フュージョンのバッテリーが・・・ | 機械の修理大好き

機械の修理大好き

壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

基地への足はエアーブレイドなのですが、たまには預かり物のフュージョンで。
キーをひねり、スターターボタンを押す。
カチッ・・・で終わり。
バッテリーがもうダメみたいです。
 
3月にSRを抹消しに陸事へ行く途中ガソリンを入れるためエンジンを止め、給油後再スタートできずにスタンドの人の車からジャンプしてもらい再始動。(その節はお世話になりました)
どういうわけか、その後は止めても全然元気。
最近まで問題はありませんでしたが、今日はアウト汗
電圧も12Vを切っています。
スタート機能付きのバッテリーチャージャーで始動させて、基地へと向かいます。
 
イメージ 1
 
 
 
 
ジャーン。
買い置きの液別バッテリーです。
3年以上経っているはずですが、多分大丈夫。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
まずは赤いシールを剥がして・・・
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
電解液のボトルを差し込むと、ポコポコと液が入っていきます。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
全部入ったら、付属のフタをはめます。
結構な反応熱が出ますが持てないほどではアリマセン。
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
右がフュージョン指定の12-BS。
左が乗せ換えるバッテリーの9-BSです。
我が家の250以上はCBR250の9-BS、フュージョンの12-BS、アフリカツインが14-BSです。
(ハーレーは20なので、まるで違いますが・・・)
 
実は9から12までは高さが違うだけなので、このように硬質のスポンジを敷いて高さを合わせれば、9-BSで間に合ちゃうんです。(5個まとめ買いしてありました)
ちなみに、アフリカツインも9-BSで始動できますチョキ
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
フュージョンのバッテリーケースに敷物を敷きます。(10mm×3枚)
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
9-BSを入れれば、もう9-BSとは分かるまい得意げ
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
ついでにコネクター付きのハーネスを作ります。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
 
バッテリーにつないで、レギュレーター付近の穴から出しておきます。
時計で電流がいつも流れているので、こうしておけばシートを外さずとも充電できますね。
 
ちなみに、このコネクタはハーレーにもアフリカツインにも付いていて、一週間ごとにソーラーパネルから充電できます。