どうもしょーごです
まだ小学生にもなっていないのに、既に中学校の話をしてくる息子に少々困惑しておりますが、「じゃあパパも負けないように勉強するから、一緒に頑張るか!」と言うと、嬉しそうに「いいよ!」という息子でした。
先日、幼稚園児の長男(6歳)が、「僕は◯◯中学(地元の中学校名)には行かない!電車で通える中学にしか行かないからね!いい!?わかった!?」と妻に言ってきたそうです。
来年度から小学生になる彼は、どうやら私立の小学生に行きたかったみたいなのですが、本気なのかも良く分からなかったので、地元の小学校に通うことになったんです。
それが余程嫌だったのか、中学からは電車で通える学校に行きたいと。
息子は現在、僕が通っていた幼稚園と同じ幼稚園に通っており、小学校も僕と同じ小学校に通うんですが、地元の中学校に通いたくないというのはどういう意味なのか聞いてみたんです。
電車が好きだから電車に乗りたいのか?
頭の良い学校に通いたいのか?
パパみたいになりたくないから同じ学校に通いたくないのか?
答えは、「頭が良くなりたいから」だそうです。
以前、「一番頭の良い大学に行きたい」と息子が言い出したというブログを書きましたが、どうやら未だにその思いは変わらないようです。
まだ小学生にもなっていないのに、既に中学校の話をしてくる息子に少々困惑しておりますが、「じゃあパパも負けないように勉強するから、一緒に頑張るか!」と言うと、嬉しそうに「いいよ!」という息子でした。
因みに、中学の話なんて僕も妻も息子にほぼしたことはないし、英才教育をしている訳でもありません。
それなのに何故、中学の名前まで知っているのか…。
少なくとも、僕の遺伝子で賢い訳ではないような気がします。
悔しいぜ…。
それではまた

