体質的に軟体である自分は、
体を動かし過ぎるとすぐに関節が炎症を起こします。
その代わり、怪我や大事になることは少なく、歪んでも戻りやすいのがメリットです![]()
しかし、今回は首、肩、背中と張りが強く、食欲も減退。
喉が絞まってる感じ
やる気も⤵️。
メンタルにも陰の気が強くなりました。
あれれ…これは自己治癒ではダメっぽい…と、自覚してから2日目に
針治療の予約を取りました。
予定では来週のつもりでしたが、無理っぽい
予約当日の朝も
何をやるにもドッコイショ。
ヒーターの前で温めながら
休み休みです。
あれも、これも、決めたことが出来なくて…
自分を甘やかして…と、自己嫌悪を感じたり、
思惟も深く内にこもってみたり。
内観は嫌いじゃないので苦ではない
お陰さまで、仏法を習い師弟達がいる環境ですので、
卑屈的な無気力になることはないが、
向上心のない陰気はダメだなと。
何てったって、
メリットがない。
途中で休憩(止まる)しても、
いい訳しても、
全くやらなくなってしまったり、
無かったことにしたりが、
一番メリットがない。
出来なかったことは保留にして、
(タイミングを計るとかの意味)
続ける意思でいること。
休み休みでも、続ける。
休み休みでも、グズリながらでも、
自分を甘やかしながらでも
やるだけだけと思える根性?覚悟?
がないと、
何にもならないなと思うわけ。
また根性論w
執着や意固地ではなくてね。
続けると言う行動が、正当な筋道を作ることになるので、守護になるし、心願成就への安心安全的確な近道。
とことん落ちて堕ちて墜ちて
底辺から浮上する。(精神的、メンタル)
そんなパワーが生命力なのかもしれない。根元の力。
五行話
生命力の強さは、腎に出るらしい。
お酒が飲めなくなった理由は、
この辺にあるのかも?

で、針治療受けたら、
調子がよくなった😅
重力場の歪みが移動しているような感じで、少し痛みがあるけど…。良好。
鍼灸にお世話になる前は、どーしてたっけ?
講メンバー内部で、鍼灸ブームになるのも、体感があるからだと思う。
(五感の感度がよくなった気がする
)
重々しかった時間が、
なんだったんだろうと思うくらい。
身体と気(霊体)は精密にシンクロしているのだな。と実感が すぎる。
針の先生も脈と皮膚の様子だけで
よくもまー状態を見抜く。
見えない領域(気)の話のすりあわせが出きるって有難い。
意図的に気を貯めるということが、出きるようになるといいですね(笑顔)
となりました。
概念の縛りはNG?
ずっと助言されてる事は、
まずは、深く深呼吸
だって。
真理なんだろうな。
秩父の治療院です。
〔鍼灸専門〕 強谷針灸治療所 - 東洋医学で多くの人を「笑顔」に
仏説大乗荘厳宝王経
と、いう経を知っていますか?
私も知らんかった~
日本では一般的ではないようで、
経本は容易に手に入らなそうです。
ネット上では、大学の論文で解説がありました。国立図書館では経典が閲覧できるみたい。
六字観音信仰、六字真言咒、が流行っている地域ではポピュラーなのだとか。(チベット中国辺り)
オム マニ ペメ フム 昔そんな歌あったよね?
チベット僧院のYouTubeで経典解説が聞けますね![]()
成立が古い順は、
華厳経(けごんきょう)
法華経(ほけきょう)
仏説大乗荘厳宝王経(ぶっせつだいじょうそうごんほうおうきょう)
観音菩薩に水分の意が関連連想しだしたのは、宝王経からかも(?)と思える説法がありました。
是時,観自在菩薩摩诃薩起大悲心,于十指端各各出河,又于足指亦各出河,一一毛孔皆出大河。是諸餓鬼飲其中水,飲是水時,咽喉寛大,身相円満,複得種種上味飲食悉皆飽満。
簡単にいうと。
餓鬼界へ行かれた観世音菩薩、
手の指から清らかな水(河)(甘露?)を出し、餓鬼に水を供養する(与える)。
餓鬼はその水で満たされた。
餓鬼の姿の様子も描かれてます。
施餓鬼の始まり?とも読めますね。
餓鬼は精神的に満たされない苦しみの姿。与えて与えて癒すしかない。
で、経のなかの餓鬼は、悟(気づき)を得れるから救われますよ。聞き分けいいですよね。
人間世界の餓鬼は…。貪りすぎるのはなんでだろ?欲望が尽きない世界だといえるのもうなずける。
五行に戻ると…。
腎臓は、体内の“見張り番”の役目とか
バランスや水の循環(血液のろ過)も司る。
霊的には情緒や精神に関わる。
先天の精、後天の精の貯蔵😅アラヤダ。
水も情報も、停滞すると淀むからね
与えて回して、伝えて回向…。
あまねく衆生救済を慈悲の筋道立てて断行する菩薩。
明王天部とは手法が違いすぎる。
双方の業と役割を十分に考慮した方法で救済してしまう菩薩
カッコよすぎるΣ(ノд<)![]()
救われる覚悟はあるか? と
問われているきしかしない![]()