前回の記事で松本さんが著書「松本」でナイナイを批判したという記事を書いたが
ちょっと言葉足らずで気になったので補足。

当時、笑いに対して絶対的自身のあった松本さんですが
それ故に、別にナイナイじゃなくてもよかったが当時の若手として伸びてきて
目立ってきていたナイナイをたまたま槍玉に挙げただけのように思える。
特別ナイナイを嫌っているっていう訳じゃないですね。
ダウンタウンDXなどでも「飲んでたらナイナイのチビが来て一緒に飲もうやと言ったが
ずっと下向いてほとんどしゃべらず帰った」って言ってネタにしてるしね。
ナイナイ側もラジオでもよくそれについて喋ってますし。
松本さんとナイナイの絡みはナイナイが超若手の頃に番組で1回あったがそれ以降ないけど
浜田さんとはめちゃイケのフジTV警察や矢部っち寿司のコーナー等でもたまにあるね。

爆笑問題とダウンタウンはまったくと言っていいほど絡まない。
不自然なほど絡まない。
前に爆笑問題の番組でお笑い史を振り返るコーナーで
とんねるずやウンナンはいるのに、ダウンタウンだけ綺麗に完全に省かれていた。
お笑い史においてダウンタウンを省くなんてありえないのに。
有名な話だが爆笑問題太田さんが若手の頃「松本はアディダスの広告塔」と雑誌の連載で書いたら
(当時松本さんはアディダスの服を好んでよく着ていた)
それが本人の耳に入って、松本さんの楽屋に呼び出されて太田さんが土下座したという事件がある。
とある業界の方が、正月等に放送している「ドリームマッチ」の会議で
「爆笑問題がドリームマッチに出るのが夢なんです!」と語った瞬間現場の空気が凍りついて
「すいません・・・」と言いたくなるような雰囲気になったとラジオでおっしゃていた。
まだまだダウンタウン×爆笑問題はタブーのようだ。

とんねるずに関しては松本さんのラジオで2002年ごろに
「ダウンタウンがRe.japan(CM出演の為に結成されて紅白にまで出た吉本のユニット)で
うたばんに出てもいいのに、オファーもないし、とんねるずが野猿(「みなさんのおかげでした」で
結成して一世を風靡した音楽ユニット)でHEY!HEY!HEY!でてもいいのに」とか
「暗黙の了解というか。なんの了解やねん!と思う」みたいな
別に共演してもいいのに周りが変に気を使ってる、といった発言をしていた。

探したら上がっていたので貼ってみる。ペタペタ。
その時のラジオ音源

35分ごろからとんねるずについて語っています。
ちなみに松本さんとトークしているのは松本さんの小学生時代からの幼馴染で放送作家の高須さん
高須さんは10日くらい前にNHKの「トップランナー」にもメインで取り上げられて出ていました。
ガキの使いの名物企画「七変化」にも過去演者として出演している。


ウンナンに関しては、若い頃「ダウンタウン」「ウッチャンナンチャン」の二組で
伝説のコント番組「夢で逢えたら」をやってたし
夢で逢えたらOP


それからもコンスタントに
「HEY!」や「ドリームマッチ」でダウンタウン×ウッチャン
「M-1」等で松本さん×ナンチャンとか
番組で共演を果たしている。
今年のM-1でも南原さん4年ぶりに審査員復活らしいしね。

爆笑以外は比較的悪くない関係性とも言える。


*当ブログは動画サイトの動画を引用している為
予告なく動画が削除される場合があります。
予めご了承ください。
「どうせないだろうなぁー」と思って動画漁ったら普通にあったんで載せてみる。

ダウンタウン松本人志氏の伝説のライブ「寸止め海峡(仮)」より
「大病の男」

このネタは怖いです。
前回紹介した松本さんのコント「巨人殺人」より圧倒的に怖いです。
このコントは自分が子供の頃見て衝撃(トラウマ)を受けたw

このコントは主役の少年視点の“語り”で送られている物語。
少年のありふれた日常的な語りとは裏腹に、少年の“大病”が明らかになって行き
とても切なく物悲しい展開になっていく。

以後ネタバレ気味。
終盤少年の病状が悪化していく。
記憶の欠如により同じ内容の日記を書き続けていた場面なんかはとても怖い。
それ以降はとてもカオスな展開に…。

たぶん、この動画すぐ削除されるような気がするが、どうだろう。
興味ある方はお早めに。

この作品はビデオで販売・レンタルされておりDVD化はしていない。
最近はレンタルショップなどではほぼDVDとブルーレイが主流なので、
VHSのレンタル落ちで、この寸止め海峡を発見したらラッキーだ。

16年前の松本人志さんのライブ
なんとお笑いライブとしては破格の入場料1万円という値段設定だ。
今この値段で勝負して客が満員に入るお笑いライブってあるのかな…

タレントとしても成功し漫才にも定評があるブラマヨやオードリーとか
舞台コントに定評があるラーメンズやバナナマンあたりだろうか…。うーん。
いや、でもお笑いのライブで1万は高いよな。
どうしても見たくても7000~8000円くらいまでかなー、払えるのは。

こんな値段設定なのは「演者が客を選んでやる」という名目で行われたからだ。
この頃の松本さんはキレキレだったからね。
「神様が人間を作ったと偉ぶるなら、 それがどうしたと言ってやる。俺は笑いを作っている」
と言った発言もあったし、絶対的自信を持っていた。
この頃は、当時の若手お笑い芸人のバイブルと言っても過言では無い
250万部以上の大ベストセラー「遺書」が発売された年。
翌年に発表された「松本」も200万部売れて松本さんが乗りに乗っている時期だ。
(「松本」はナインティナインはダウンタウンのチンカスだと痛烈に批判していた事でも有名な本)

この寸止め海峡は全部のコントタイトルに
「○○の男」という風に、~男とついており一貫したテーマ性がある。

のちに松本さんが発表するビデオコント作品集「ヴィジュアルバム」では
SEの笑い声(=誘い笑い)が挿入されていなく強気な作り方だ
(例えば、ドリフターズのコントなんかではおばちゃんの爆笑のSEが常時入っていたりして
ただの何気ない会話でも「ここは面白い部分ですよー」という風に見ている視聴者を錯覚させて笑いを誘っている。
故に、独自性を貫いてきた松本さんはあえてアンチテーゼ的に笑い声を挿入しないという方法を選んだのかもしれない)
今でこそそういう若手のDVD作品も多いが当時としては笑い声のSE無しは珍しかった。

この「寸止め海峡」はライブなので普通に笑い声はあるが、
これはこれで普通に客のリアルな反応も見れて新鮮だ。
ちなみにこれ以降、松本人志さんはコントのライブは行っていない。
(武道館で「写真で一言」のライブ「松風´95」等は行ったが)
この寸止め海峡はレアな映像。

ちなみに寸止め海峡のどのコントかは忘れたが
まだ素人時代のダウンタウン松本さんの追っかけだった森三中黒沢さんが客として来ていて
黒沢さんの叫び声も収録されていたりする。

相方の浜田さんは出演していなく、
松本さんやごっつで共演していた今田耕司さん、東野幸治さん、板尾創路さんというメンバー
板尾創路は例の事件があり謹慎中だったのだが、このライブに出演させるために無理矢理引っ張ってきた。
ヴィジュアルバムでもこのメンツだし、松本さんの黄金メンバーなんだろうな。

作・演出は松本さんが手がけたコントだが
このネタでは今田さんが全編に渡って主演している。

是非、ご覧下さい。
ただメンタルが弱い方はご視聴をお控え下さいな。


当ブログの動画はYOUTUBE等の動画を引用している為
予告無く削除される場合があります
ご了承下さい。
はい、とっちブログを見ている皆さんこんばんは。
「カオスチックな恐怖ネタ」第3組目です。
このテーマのブログは、お笑い芸人が披露するちょっと怖いカオスなコントを紹介するコーナーです。

第一回目はバナナマンの「ルスデン」「日本順番」
第二回目はダウンタウン松本人志氏の「巨人殺人」
というコントを紹介しました。

さて、今回は無名な芸人ですが吉本興業所属の若手コンビ「インポッシブル」
というコンビの「R指定コント」を紹介します。
インポッシブルは数年前に「巨大な昆虫と戦うネタ」で、
一時期色んなバラエティに出てて売れかけたんだが、結局ブレイクには至らずすぐに停滞しちゃったコンビ。
レッドカーペットでは「スペシウム光線出ちゃったシリーズ」等で一味違ったコント披露していた。

*動画を見るにはニコニコ動画への無料登録が必要です。
アカウントを持っていない方は、すぐに登録できるのでしちゃって下さい。

とにかく人が死んでますw
くだらなすぎて笑えない人もいるでしょうが、個人的にはジワジワ来て面白いです。


総評:カオスと笑いは紙一重!


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予めご了承下さい。


とっちトーーク!みたいな感じで

ネタ順

4789 カナリア (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
4797 ジャルジャル (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
4802 スリムクラブ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
4792 銀シャリ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
4816 ナイツ (マセキ芸能社)
4835 笑い飯 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
4818 ハライチ (ワタナベエンターテインメント)
3036 ピース (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)


ん~、ビックリ。

ってかM-1終わるみたいだね。

http://www.m-1gp.com/top.htm

>「M-1グランプリ」を主催してきた吉本興業と、毎年決勝を放送してきたABCでは、

>新たなイベントのプロジェクトに取り組みます。
>漫才を全国に広めたいという目標をたて、これまで取り組んできました「M-1グランプリ」は、
>年末の国民的なイベントとして認知され、この大会から若い才能を発掘し、多くのスターを生み出し、

>その目標を達成できたと考えています。
>次のステージにステップアップする時期と判断し、「M-1グランプリ」を発展的に解消し、

>新たなイベントのプロジェクトに取り組みます。


恐れていたM-1終了か

前回の記事でも書いたが来年から今までM-1支えてきた戦士達

笑い飯、ナイツ、パンクブーブー、ノンスタイル、ポイズンガールバンド、千鳥、磁石、タイムマシーン3号

がゴッソリ抜けるから

まぁここらへんが潮時なのかなぁ。うーん…。


新しい事始めるみたいだけど、これほどの巨大コンテンツを作るのは無理だろうなぁ。

仮に芸歴コンビ歴制限なしとかの大会作っても1億のお笑い総合格闘技「S-1バトル」とかもうすでにあるしな。

そもそも、そのS-1自体が微妙だしね。


正直このメンツを見て思い浮かべるのは

笑い飯が「悲願の優勝」で幕を閉じて大団円というシナリオだ。
とっちトーーク!みたいな感じで

たぶんこれが一番綺麗にM-1を締めるシナリオだろうね。

番組としても紳助さんとしてもそれを望んでいるのだろう。


正直“ポスト笑い飯”が出てきてなかったからね。

このまま続けても来年からは大会としては盛り下がって行く一方だろうからなぁ。


M-1が始まるまでは

ダウンタウンや千原兄弟やナイナイ等を輩出した2丁目劇場(今のbaseよしもとの前身)では

「漫才禁止令」が出たり、

80年代の漫才ブームが終わってからはとんねるず、ダウンタウン、ウンナン等の

「とんねるずのみなさんのおかげです」「ダウンタウンのごっつええ感じ」「笑う犬の生活」が人気あったりと

コントが主流だったけど

21世紀に入って紳助さんが漫才に恩返しをしたいという名目でM-1を立ち上げて

「ゴールデンでまさか漫才できるなんて信じられない」なんて若手芸人さんたちがみんな喜んでたからね。

ここ10年間で「笑いの金メダル」やら「レッドカーペット」等ゴールデンで漫才できる番組も出てきたり

役割は果たしたってとこだな。(エンタはコント至上主義で漫才は基本的にはコントに変換してたが)

確かにタカトシやオードリーなんかもM-1出た後に漫才をテレビやCMで披露する機会が多くなって

漫才が物凄く市民権を得たように感じる。


自分は、基本的に褒める事を目的としてお笑いについて色々書いてるし

ブログではあんまり文句とか言いたくないし批判とかはしたくはないんだが

ちょっと今回は人選が露骨だし、

トータルテンボス大村さんがさっきよしもとオンラインでも今回のM-1に関して批判してたので

自分も少しだけ書かせてもらおうw

ちょっとイラついてますがご了承下さい。


M-1は吉本が主催しているから

吉本コンビが多く選ばれる傾向にある。

近年では6組~7組くらいは吉本枠がある。

もちろん吉本所属のコンビが圧倒的に多いので相対的にそうなるだろという意見もあるだろうが

これは“意図的”に設定された枠のように感じられる。

他事務所なんか精々2枠が関の山だ。

2002年には吉本4組、他事務所5組なんて他事務所が上回る年も1回だけあったが

今考えると奇跡だな。


納得いかないのは

ジャルジャル、ピース、スリムクラブあたり。ここらへんは基本コントを主体としているコンビだし

今売り出し中のピースやジャルジャルを無理やりねじ込んだ感がハンパない。

ジャルジャルはロンドンでネタの単独公演を行ったり

井筒和幸監督がナインティナイン以来に吉本のタレントで映画「ヒーローショー」を撮ったり

めちゃイケレギュラーに選ばれたりと今まさに乗ってるし選ばれたんだろう。

とっちトーーク!みたいな感じで
ピースも「ピカルの定理」でメインに選ばれたり、

吉本イチオシのコンビでいろいろ番組にゲスト出演したりと人気だしな。
とっちトーーク!みたいな感じで


過去にM-1予選のジャルジャル見てきてるけど、

毎回、普段のコントを漫才と称しスタンドマイクの前でやっていた

「おまはん」だったり「中国語の野球」だったり「遅刻の言い訳」だったり

全部普段やっているコントだがマイクの前で漫才風にやってるだけ。

まぁ、2007年にはコント師のサンドウィッチマンが普段コントとしてやっている「ピザ」や「街頭アンケート」を

冒頭に少し喋りいれてコント漫才風にして優勝したからなんとも言えんが。

ピースもコント寄りのコンビだし漫才面白いって評判聞いた事無い。


こういうコントメインのコンビだったり今“旬”だからといって上げるのは本当に気持ちが覚める。

やっぱり漫才の大会なんだから、漫才だけにひたすら向き合ってるコンビに上がってきてほしかった。

準決勝で受けていたタイムマシーン3号とか磁石とか、ゆったり感とか囲碁将棋とか…。

別に俺が上記4組のファンだから言ってるって訳じゃないからな。

正直そこまで好みなタイプの漫才じゃないし

ただ、M-1の為だけに微調整を繰り返してきてあんだけ仕上げてきても

“旬”なコンビの枠により決勝に上がれないとか本当に悔しいんだ。

客観的に見ても凄い漫才するコンビなのに

売り出し中のタレントに箔を付けたいが為に、評価されないままなのが嫌なんです。

自分は特別誰々のファンとかじゃなくて“漫才”自体が好きなのでね。


別にジャルやピースが嫌いって訳じゃないよ

ジャルジャルのコント好きだし、今年のキングオブコントでは賛否両論あるが爪あと残したり

オールザッツ漫才で2006年に準優勝まで行った時なんか芸人のコントで久しぶりに衝撃を受けたもんだ。

人とは違う物の見方でコントを作っていてほんとに関心した。

ピースだって今年のキングオブコント面白かったしな。

ただ漫才ってなると話は別だ。ベクトルが違う。ジャルジャルやピースに罪はないし

ジャルジャルやピースを批判じゃなくて大人の事情で決勝に捻じ込んだ審査員を批判したい。

今までのM-1はここまで露骨な事はしなかったんだけどな。

去年のハリセンボンとかは置いといて、

それまでは、もっぱらちゃんと準決勝でウケたコンビが上がってくる、と比較的フェアな審査だった。

M-1最後だからこういう風になったのかもしれないが


M-1最後だからこそこういう売れてるメンツとか吉本の推したいコンビじゃなくて

本当に面白い漫才とか普段から漫才だけに向き合ってるコンビに上がって来て欲しかった。

こういう吉本の思想が露骨に見え隠れするような人選は酷い。


トータル大村さんや藤田さんがさっき俺の言いたい事を全て代弁してくれていたが

ちょっと書き出してみよう


藤田さん

>どうせ上がってくるならピースやジャルジャルより囲碁将棋とかマヂカルラブリーとか、ゆったり感が。


大村さん

>ずっと漫才やってた奴だけが可哀想
>ジャルジャルなんてほんと漫才やってるイメージないし
>漫才コント
>損するのなんてジャルジャル、ピースじゃん?
>滑ったらなんで上げちゃったんだ、ってなっちゃうし
>そしたらピースジャルジャルのファンだって可哀想だし


こういう事を公の場で言える大村さんが格好良すぎる。


>誰がスリムクラブなんて選ぼうと
>絶対選ばないよスリムクラブなんて

(まぁ、面白いけどねみたいなフォローも加えつつ)
>ピースは逆に、売れてるし今の流れから選びそうじゃん
>囲碁将棋とかウーマンラッシュアワー選ぶね、銀シャリとか。


スリムクラブは、確かに独特の間とテンポで

おぎやはぎ、ポイズンみたいなスロー漫才。

ハイスピード漫才が主流の中、それを否定するかのように逆を行く漫才だが、「まさか…」だよね。

M-1公式ツイッターで最後の最後に「スリムクラブ」が発表されたときは目を疑ったもんw

いや、漫才のテンポ上げて、スピード感で誤魔化してる訳じゃないから、味があって面白いんだけどさ。

しかし、誰もが思ったであろう「もっといるだろ」

うん、でも上がったからには凄い楽しみにしてるよ。最後のダークホース、麒麟枠だろうしな。

ただ、出番順が、今まで一度も優勝者が出た事ないという“魔の三番手”だけどな。
とっちトーーク!みたいな感じで


カナリアは・・・うーん

安達さんはシュガーライフ時代は漫才面白いと思ったんだけどなぁ。「未成年漫才」って漫才が面白かった。
とっちトーーク!みたいな感じで

シュガーライフ時代は突っ込みの植松さんとのパワーバランスも五分五分に感じたが

今のカナリアの漫才は安達さんがほぼ主導権握ってるよね

ちなみに元相方植松さんはとろサーモン村田さんに激似
とっちトーーク!みたいな感じで

カナリア組んでからは、ボンさんがクセの強い独特なキャラクターなので

安達さんが主導でやっていくしかないんだろうけど。

カナリアはツッコミも機能していないように感じる。

ツッコミで笑いが増幅している場面が少ない。
とっちトーーク!みたいな感じで

スリムクラブとカナリアにも吉本の影が見え隠れする
でも、安達さんは好きだし悲願の決勝なので頑張って欲しいです。


あとは去年からの連続出場のハライチ、ナイツ
とっちトーーク!みたいな感じで
とっちトーーク!みたいな感じで
ハライチは去年からパターンは変わってないけど

タレントとして売れてきて知名度が出てきた分、どっちに転ぶのかが見もの。

去年は「犬が死んでた」のつかみでドン引きされてたからなぁ…。

マイナスからのスタートであそこまで上げて行ったのは凄いけど。

爆笑太田さんも去年はハライチが一番面白かったってラジオで言ってたな。

ナイツも常に上位の常連ではあるが、そろそろ浅草の意地を見せなきゃな。


銀シャリは橋本さんが異常にツッコミが上手いので来る来ると言われていたが評判通り来ましたね。
とっちトーーク!みたいな感じで

安定感のある古典的漫才の力を見せて欲しいですね。


今後、M-1が終わったら若手芸人達は“キングオブコント”に流れて行って

これからはコント時代が到来するだろうな。

ほぼ吉本芸人の独擅場の「S-1」や、システムがコロコロ変わったり一貫性が無い「R-1」なんかも微妙だし。

最近のキングオブコントは凄く良くなって来ているしね。


ん~、時代は廻るなぁ。


今年は「エンタの神様」「レッドカーペット」「爆笑オンエアバトル」「M-1」と次々に終わって行って

なんだか時代が終わった感があるな。


まるで長年連れ添った恋人に別れを告げられたような気分だ


「さようなら漫才時代」