どうもしょーごです
本日紹介するのは、沖縄の那覇市内にある、牛カツが人気のお店です。
AGESEN(アゲセン)という名前からして、『揚げ物専門』という意味なんだと思いますが、真実は定かではありません笑
食べログ「AGESEN本店」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47025444/ (参考:2022-2-22)
青と白を基調とした、揚げ物屋とは思えないくらいのお洒落な店内は、すっきり広々していて、ゆったりできる空間が演出されています
とりあえず、まずは写真をどうぞ
牛カツは、真空低温調理をしているそうで、柔らかくしっとりとした仕上がりになっています
ただそのせいか、衣はサクッとしているものの、牛カツ自体の温度が少し気になりました。
僕は基本的に、『料理は熱々でなければならない』という考え否定派なんですが、『温かい』というよりは、『ぬるい』といった印象。
肉に低温で熱を加えた後、衣を付けてサッと揚げてるのかな?
調理工程は定かではないですが、恐らくそうではないでしょうか。
特に牛カツはレアで提供されることが多いと思うんですが、生肉が得意ではない人にとっては、この温度が大事になってくると思うんです。
勿論、ちゃんと噛み切れるので芯まで熱は通ってるんですが、例え同じ熱の通り方だったとしても、温かい状態とぬるい状態とでは受け手の印象が全く変わってしまうんですよね。
もしかしたら、一度注文して敬遠してしまう人もいるかもしれません。
それでも、満足感とコストパフォーマンス面では文句ありません。
また、メイン料理を注文すると、焼き野菜、ピクルス、ミネストラ、ご飯が付いてきます。
ピクルス、ミネストラ、ご飯は食べ放題なので、これもまた嬉しい
特にミネストラがとても美味しく、おかわりしてしまいました
本当は豚カツも食べようと思っていたんですが、ピクルスとミネストラのおかわりが響いて食べられませんでした笑
あ、そうそう、刻み山葵が添えてあるのも良かったですね!
こういう面で他店と差別化を図るのは重要なことだと思います
という訳で、温度の面で色々書いたりしましたが、「こんな低価格でいいのか?」と思わず思ってしまうような良店でした。
それではまた















