どうもしょーごですイヒ

『まん延防止等重点措置』を、略して『まん防』などと呼んだりします。

少し気になったので、『マンボウ』について調べてみました。

魚の方です。

マンボウはとてもデリケートな魚で、日本でも飼育している水族館はあるものの、とても飼育が難しいそうです。

というのも、とにかくメンタルが弱い。

昔テレビで観たことがあるんですが、例えば水族館で飼育する場合、水槽のガラスにぶつかっただけで死亡してしまうこともあるため、ビニールなんかでガラスを保護し、マンボウがぶつかっても衝撃が和らぐようにしたりするらしいんですよ。

それはまぁ分からなくもないんです。

要は物理的な衝撃を受ける訳ですからうーん

メンタルが弱いというのは、自分の仲間が死んでいるのを見てしまった時、そのショックで死亡してしまうことがあるらしいんです。

見ただけでですよ!?

更に、死亡したマンボウを見て死亡してしまったマンボウを見たマンボウも死亡してしまったりするそうです。

早口言葉かよ…。

他にも、ウミガメなどの生物が自分の方に向かって泳いで来たとして、ぶつかりそうになった時、危険な状態を感じたストレスでも死亡することがあるそうです。

ぶつかってないのに!!

いやー、なかなかの弱メンタルですよねアセアセ

マンボウといえば大きなイメージがありますが、あのサイズまで成長するのは奇跡に近いのかもしれません。

大きく成長する前に、ほとんどのマンボウがストレス死してしまっているのではないでしょうか。

まぁ特にオチはないです。

以上、マンボウの生体でした。

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

いつの間にか3月になっておりまして、卒業シーズンですね。

僕の子ども(長男6歳)は最近、大文字のアルファベットが書けるようになりました。

先月中旬だったでしょうか?

「2月中に大文字のアルファベットを覚えて書けるようになったら、ポケモンのアルセウス(任天堂スイッチのゲーム)を買ってあげるよー」と、軽いノリで約束したのです。

期間も短く、幼稚園やらピアノの練習やらで忙しいので、さすがに不可能だろうと思いながらも敢えてやらせてみることにしたのです。

本人は「うん、わかったー」と快諾したのですが、恐らく良く分かっていないだろうなーと思っていましたうーん

しかし、今のところ何をやらせても人並み以上にできてしまう息子に、失敗を経験して欲しかったのです。

来年度から小学生になるので、失敗を恐れるが余り、新しいことにチャレンジすることを躊躇うようになって欲しくない。

失敗は恥ずかしいことじゃなく、成功するための練習だと思えるようになって欲しいのです。

授業中、挙手をしたり質問をされたりして上手く答えられないかもしれない。

それでも、自分から積極的に学ぼうとする姿勢が大切なんです。

そして迎えた先月末…。

「そういえばアルファベット覚えなきゃ」と約束を思い出した彼は、3日間で全て覚えて書けるようになりました。

3日間…アセアセ

はい、アルセウス買いましたよ。

だって書けたんだもん。

書き順的なのは滅茶苦茶でしたが、それがまた『自分で書いてみて覚えた感』がある。

誰かに教えてもらった書き方では、あんな書き方はしないでしょう。

自分で覚えたんか…。

「えー、びー、しー」って発音までしてからに…。

因みに、アルファベットの正式な書き順は存在しないらしいです。

僕らが学校で教わったのは、戦後、アメリカから「学校教育に英語を取り入れろ」と言われた日本の教師達が、生徒に教えやすく、生徒が覚えやすいように勝手に定めたものだそうですぶー

失敗して当たり前だと思っていましたが、更なる成功体験をさせたというお話でした。

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

先日、車で出掛けていると、何やら自転車に跨った年配の人が『マスク着用反対!!』と書かれたボードを持って行き交う車にアピールしていましたうーん

時折ニュースでもそんなデモ活動をしている人達を取り上げたりしていますが、そんなことをして何か意味があるのでしょうか。

着用したくない人は言われなくてもしないだろうし、着用する人は言われてもすると思います。

僕自身も、「暇なんだな〜」という印象しか持たなかった訳で…。

『マスクは着用したくないものの、着用しなければ他人の目が気になるから、それならマスク人口を減らしてやろう!』みたいな魂胆なのでしょうかねー

そんなことをするから『このご時世にマスクも着用しないなんて頭おかしいよね』とか余計に思われるのに。

そもそも、そんな頭のおかしい行動が取れる時点で人目なんて気にしてねーだろ!

ってことは、本気でマスク着用が悪だと思っているのか?

それならそれでやはり頭がおかしい…。

うーん、救いようがない気がします。

彼らに直接聞いてみたいもんですが、得るものも特に無さそうなのでやめておきます。

それではまたイヒ