どうも。夜中にこんばんは。
自分はお笑いのネタが好きなのですが
お笑いのネタには「面白い」とか「楽しい」以外にも「恐い」っていうネタもあったりする。
そんなコントが好きなので気が向いた時にそういったネタを紹介していくコーナーです。
第1組目はバナナマンの「ルスデン」と「日本順番」
2組目はダウンタウン松本人志さん「巨人殺人」と「大病の男」
3組目はインポッシブルの「R指定コント」を紹介してきました。
今回はとんねるずと千原兄弟編です。
では、まずとんねるず。
これは「おかげです」のスタジオコントなのだが
苦情が殺到したコント
youtube
ニコニコ動画
僕も当時これを見ていて、このリアルな雰囲気に本当に木梨さんが死んだのだと思った。
生放送でアナウンサーとかも起用していたり、本当に死亡したかのような作りにまんまと騙されてしまった。
今見ても木梨さんは生きてるから、別に驚きもないかもしれないが
子供の時に見ていて本当にビックリした。
憲さんの仮面ノリダーのコントが大好きだったからショックで呆然としていたのを覚えている。
昔だから視聴者の電話の苦情だけで済んだかもしれないが
今の時代だとネットで祭りになってフジのサイトが炎上して番組終了にもなりかねないなこれはw
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千原兄弟の恐怖ネタ
千原兄弟のネタライブDVD「プロペラを止めた、僕の声を聞くために。」に収録されているコント
「ダンボ君」

http://www.youtube.com/watch?v=Jks36nQ1SBE
↑(動画貼れないのでアドレスを貼り付けて見て下さい)
子供番組のお兄さん?(左)と、その番組のマスコット?(右)「ダンボ君」のコント。

概要
楽しげな子供番組風に進んで行くが、異様な雰囲気が漂っている…。

頭に“ダンボールを被って、体はレジャーシート”と貧相なキャラクター「ダンボ君」とお兄さんの
まるでNHK教育の子供番組を彷彿させるような導入のコント。
ダンボ君自体は喋れないのだが、やがてお兄さんはダンボ君とのやり取りを自作の音声を使い一人二役で行う
その自作自演を聞いているダンボ君の様子がおかしいがその事情が徐々に明かされて行く。
以後、ネタバレ気味(動画見てないなら先に見た方がいいです)
まさにブラックユーモア。
一見楽しい格好と恐ろしい内容のアンバラスさも恐怖を倍増せている。
ダンボ君の音声が後半違う意味になって行くクダリは
アンジャッシュの同じ様に音響を使った名作コント「ピーポー君」「キュータ君」を彷彿とさせるが
ネタが作られたのは同じ時期くらいで、どっちがパクリとじゃなく特に双方とも意図しない物だろう。
アンジャのは面白いだけだけど、この千原兄弟のネタはカオスだね。
死ぬのを嫌がっていた渡辺鐘さん(世界のナベアツ)扮するダンボ君だが、
組長に撃たれて殺されて倒れた弾みで音声ボタンを押してしまい
自分で「ヤッター、ヤッター」と喜んでしまっている皮肉っぷりも面白い。
組長(ジュニアさん)の悪趣味っぷりに客も若干引き気味だが
このネタが収録されているDVDは本当に面白い、オススメです。感動できるDVDです。
このネタだけ異質で観客の笑い声が少ないが、他のコントは普通に面白くて結構ウケている。
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