なんとかなりそうなので、作業を続けます。(オブジェにしなくて済みそうだ)

直接エキパイに締めつけてもいいのだが、本来差し込む方を逆さにしてサイレンサーをこれに差し込むことにする。
なんといっても簡単に外せるし。

こんな感じ。
内径は48.5mm。
対するアフリカツインはというと、6mm細い42.5mm。
よく調べると、ノーマルマフラーのインシュレーターと同寸。
こいつを買えば手っ取り早いが、フランジがないので引っ込んでいくことが予想できるし、それではあまりにも能がないので。

50mmのパイプからアダプターを作る。
内径は42mmなので、ちょっと削るだけ。
外径も1.5mm落とすだけで済みました。
4mmほどフランジを残して、締め付け用にノコで切り込みを入れて耐熱塗料で塗装。

アダプターごとエキパイに締めこみます。
汎用クランプはステンレス製を二輪館で買ってきました。

実車に付けるとこんな感じ。
おお、だんだんらしくなって来たぞ。

キジマのマフラーバンド140mm用です。
同じく二輪館で購入。
マフラーバンドのステーを5mm厚のアルミ板で製作。
長さはあいにくこれだけの材料しかなかった
上がりすぎたら何かで足せばいいや。

付くには付いた。
が、何か変でしょ?
そうです、出口が右向いてる
当然、モリワキの銘板も上を向いている。
曲がっているのでサイレンサーを右に回すと、出口がナンバーの内側へ入っていくし・・・・。
しょうがないのでブラインドリベットを外して、打ち直すことに。
運よく1穴ずらす(60度右に)だけで済みました。
後ろから見ても出口がまっすぐこっちを向いています。

銘板もちゃんと見えます。
ビッグネームですから、ちゃんと見せないと。
JMCAの銘板は真上に来ました。
エンジン始動。
うーん、ちょっとうるさいかな。
マフラーの出口側にえくぼがあるので、テールピースを外して板金するときにちょこっと絞りましょうかね。
始動性はまだわかりません。
とりあえず1週間後に。