どうもしょーごです
人類が「月に行きたいと」思ったきっかけはどんなものだったのか。
そんな話を聞いたので書いておこうと思うのですが、真実は定かではありません。
ただ、それが真実でなかったとしても、こんな考えがあった方が夢があっていいんじゃないかと思います。
今から100年以上も前、『月世界旅行』という小説が刊行されました。
当然、人類はまだ月に到達している訳もなく、正に夢物語を描いた小説。
当時、見上げることしかできなかったその月には、一体何があるのか。
その小説は、世界中の少年達に「月にはこんな世界が広がっているのか」と夢を与えたそうです。
そして、月への夢を追い求めた少年達の中から、本気で「月へ行こう」と決意した者達が現れました。
研究に研究を重ね、更にその夢を受け継ぐ者が現れ、そして遂に人類は月面着陸という途方も無い進化の歩みを見せてくれたという逸話です。
冒頭でも書きましたが、真実は定かではありません。
でも、夢があっていいじゃないすか。
かつて、『ポワンカレ予想』という、宇宙の神秘を解明し得る証明を100年に渡り天才数学者達が挑み、見事に証明されたという話もありますが、こういった逸話にはしばしば心を打たれます。
ここまで大それた偉業を成し遂げることだけが立派なことではありません。
身近なことから、まずは目標を明確にすることが、生きる上で重要なことなんだと思います。
自分への戒めのためにも、こうしてブログに綴っておこうと思ったのでした。
それではまた


