アフリカツインのマフラーを変えたい その2 | 機械の修理大好き

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壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

なんとかなりそうなので、作業を続けます。(オブジェにしなくて済みそうだ)
 
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直接エキパイに締めつけてもいいのだが、本来差し込む方を逆さにしてサイレンサーをこれに差し込むことにする。
なんといっても簡単に外せるし。
 
 
 
 
 
 
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こんな感じ。
内径は48.5mm。
対するアフリカツインはというと、6mm細い42.5mm。
よく調べると、ノーマルマフラーのインシュレーターと同寸。
こいつを買えば手っ取り早いが、フランジがないので引っ込んでいくことが予想できるし、それではあまりにも能がないので。
 
 
 
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50mmのパイプからアダプターを作る。
 
内径は42mmなので、ちょっと削るだけ。
外径も1.5mm落とすだけで済みました。
4mmほどフランジを残して、締め付け用にノコで切り込みを入れて耐熱塗料で塗装。
 
 
 
 
 
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アダプターごとエキパイに締めこみます。
汎用クランプはステンレス製を二輪館で買ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
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実車に付けるとこんな感じ。
おお、だんだんらしくなって来たぞ。
 
 
 
 
 
 
 
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キジマのマフラーバンド140mm用です。
同じく二輪館で購入。
 
 
 
 
 
 
 
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マフラーバンドのステーを5mm厚のアルミ板で製作。
長さはあいにくこれだけの材料しかなかった
上がりすぎたら何かで足せばいいや。
 
 
 
 
 
 
 
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付くには付いた。
 
が、何か変でしょ?
そうです、出口が右向いてる
当然、モリワキの銘板も上を向いている。
曲がっているのでサイレンサーを右に回すと、出口がナンバーの内側へ入っていくし・・・・。
しょうがないのでブラインドリベットを外して、打ち直すことに。
運よく1穴ずらす(60度右に)だけで済みました。
 
 
 
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後ろから見ても出口がまっすぐこっちを向いています。
 
 
 
 
 
 
 
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銘板もちゃんと見えます。
ビッグネームですから、ちゃんと見せないと。
JMCAの銘板は真上に来ました。
 
エンジン始動。
うーん、ちょっとうるさいかな。
マフラーの出口側にえくぼがあるので、テールピースを外して板金するときにちょこっと絞りましょうかね。
 
始動性はまだわかりません。
とりあえず1週間後に。