間)にて1994年2月24日撮影

 

京阪705 三井寺~浜大津間 20140608②

石山坂本線浜大津駅付近にてにて2014年6月8日撮影

京阪CIロゴ京阪電車京阪700型700形のうち、1968年製造の260形を1979年にカルダン駆動化した京阪500型500形6両の車体を流用した車両です。

1979年と1981年に260形のうち6両を改造して出現した京阪500型500形は、大津線初のカルダン駆動車でしたが、機器構成上直流600V→1500Vの昇圧改造が困難だったことや非冷房のままであったことから、350形のうち4両とともに車体を流用して京阪700型700形に改造(届出上は新造、種車の350形京阪500型500形京阪700型700形の竣工日付で廃車扱い)されました。この705は、260形285→京阪500型500形501(1979年改造)の車体を流用して1992年導入という形になります。

 

阪堺電車701形モ705

 

阪堺705 住吉電停 20160129②

上町線住吉電停にて2016年1月29日撮影

701形の5両目で1990年導入の車両です。

 

広島電鉄700形705

 

広電705 本川町~原爆ドーム前間 20160901

本川町~原爆ドーム前間にて2015年9月12日撮影

1983年導入の車両で、前年導入の4両より前面表示幕のタテ寸法がが拡大されています。撮影場所は電停名で言うより、相生橋って言った方がわかりやすいですね。

 

今日は台風台風の影響なのか、雨雨が降ったり止んだり、風風が吹いたりおさまったりだったのですが、やはり台風台風の影響でしょうか?西日本や北海道で大雨の影響が出ているようで被害が心配ですね。