どうもしょーごですイヒ

世界情勢を踏まえると、小麦の価格高騰が懸念されるんじゃないかと思います。

そんなことを考えていると、ラーメンが食べたくなったり。

ということで、以前行ったことのあるラーメン屋から、また食べたいと思ったラーメン屋を紹介しますもぐもぐ

他にも色々あったんですが、写真を適当にスライドしてたまたま目に付いたので笑


いやー、綺麗な清湯系の醤油ラーメン。

このラーメンを提供してくれるお店がこちら。


沖縄といえばやはり沖縄そばの店が多く、今でもそれほどラーメン文化が強い訳ではないと思います。

しかし、以前と比べると遥かにラーメン屋が増えてきているようで、僕も沖縄に行った時には沖縄そばではなくラーメン屋が探すことが多いです笑

因みに、沖縄そばは食べたことがありませんゲラゲラ

このお店、とにかく醤油の香りがいいんですよ!

僕は『琥珀』という、この店の目玉でもあるラーメンを食べたんですが、「香りも調味料なんだなー」という印象を受けました。

いや、まぁ調味料の香りなんですけどね…。

それくらい香りがいい!

ブワッと鼻に抜けるのがたまらないんですよにやり

店主に話を聞いてみると、やはり醤油にこだわっているとのこと。

元々は大阪で修行をしていたそうなんですが、そこで徹底的に自分達が納得いく醤油開発をしたそうです。

チャーシューは、3種類のチャーシューが乗ります。

鶏むね肉を低温調理したもの、豚ロースを低温調理したもの、豚バラを煮たものですかねもぐもぐ

チャーシューとは『焼豚』と書くので、焼いていないものは正式には『チャーシュー』とは呼ばないんですが、まぁそれは置いといてくださいな。

個人的には、麺に課題が残るような気がします。

低加水の中細ストレート麺ですが、何とも歯切れが良くない気がします。

このスープと麺ならば、もう少し加水率を低めにしサクサクとした食感にした方が全体的にメリハリが出ると思うんですが、まぁ好みなんですよねー。

何が正解かは個人によります笑

何にせよ、沖縄では貴重な美味しいラーメン屋だと思いますニコ

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

某YouTuberがまた炎上しているらしいですね。


もうね、アホかと。

昨今の情勢を鑑みれば、こんなもん不謹慎極まりないであろうことは明白な訳で…。

これに対して誰かがこんなコメントを書いていました。

「ニュースで世界情勢をインプットしている人がいる一方で、その時間をサブカルチャーに充てているんだから自動的に世間知らずになるんだろうな」

といったもの。

まぁサブカルチャーに熱心な人が全員そんな人という訳ではなく、余りに極端な話ではあるとも思いますが、少なくとも此度のロシアによる軍事侵攻の全容も知らず、「何かロシアとウクライナが揉めてるらしいよ?」くらいの上澄みだけを何となく汲んだような印象しか得ていないからこそこんな所業をしたのでしょう。

と同時に、『平和な日本に住んでいる自分達には関係の無い話』だとでも思っているのでしょう。

大いに関係あるのに。

むしろ、日本の貨物船もミサイルの打撃を受けていますから。

イタリア、ドイツなどでは電気代がとんでもないことになっているそうです。

昨日のニュースでは、イタリアの一般家庭へのインタビューで「今月の電気代は13万円です」と答えていました。

そんなもん戦争じゃなくても死んでしまうわ…。

ロシアは天然資源も豊富なのでやはり強気ですよね。

日本も様々な物価高騰が懸念されています。

関係無い話じゃないんすよね。

超輸入大国の日本ですから。

天然ガスの高騰により電気代やガス代も値上がりが続くし、小麦なんかも値上がります。

この辺は何となく知っている方も多いと思いますが、ロシアから輸入しているズワイガニなんかも値上がりが続いているそうです。

ただでさえコロナで飲食店は大変な思いをしているのに、物価高騰まで…。

こんな現状を知っていたら、あんな動画を公開することなんてできないと思うんです。

『興味が無い』のも結構ですが、あらゆる情報を自分から簡単に手に入れられる情報過多の時代だからこそ、無知による責任もより個人に重くのしかかってくるものだと思います。

人間は『社会的動物』ですから。

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

とある鍵開け業者が、ウェブ上で公開している料金よりも遥かに高額な料金を請求したとして、業務停止命令を受けたそうです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aa82c98102b1f98f99752683a22aa47675fceed3 


別のネット記事では、『自宅の解錠の依頼』と書かれていたので、恐らく依頼人は、玄関の鍵を紛失してしまい、藁にもすがる思いでスマホで検索、辿り着いた業者に依頼をしたのでしょう。

金庫の鍵開けなんかなら冷静に業者を探したりレビューを参考にしたりもできるのでしょうが、玄関の鍵ともなるとなかなか冷静な判断もできないかもしれません。

そんな弱味に漬け込んだんですね。

僕なんかは「職人ってすげーなー」と思うタイプなので、この手の記事を読んだりするとガッカリするんですよね。

まぁ僕の指す『職人』ってのは主に料理人なんですがね。

例えば、とある寿司屋で修行をしていた職人が、独立して自分の店を持ちました。

日によって食材の仕入れは変わるものの、家賃、食材のコスト等を考慮し、『おまかせ握り1万円』という価格設定で営業することに。

それから10年後、食材や地価の高騰も何も起きず、そこそこ常連さんも付いたとして、おまかせ握りの金額は恐らく1万円なんすよ。

仕入れ価格設定も地価も高騰せず、同じ形態で営業してるんだから当然かもしれません。

が、職人の技術は間違いなく上がってるんですよね。

そりゃそうです。

店を構えられるほどの技術を身に付けてから、更に10年分、スキルを高め続けているんですからうーん

それも、同じことを繰り返すだけではお客さんは来てくれません。

試行錯誤を繰り返し、時には厳しい言葉も投げ掛けられ、苦労した末の10年。

それでも金額は変わらないんですよ。

それが職人のすごいところだと思うんです。

少々お高い店もあったりしますが、日々研鑽し、一流から超一流になっても「変わらぬ金額でやってます」って姿勢がなんかいい!!

だからこういう自分達の技術に誇りが持てないような業者なんか見ると腹が立つんですよね。

と、そんなことを言いたいだけのブログでした。

それではまたイヒ