九州上陸! | ヘタレ車掌の戯言

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前回記事の続きです。
 
松山・小倉フェリー乗船証 20170521
松山観光港21:55発の船松山・小倉フェリーで小倉港へ向かいます。小倉港には明朝5:00に到着ですので、7時間5分の船旅になります。船室に何タイプかありますが、ワタクシが利用したのはカーペット敷きの二等船室です(特等A船室と二等船室では約3倍の運賃格差があります)。カーペット敷きの二等船室も船席は指定されて、それぞれの席(というよりは区画ですが)には毛布と枕が用意されています。ただ、コンセントがないのは夜行2泊目としてはちょっと困りました。
 

 
船松山・小倉フェリー船石崎汽船系列の会社で、さんふらわあフェリーさんふらわあが運航していた松山~小倉航路を継承するために設立された船海運会社です。現在はさんふらわあフェリーさんふらわあから継承した2隻が運用されています。今回乗船したのはフェリーはやとも2でした(もう1隻はフェリーくるしま)。余談ですが、船松山・小倉フェリーの親会社である船石崎汽船は、伊予鉄道が42%の株式を持つ伊予鉄道の関連会社ですので、この船松山・小倉フェリー伊予鉄道の孫会社ということになります。
 
小倉港に到着後、JR九州JR九州JR西日本JR西日本小倉駅まで歩いて移動(徒歩10分程度)に、小倉駅で九州内の800系新幹線新幹線を除く各鉄道が全線有効(JR九州JR九州の特急列車などを除く)の“旅名人の九州満喫きっぷ”(10800円)を購入して鹿児島本線ホームへ。
 
JR九州 Mc813-113 小倉駅 20170522
JR九州JR九州813系クモハ813-113の荒尾行き普通に黒崎駅まで乗車します。
811系813系は前面に種別表示がないのがねぇ(笑)
 
黒崎駅で筑豊電気鉄道にのりかえ
 
筑豊電気鉄道2000形2003Aの筑豊直方行き
いきなりコレがいましたよびっくり
新型の超低床型電車5000形導入によって運用が大幅に縮小されてしまったので、運用を調べていないのに遭遇するとは・・・。ちなみに現在全7編成中、3編成が残っていますが、運用に就いているのはこの2003編成のみとなっており、あとの2編成は休車となっています。どこでカメラ撮り鉄しようか考えながら南下します(次回以降に続きます)