どうもしょーごですイヒ

人類が「月に行きたいと」思ったきっかけはどんなものだったのか。

そんな話を聞いたので書いておこうと思うのですが、真実は定かではありません。

ただ、それが真実でなかったとしても、こんな考えがあった方が夢があっていいんじゃないかと思います。

今から100年以上も前、『月世界旅行』という小説が刊行されました。

当然、人類はまだ月に到達している訳もなく、正に夢物語を描いた小説。

当時、見上げることしかできなかったその月には、一体何があるのか。

その小説は、世界中の少年達に「月にはこんな世界が広がっているのか」と夢を与えたそうです。

そして、月への夢を追い求めた少年達の中から、本気で「月へ行こう」と決意した者達が現れました。

研究に研究を重ね、更にその夢を受け継ぐ者が現れ、そして遂に人類は月面着陸という途方も無い進化の歩みを見せてくれたという逸話です。

冒頭でも書きましたが、真実は定かではありません。

でも、夢があっていいじゃないすか。

かつて、『ポワンカレ予想』という、宇宙の神秘を解明し得る証明を100年に渡り天才数学者達が挑み、見事に証明されたという話もありますが、こういった逸話にはしばしば心を打たれます。

ここまで大それた偉業を成し遂げることだけが立派なことではありません。

身近なことから、まずは目標を明確にすることが、生きる上で重要なことなんだと思います。

自分への戒めのためにも、こうしてブログに綴っておこうと思ったのでした。

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

先日、トイレの使用法についてのブログを書きました。

本当につい最近ですねニコ


僕の妻がたまーに僕のブログを読んでいるそうなんですが、「自分の鞄に吐くのも迷惑だよ」と言っていました。

どういうことか聞いてみると、過去にこんなことがあったそう↓

ある日、職場の先輩(女性)と飲みに行くと、その先輩は気分良く泥酔するほど飲んだそうです。

そのまま放っておく訳にもいかず、家まで連れて行き、鍵が鞄に入っていると言うので手を入れてみると、鞄の中が汚物まみれだったそうな。

店のトイレを汚さないようにしただけに、何ともまぁ天晴れな先輩だと僕は思うんですが、手を突っ込んだ方はたまったもんじゃないでしょう。

ということで、店のトイレにも自分の鞄にも吐かず、家に帰ってから吐くか、吐くほど飲まないように気を付けてくださいニコ

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

セロリが安かったので、久々に漬け物を作りました。


こうしてスーパーに並ぶ食材を見ると、季節の移り変わりなんかを実感できるようになりました。

自衛官の傍ら、家庭専属のシェフとして色んな料理や食材の勉強をしてきた甲斐があるってもんです。

因みに、この野菜漬けの材料等はこちら↓

《野菜漬け》
材料
・セロリ…………好きなだけ
・きゅうり……好きなだけ
・人参……………好きなだけ

調味料
・醤油……………目分量
・酢………………目分量
・砂糖……………目分量
・ごま油………目分量

このレシピもそうですが、感覚で作るので、何をどれくらいってのが説明できないんすよショック

「どれくらい入れるの?」とか聞かれることも多いんですが、その手の質問が一番困ります…。

前もブログで同じようなこと書きましたけどね。

最近、某人気料理研究家が「一番料理が上手くなる調理器具は、確実に計量器」とTwitterで呟いていて、続けて、「レシピと計量器を信じれば美味しい料理が作れる」と言ってましたが、人それぞれだなーと思いました。

と同時に、この人の言うことは信じないようにしようとも思いました笑

「料理が上手くなる調理器具」を決めなきゃいけない理由も良く分からないし。

何かのレシピを見ることを前提で呟いているっぽいですけど、それだと『何がどう作用してその味になったのか』が分からないと思うんですよね。

理屈が分からなければ応用もしにくいんです。

醤油と砂糖くらいなら分かるかもしれないですけど、「エシャロットに白ワインと白ワインビネガーと塩とバターを加えてソースブールブラン(生クリームやレモン果汁入れたり色々あるけど)です!」みたいな構成要素の多いレシピになればなるほど、知識や経験がない人は『もうそれしか作れない』んですよ。

それが、目分量で作るようになると、何がどう作用してその味になったのかが分かるようになってくる。

最初は分かんないですけどね。

「白ワインビネガー入れすぎるとこうなるんだー」っていう経験が、自分を料理上手にしてくれます。

だから僕は計量器推奨派じゃないです。

人それぞれでいいんですけどね。

でも、スイーツ作りの場合は必須アイテムです!

計量器がないと作れません。

それではまたイヒ